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玄関お庭室内にも!?あるだけでおしゃれなガーデンウィールって何?  

丸い木製の車輪をショップの店先などで見たことありませんか?近頃ディスプレイでポピュラーな存在になっているガーデンウィール。あなたもデコレーションに取り入れてみませんか?
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2016年9月2日更新

ガーデンウィールって何?

ガーデンウィールとは、木製や金属製でできた馬車や貨物に使われていた車輪をガーデニング用のディスプレイにしたもの。
カントリーな雰囲気漂う雑貨屋さんで見かけたような記憶がありませんか?
今では様々なお店でサイズ、色、質感のガーデンウィールが手に入りますよ。

どうやってガーデンウィールをディスプレイしているの?

玄関のアプローチに

玄関はお家の顔のようなもの。カントリー調のデコレーションならガーデンウィールにお任せです!これさえあれば、まずカントリー調だということが一目でわかるディスプレイになります。あとは雰囲気の合うものを一緒に並べるだけで、不思議と統一感が出ますよ。

ナチュラルなブラウンなら、ガーデンになじみやすい

こんなに大きなガーデンウィールだって、ナチュラルカラーなら存在感はありながらも置くだけで馴染んでくれる。ちょっとアイビーなどを絡ませるだけで、ずいぶん前からそこにいたかのよう。

壁に掛けるだけでカントリー感が一気に出ます

グリーンだけで殺風景だと思っているなら、一つガーデンウィールを足してみるのはオススメですよ。たった一つでアレンジ感が出て、カントリーガーデンの雰囲気が簡単に漂わせることができてしまいます。こんな風にちょっと壁にかけてみると、空いた空間が生き生きとしてきますよ。
あとは、ガーデンウィールを中心にグリーンの配置を変えていけば、見違えた印象に。

たった二つのガーデンウィールが世界観を作り出す

好きな雑貨をただ集めておいてみただけでも、ガーデンウィールがあれば、ガレージのような雰囲気が出ることによってなぜかまとまった感じに。これなら、とにかく好きなものを山盛り見せたい人も、1つで大きな存在感のガーデンウィールに助けられそうです。

ガーデンウィールは「ガーデン」というくらいだから、庭で使うイメージが強いけれど、室内でも素敵なインテリアアイテムとして活躍してくれるんですよ。
まずは実例を見てみましょう。

屋外でも室内でもできそうなアレンジ

壁にかけて、エアプランツやアイビーを絡ませるだけでこれだけの存在感が出るなら、今すぐにでもできそうですね。
ウィールの素材は壁の色に合わせてなじませても、ペイントしたガーデンウィールを選んで存在感あるディスプレイにしても素敵です。

室内に置いてグリーンディスプレイ

形が丸いので優しい印象をあたえてくれるガーデンウィール。こんなメタルのホワイトペイントのものなら清潔感があり、室内でのディスプレイにもグリーンをプラスするくらいでしっくり馴染んでくれますよ。

小さいサイズのものなら、コーナーを作って

様々なサイズや素材、カラーがあるガーデンウィールは、小さいサイズのものを選べば、玄関などの狭いスペースだって、カラーを統一してナチュラルな素材を組み合わせれば、こんな素敵にフランスの田舎のような雰囲気が出せちゃいますよ。

サイズ違いを置くと、他に何もなくてもヨーロッパの雰囲気

こんな風に床に直置きするだけで、木のぬくもりのナチュラルさと存在感を発揮して空間をヨーロッパにしてくれます。

ドアストッパーのように開け放したドアに置く

ドアストッパーの重し代わりに置くだけだって、この雰囲気。侮れないアイテムのガーデンウィール。一つプラスするだけで上級者のインテリアに近づけそうです。

本場ならでは!ガーデンウィールのディスプレイ海外編!

ガーデンウィールは、主に庭のディスプレイとして使う日本での呼び方のようです。海外ではWagon wheel。直訳すると「荷馬車の車輪」ですので、ヨーロッパなどの実用的に長年活用されてきたものをアレンジするテクニックはピカイチです。インテリア&エクステリアともに工夫に富んだこなれた実例がたくさんありました!大きな本物のウィールを使ったアイデアは本場ならではですよ。

幻想的な光が溢れるガーデンキャンドル

ウィールに大きめのキャンドルを車輪上に配置し、さらに麻布でハンギングスタイルのキャンドルを数カ所吊るした上で、ウィール自体もロープで吊るしています。こんなキャンドルライトでナイトガーデンパーティができたら素敵ですね!

室内のシャンデリアやシーリングライトとして

デザインでロープを施し、さらに電球を配置したライトは、なかなかの上級者テクニックだけれど、電池式のLEDライトで真似することは素人でもできそうです。

素敵なガラスボトルと、ガラス玉でデコレーションしてしまえば、シャンデリアにも変身。これは車輪だったとは思えない美しさです。

インテリアでありながらも実用的なワインホルダー

棚とワイヤーを組み合わせてワインホルダー付きのカウンターに。
インテリア性も高い上に実用的という優れもの。カントリーキッチンにプラスしたい一つですね。

ガラスをはめてテーブルに

レストランやバーのテーブルにありそうですね。ナチュラルな雰囲気を残した手作り感あるテーブルなら、会話も弾みそう。

憧れの吊るした収納もガーデンウィールで

ダイニングやキッチンの上にソースパンやフライパンなどのキッチン用品を吊るして収納するスタイルは憧れますよね。さらにバスケットを収納しているからインテリア性が増しています!
このアイデアセンスをもとに、ちょっとしたハンギングスタイルなら自宅でもできそうですよ。

クリスマスリースもガーデンウィールで!

リースもガーデンウィールで作れば、こんなにカントリーな雰囲気の漂ったものに。巻きつけるグリーンの素材や、オーナメント、リボンの雰囲気次第であなたらしいクリスマスリースができますよ。
クリスマスの前に、ハロウィーンディスプレイを作っても良さそうですね。

少しオーナメントを足すだけで、季節感が出るディスプレイに

ガーデンウィール自体が素敵なのだから、わざわざリースのように隠さなくても、ちょっとオーナメントを足すだけで華やかになります。

フォトフレーム代わりに。

ガーデンウィールに写真を飾れば、おしゃれなフレームがなくても、簡単に写真が飾れます。木製のものならプッシュピンで写真を飾ってもいいですね。木製の洗濯バサミや、マスキングテープで写真や切り抜きを飾るボード代わりになってくれます。

おしゃれな照明にも

ウィールのラウンドの形をうまく活用して、ナンバープレートをつけて照明に。ガレージ的な雰囲気が漂うライトの出来上がり。ちょっとDIYができるようであれば、ここまでのデザインでなくても、照明をガーデンウィールで作るのもできそうですね。

いかがでしたか?
ガーデンウィールって何?と思っていたあなたも、実は何度も目にしたことのあるアンティーク調の車輪。これさえあれば、かなり雰囲気が出て、カントリーな演出ができるんですね。
ガーデンウィール自体は季節感がないので、ディスプレイによって1年中活躍してくれます!
まずは小さいサイズから、自分のインテリアに取り入れてみませんか?
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