シンク下収納を快適に!真似したくなるアイデア集【無印・100均】決定版

毎日開けるのに、なかなか片付きにくいシンク下収納。ほしいものを取り出すのも一苦労・・・
今度こそゴチャゴチャを避けて、すっきりした収納を実現したいですよね。
無印や100均などの人気の収納アイテムを上手に活用して、使いやすいシステマチックな快適収納を実現させちゃいましょう!
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更新:2016.8.30 作成:2016.8.30

整理収納の難しいシンク下

家の中にある収納スペースの中でも、特に難しい場所のひとつがシンク下です。
シンク下には水道管などの配管が設置されていることも多く、無駄なスペースができやすいこと。また奥行が広く、常に扉を閉めていることで中身も普段よく見えず、キッチン作業中にうっかりどんどん詰め込んでしまいがちなことがその原因と考えられます。

まずは中身を全部出して綺麗に掃除!
それから中に入れるものの配置を決めましょう!

シンク下シート

せっかくキレイにしたら、汚れや傷つきを防止するために、シンク下シートを敷いておきましょう。アルミ素材のものが一般的ですが、探せばオシャレなものも。
こちらの方は、リメイクシートを貼っているようです。

キャンドゥのモノクロシンク下シート

白黒雑貨が豊富に展開されているキャンドゥにはこんなスタイリッシュなシンク下シートも♪

シンク下に収納するもの

シンク周辺で使うものを入れる

収納の基本は、まず動線を考えたものでなくてはいけません。
シンク下に収納するものは、水廻りにあると便利なものを入れるのがポイント。
具体的には、鍋やフライパン類、洗剤のストックなどになります。ここに鍋を置いておくと、調理時に、中にすぐに水を入れて沸かすこともできるし、便利ですよね。
変則的ですが、食器を収納されている方もいらっしゃいますよ。

食材は基本的にはNG

湿気がこもりがちなシンク下には、粉ものや乾物などの湿気に弱い食材を収納するのは基本的にはNGです。お米も避けたほうがいいでしょう。
醤油や酒などの調味料類も、シンク下よりもコンロ下のほうが動線を考えると正解です。

普段の自分の動線を考えて、シンク下の中に入れるものがだいたい決まったら、早速シンク下の収納システムを作っていきましょう!

コの字ラックを使う

100均のコの字ラック

セリアやダイソー、キャンドゥなど、100均の定番商品とも言えるコの字ラック。
広いシンクのスペースをうまく区分けしてくれる優れものです。
こちらをうまく使って整理してみましょう。

100均のコの字ラックとカゴだけでも、こんなにすっきりとした使いやすそうな収納システムが作れます!

ダイソーのジョイントラックで

シンク下の高さと奥行をうまく有効利用するために、専用のラックを入れるのもいいですが、ダイソーのジョイントラックを使えば、自分仕様のカスタマイズも楽々です。こちらの画像の右側の黒いラックがジョイントラックです。
ジョイントラックは、スチールラック、メタルラックとも呼ばれるダイソーの隠れたヒット商品ですが、ポールに棚に固定部品など必要なパーツがバラ売りされているので、好みの形に作り上げられます。

スペースを区切って有効活用できる

それぞれ入れるものをジャンル分けして、最初に住み分けをしておくことで、片付きやすい収納が実現しました。細々したものを入れておくトレイには、ラベリングで中身を見える化しておくのもポイントです。

無印のファイルボックス

無印良品「ポリプロピレンファイルボックス」

見た目がすっきりシンプルなのがいい!一度使うとリピートする方も多い、無印のPPファイルボックスです。A4サイズで汎用性も高く、幅もスタンダードな10cm、ハーフの5cm、ワイドサイズの15cmまであり、収納するものに合わせて選べます。
真四角のタイプの他に、よく見るような入れ口が斜めにカットされているタイプも。
家中のあらゆる場所での収納に重宝するのですが、シンク下でも威力を発揮します。

ファイルボックスですっきり収納

コの字ラックとファイルボックスを駆使して、シンク下をすっきり片付けられています。洗剤やポリ袋など、生活感の出るものがすっきり隠されて見た目に気持ちいいですね。
中身は見えないので、ラベリングしておくと使い勝手がアップします。
普段見えない場所ですが、このように全体を白で統一するというのも、清潔感があっていいですね。無印のファイルボックスの他にダイソーの収納ケースも使われているそうですが、100均でもシンプルで機能的な収納が手に入りやすいです。

フライパン入れに

シンク下の収納が引き出しになっているタイプもありますよね。
こちらでファイルボックスを使うと、こんな風に鍋やフライパンをすっきり分類して収納することができます。取り出しやすく片付けも楽々です。

100均のファイルボックスももちろん使えます

セリアのファイルボックス

並べるだけですっきりするデザイン性の高さから無印一択、という方もいらっしゃいますが、もちろん100均のファイルボックスも十分素敵ですし、いい仕事をしてくれます。
こちらはセリアのファイルボックス。半透明のボックスですが、手前に白い厚紙を入れることで中身を目隠しし、テープライターでシンプルに貼られたラベリングがお洒落な印象です。

ファイルボックスでこんなリメイク

ゴミ袋ストッカー

無印のファイルボックスを使って、こんなリメイクをされている方も。
ゴミ袋がすっと取り出しやすいゴミ袋ストッカーです。
これを作ってシンク下に並べておけば、見た目もすっきりしているし使いやすそうですね!

引き出し式ケース

無印の引き出しケースが使える

クローゼットや押し入れ収納に定評のある、無印良品の「ポリプロピレンケース引出式」。奥行のあるシンク下でも便利に使えます。
ラベリングをして、物の定位置を最初に決めてあげると、片付けも楽々です。

つっぱり棒

つっぱり棒でデッドスペースも活用

上部にできた無駄なスペースを、突っ張り棒で上手に有効活用!
ゴミ袋や何かと使える古新聞紙をこのように掛けておけば、キッチン作業も捗りますね。

スプレー類のハンギングにも便利ですね♪

鍋やフライパンの吊り下げ収納にも!

突っ張り棒2本+カゴで

突っ張り棒2本を渡して、配管をうまく避けるようにカゴを設置。
このようにしてデッドスペースを解消することもできます。

引き出しのように使える♪

このようにカゴをスライドできるように作れば、引き出し収納が新設できたような感じになりますね。

突っ張り棒2本+ワイヤーネット+スチール棚板でラックDIY

コの字ラックと同じようなものを、突っ張り棒技で作ることもできます。
ダイソーのジョイントラックの棚板部分を脚にして、突っ張り棒を渡し、上にワイヤーネットを乗せるだけ!
配管に合わせて、ネットの邪魔な部分はペンチでカットして使われているそうです。

突っ張り棒に引っ掛け式のラックを付けて

鍋フタの収納などにも便利な収納スペースが作られました。

引き出し式なら手前に突っ張り棒で鍋蓋収納スペースを確保!

しっかり固定したい時には突っ張り棚

便利ですが、万一の時には落下する恐れもある突っ張り棒。
そのような危険を減らしたい場合には、やはり専用の強力な突っ張り棚を設置したほうが安心です。ニトリなどでも取り扱いがあります。

扉裏も活用

鍋蓋収納に!

シンク下の扉の裏も、立派な収納場所として活用できます。
例えば置き場所に頭を悩ませがちな鍋のフタ。100均に専用の鍋蓋収納アイテムがありますので、それを使えばすっきり収納できます。

タオルかけも使えます

専用の収納アイテム以外のものでもうまく使えばより使いやすい収納に!
100均にもあるようなタオル掛けを付けることで、鍋フタを収納しやすくできます。

フックでファイルボックスを引っ掛け収納

扉裏にコマンドフックなどを取り付け、そこにファイルボックスなどのカゴを設置すれば、ラップ類の収納にも便利なスペースに。

ワイヤーネットでお掃除グッズ収納

こちらはワイヤーネットを取り付けて、お掃除用の使い捨てスポンジや、ボトル洗いなどの必需品を取り出しやすく収納されています。
毎日必ず使うものだから、なるべく少ないアクションですっと取り出せるとストレスもなく快適ですね♪

ここまでシステマチックに扉裏まで使いこなせると、作業効率がかなりアップしそうですね。
扉裏に収納を設置する場合は、シンク下の手前のスペースがその分必要になりますので、その辺りの計算もくれぐれもお忘れなく。

みなさんのシンク下収納実例

下にはコの字ラックと無印のファイルボックス。
上には、つっぱり棒とワイヤーネットを使って作られた棚にプラカゴを入れて。
とてもすっきり使いやすそうにまとまっていますね。

突っ張り棒とワイヤーネットで棚を作られて、100均のカゴで仕分け収納されています。
誰が見ても一目で分かるラベリング収納も、他の人も触る可能性のあるキッチンの場合は特に大事です。

シンク下もお洒落にモノクロ

100均のモノクロアイテムを使って、こんなオシャレなモノクロ収納も可能です。
ラベリングも白黒で統一し、入れるツールやボトル類も黒をチョイス。
扉裏の引っ掛け収納も、使いやすそうで真似してみたいですね。

プラかごで食器収納

シンク下を食器収納場所として活用される方もいらっしゃいます。
100均のプラかごを活用して、このようにお皿を立てる収納にすれば、横置きよりも多くのお皿が収納できますよ。取り出すのも簡単で機能的です。

シンク下用の収納棚に100均グッズを駆使

シンク下用に、配管スペースなどを避けて設置できるような収納棚も、ホームセンターや通販などで簡単に手に入りますよね。ニトリなどでも安くて機能的な基本の収納が手に入ります。
専用棚で大枠を決めてしまい、そこに100均のカゴなどを入れて細かく仕分け。
扉裏にも100均のワイヤーネットを設置して、キッチンペーパーなどのすぐに取り出したいものをスタンバイ。無印やセリアで手に入る引っ掛け式のクリップでゴム手袋を吊り下げているのも、ぜひ参考にしたいアイデアです。

ゴミ箱を収納する場所として

潔くゴミ箱だけ

他のものの収納場所が確保できる方は、いっそこの場所をゴミ箱収納場所として使う、というのもアリですね。キッチンがかなりすっきりと使えそうです。
ただでさえニオイのこもりがちなシンク下ですので、重曹などでニオイ対策はしっかりしておきましょう。

モノクロで統一

シンク下を全てゴミ箱収納場所、と決めてしまうと、分別ごみも楽々分類することができますね。
シンク下には湿気がこもりやすく、清潔を保つのが難しい場所なので、鍋などの収納にも抵抗を感じる、という方などには特にオススメの収納方法です。

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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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