自宅で簡単♡ラッピングネックレスのアイデアと作り方

リバティのようなお気に入りの布や余ったハギレでお洒落なラッピングネックレスを作ってみませんか。
キャンディみたいな可愛い見た目のアクセサリーが、布でくるむだけで簡単に手作りできちゃいます♡
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2016年8月4日更新

キャンディみたいでキュート!

ラッピングネックレスとは

コロコロした布のビーズが連なっているような見た目の可愛いアイテム。
雑貨屋さんなどでこんなアクセサリーを見かけたことはありませんか。

ラッピングネックレス

ラップネックレス、くるみネックレス、キャンディネックレス、ボールネックレスなどと呼ばれ、布地のかわいらしさを存分に活かしたキュートなデザインが乙女心をくすぐります。

春夏コーデのアクセントに♡

春夏のコーデに合わせやすいラッピングネックレス。
ファッションのアクセントとしてお洒落に使えます。

作り方も簡単♡

手作りすることで、自分の気に入った柄のネックレスが手に入ります。作り方も、見た目よりずっと簡単です♪
それでは早速材料と作り方を見てみましょう!

ラッピングネックレスの材料

好みの生地とウッドビーズ

基本的な材料はとてもシンプルです。
お好みの生地やハギレを用意し、あと必要なのは中に詰めるためのウッドビーズだけ。

ビーズは、布で隠れるので形が丸型なら何でもOK。
でもあまり重いものだと肩が凝ってしまうので、ウッドビーズなどの軽いものがオススメです。

バイアス布の作り方

生地をバイアスにカットする

まずはラッピングネックレスを作るために必要な下準備。
布をリボン状にカットします。
この時、単純にまっすぐ縦や横にカットすると布端のほつれが出てくるので、斜め(バイアス)にカットすると作りやすく仕上がりもキレイです。

45度の角度で

バイアスの取り方はこんな感じ。
45度の角度になるようにどんどんカットしていきます。幅はビーズの大きさによって変わりますが、4~6cm程度あるといいようです。

布のつなぎ方

バイアスにカットした布は、このように中表に重ねて縫うことで繋げられます。
縫い始めと縫い終わりは返し縫いをしてくださいね。

縫い終わったら、縫い代をアイロンで割り、生地から飛び出した端部分をカットします。
これを繰り返すことで長いリボン状のバイアス布ができあがります。

quote
ちなみに50×50cmぶんくらいの生地から6cm幅のバイアステープを作り(4m以上出来たと思う)ネックレスには2m20cmくらい使いました。
50cm×50cm程度のハギレでも十分な量のバイアステープが作れるようですね♪

長いバイアスを一気に作る方法

先にバイアスの基本的な作り方をご紹介いたしましたが、45度をいちいち計ったり、一本ずついちいち縫い繋げていったりと、面倒に感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこを解消して、一気に縫って、一気にカットしちゃう、楽なやり方もあるんです。
説明を読むだけではややこしそうですが、実際にやってみると簡単楽々で楽しいので、ぜひやってみてください。

▼詳しいやり方はこちら▼
長いバイアステープを一本につながった状態で作る方法

いや、それも面倒!とにかくすぐにチャチャッと作っちゃいたい!
という方は、可愛いバイアス状のテープが市販されているので、それを買っちゃうのもいいですよ。
特にラッピングネックレスに人気のリバティの生地は、お値段もお高めだから、バイアステープを必要分量だけ購入する、というやり方は無駄がなくていいかもしれません。

ラッピングネックレスの作り方

1.バイアス布を筒状に縫う

バイアス布を中表になるように縦に折って、カタカタカタと長い筒状になるように縫います。縫い終わったら表に返します。

2.筒状のバイアス布にビーズをくるんで結んでいく

筒状になったバイアス布にビーズをひとつずつくるんでからビーズの両端を結んでいきます。

3.適当な分量を繰り返してできあがり♡

布端は三つ折ミシンで処理してリボンに結ぶと可愛いです。ウッドビーズを最後に通すとアクセントになりますね。

途中でビーズの大きさを変えたりしても素敵です♡

筒状の布のひっくり返し方

筒状に縫ったバイアス布をひっくり返すのに、意外と手こずる方も多いかもしれません。
市販のループ返しというものを使って返せますが、家にあるもので工夫してひっくり返すことも可能です。

▼筒状の布の返し方はこちら▼
細いひものひっくり返し方(ループ返しを使わずに)

ビーズで繋いでも可愛い♡

結び留める位置に、ビーズを外から入れて留めていくやり方も、見た目のアクセントにもなって素敵ですね♪

筒状に縫わない作り方

ラッピングネックレスの作り方は他にもいくつかあり、筒状に縫わずに作る方法もあります。
こちらは、予め太めの糸でウッドビーズを数珠のように通しておき、それをまとめてバイアス布でくるみ、糸で一粒ずつ縛っていきます。
ミシンを使わずに作れるので気軽にできる利点がありますよね。

▼詳しい作り方はこちら▼
■ハンドメイド■リバティのラッピングネックレス

ビーズをひとつずつくるむやり方も

こちら、ちょっと手間はかかりますが、小さくカットしたハギレで、ひとつずつビーズをくるんでしまってから、リボンなどで繋いでいく作り方です。
このやり方だと、バイアス布を作る必要もなく、「縫う」という工程が一切発生しません。
どのやり方でも、お好みでやりやすい方法で作られるといいですよ♪

▼詳しい作り方はこちら▼
ピンクづくしのラッピングネックレス

みなさんのラッピングネックレス

リバティのカペルが涼しげ

やっぱりリバティで作る方がいっぱいいらっしゃいます。
カペルのブルーで作ると、爽やかで涼しげ。夏のコーディネートにもぴったりです。

ネックレスパーツをつないでも素敵

このように、ネックレス用の留め具をつけると、よりスタイリッシュな印象に。
大人っぽく着けこなすことができますね。

大きめビーズをアクセントに

下の3つの結び目を大きめのビーズに変えて作られています。
白いビーズに合わせて上は白いリボンでつなぐバランス感覚が全体を品よくまとめています。

コサージュで華やかに

こちらは、リネンで全体をラッピングしたネックレスに、リネンのコサージュを付けられています。
シンプルで上質な布地を選ぶことで、大人の装いにも。

リボンで女の子気分♡

お子さん用にも喜ばれそうですね!
クリアビーズのアクセントも涼しげで夏らしく楽しめそうです。

切りっぱなしのリボンでラフに結ぶ

リボン結びをあんまり可愛らしくやり過ぎると、ちょっと子どもっぽくなって付けられない、という方もいらっしゃいますよね。
そんな時にはこんな風にラフに結んでみて。切りっぱなしのままの布の感じも大人っぽさがあって素敵です。

二重にしてブレスにしても♡

ショートタイプで作ったネックレスなら、お子さんと兼用にしてもいいし、こんな風に二重にするとブレスレットとしても可愛く使えます。

最初からブレスサイズで作るのも可愛い♡

アクセントして付けられているタッセルも大人可愛いイメージで素敵ですね!

いっぱい作ったらプレゼントにも♡

ひとつ作ったら、ハギレなどでどんどん作りたくなっちゃいます。
いっぱい作って上手になったら、こんな風にラッピングして、親しい人に贈ってみるときっと喜ばれますよ♡

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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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