全部100均でできる!レースと風船で作るランプシェードが簡単かわいい♡

風船とレースを使って、可愛いランプシェードをDIY!
100均の材料でもできるし、完成品はまるでインテリアショップにあるような素敵な出来栄えです♡
毛糸や麻紐、その他にも驚くような素材でお洒落なランプシェードを作っちゃいましょう♪
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2016年5月27日更新

レースのランプシェード♡

こんなに可愛くてゴージャスなランプシェードが、プチプラで簡単にできちゃいます!

海外で人気です

海外で人気の高いレースのランプシェードDIY

レースの模様が幻想的に映しだされる、何ともファンタスティックなドイリーランプ。
海外では人気のDIY方法で、みなさん素敵な作品をいっぱい作っていらっしゃいます。

日本でも人気が広がっています

近年、日本でもその材料や作り方のシンプルさから、挑戦してみる方が増えてるみたい!
早速作り方を見てみましょう♡

レースランプを作ってみよう♪

まずは材料を用意

・風船
・レース(今回はレース柄のビニールマットを使用)
・ボンド、グルーガン
・オーブンペーパー
・LEDライト

どれも100均で手に入ります!

100均のレースでOK!

100均レースは種類も豊富。レースリボンにレースモチーフ、ドイリーやマットの形をしたものなども、ランプシェードを作るのに便利です。各種手に入りますので、お好みのものを探してみてください。

100均の風船

風船も100均で大丈夫。水風船を使うと小さめサイズのコロコロライトを作ることも可能に。

quote
水ふうせんそのままの洋ナシ型でも可愛いのですが、ボールのように丸くした方は、膨らました水ふうせんを軽く押しつぶしながらコロコロさせるとキレイな丸になります。
このランプシェードは丸いほうが可愛いので、どの大きさで作るにしても、膨らませすぎるのではなく、コロコロと形を整えながら作るといいみたいです。

作り方

1.風船を膨らませる

100均にある空気入れを使用しても。適度に膨らませてコロコロと丸く形を整えたら、口を縛ります。

2.膨らませた風船にオーブンペーパーを貼る

こちらの工程は、今回使用するビニール製のレース柄マットを使う場合のみ。ビニール製以外を使う方は飛ばしてください。
オーブンペーパーをちぎりながら、重ね気味に風船に貼っていきます。ボンドを使います。
口の周辺部分には貼りません。

3.レースをモチーフごとに切り離す

こちらはお使いになるレースにもよりますが、レースをそのまま丸い風船に貼り付けるとたわみも出やすく、キレイに仕上がりにくいことも。
モチーフごとに予めカットしておくことで、より美しい仕上がりにすることが容易になります。

4.レースのモチーフにグルーガンを付ける

5.風船に貼り付けていく

重なるようにどんどん貼り付けます。
こちらの方のように、コップに風船を乗せて固定させておくと、貼り付け作業も快適です。
貼り終わったら、半日から1日くらいかけて完全に乾かして固めましょう。

6.風船を割って取り出す

接着剤が乾いたら、いよいよ風船を割ります。ドキドキする瞬間ですね!
割れた風船は中からオーブンペーパーと共に取り出します。
オーブンペーパーを使った理由がここ。オーブンペーパーならビニールレースから簡単に取り除けるのですが、直接風船にグルーガンで貼り付けてしまうと、ビニール素材のものは取れなくなるそうです。

100均のLEDライトに被せるとこんな感じ

既存の照明にライトシェードとして取り付けて使ってもいいのですが、100均のLEDキャンドルライトを使っても素敵ですね。
LEDライトだと、熱くなりにくいので火災の心配も取り除けます。

セリアのスタンドに取り付けて

100均小物を使って、組み合わせることで素敵なディスプレイに仕立てることも♪

100均のレースペーパーを使っても♡

もっとリーズナブルにレースペーパーを使う手も。
こちらや布製のものを使う場合にはオーブンペーパーは使わなくても直接風船に貼り付けてもいいそうですよ。

風船に乗せて、刷毛でボンドを付けても

任意の場所にレースを乗せていき、刷毛を使って木工用ボンドを付けていくやり方も。
木工用ボンドはそのままだと使いにくいので、水と1:1くらいに薄めると扱いやすいです。壁紙用の糊を使う方もいらっしゃいますよ。

ちなみにこちらはレースペーパーを貼り付けていっている例です。

半円サイズで作って、キャンドルホルダーにしても

風船の下半分にだけ貼り付けて、キャンドルホルダーのように使用しても素敵です。
ここでも100均のLEDキャンドルライトが大活躍。
作る時には、画像のように上から吊り下げても、貼りやすいです。

半円型のランプシェード

もちろんランプシェードとして使っても。
いろんな色のレースを使うのも個性が出てお洒落です。

レースの形を活かして

こんな変わったレースを手に入れたら、その形を活かすように上手に配置して作ると、アーティスティックなドイリーシェードになります。
いろんなレースで作ってみたくなりますね♡

毛糸だともっと簡単!

毛糸のランプシェード

レースでなく毛糸を使うともっと簡単に作ることができます!
こんなコットンボールのような可愛いランプシェードが100均毛糸でも素敵にDIY可能!

好みの毛糸や麻紐で

こちらはヘンプを巻いて作られています。
ぐるぐる巻くだけなので、レースよりも丸い形に沿わせやすく作りやすいです。費用もより抑えられそうですよね。100均の麻紐でも風合いの素敵なランプシェードが作れますよ。

▼毛糸での詳しい作り方はこちら▼
DIY:シャンデリアの作り方 w/毛糸ボール



刺繍糸を、水で薄めたボンドに浸しておいて、それを風船に貼り付けていく、というやり方でもいいみたい!簡単でいいですね♪

ラフな感じに巻いていくのもいい

きっちり巻きすぎず、あえてラフな感じに間を開けて巻いて作られたものも可愛いですね。
白く軽やかなコットンボールが空間のイメージを明るくエアリーなものに変えていきます。

いっぱい作って組み合わせてみる

大小様々に、色も変えて作ってみて、毛糸玉と合わせてこんな風に吊り下げてみてもすごく可愛いですね!
ライトを入れずにモビールのようにして使ってみてもよさそうです。

ボールライトガーランドに

100均のLEDイルミネーションライトを使って、ボールライトをガーランド状に壁にディスプレイすると、こんな素敵な照明も実現できます。
クリスマスライトとしてもオススメです。

雑貨に仕立てても素敵♡

インテリアボールに

風船を使った同じ作り方で、ライトシェードだけでなく、雑貨に仕立ててみても楽しいです。
インテリアに使ってみたい、こんな素敵なレースボールも簡単に作れちゃいます。

気球を作っちゃう方も!

もう一工夫して、こんな気球のオブジェを作ってみる方も♪
これから夏に向けて涼しげなディスプレイとしても活躍します。

お花をあしらってウェディングに

こんな華やかなディスプレイに仕立てて、ウェディングに使うのもオススメです。
とても素敵な演出になりますよ。

こんな素材でも!

木の枝で

ナチュラルで素敵なアレンジですね!
木の小枝を貼り付けると、まるで鳥の巣のようなボールライトも。独特の陰影が雰囲気たっぷりです。

▼作り方はこちら(英語ページ)▼
DIY Lamp Shade | How to Make a Lamp Shade of Twigs in 6 Steps

ボタンで

こちらはボタンで作られたボール。
余ったボタンなどを組み合わせて、なかなか個性的なボールが作れそうです。

和紙から漏れる灯りに癒やされる

和紙で作るのも素敵です。
月の光を連想させる、そんな控えめな風合いも魅力的ですね。
ちなみにこちら、小学6年生のお子さんが作られたとか。素晴らしい出来栄えです。

シーグラスでキラキラランプシェード

シーグラスとは、海岸で拾える擦りガラスのような小さなガラス片のこと。最近DIY素材として人気が出てきています。海で拾ったシーグラスでこんな涼し気なランプシェードが作れたら嬉しいですね♪

拾った貝殻で

海で拾えるものと言えば、貝殻も忘れてはいけません。
遊びに行った思い出に、こんなランプシェードを作ってみると、いつまでも楽しい記憶が鮮やかに蘇ります。
他にも珊瑚で作られる方もいらっしゃいました。珊瑚も軽くて作りやすいようです。

あじさいのドライで

まさかこんな素材まで使えるなんて!
よく見ると、中から灯りが漏れいでてきているので、ランプシェードだということがわかります。
あじさいのくす玉のようなランプシェード。素敵すぎます!!

いかがでしたか

風船とレースや毛糸など思い思いの素材を使って作られるランプシェード。
プチプラで簡単に作れるから、ぜひ気軽に挑戦してみてくださいね♪

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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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