そのままじゃ味気ない!ガーデニング鉢リメイクが楽しい!

外の気候も気持ちよく、ガーデニングの楽しめる季節になりましたね!
最近、シンプルなテラコッタ鉢を自分好みにオシャレにリメイクして使われる方が増えているそうです。植木鉢は100均でも手に入るから、気軽に挑戦できるのもポイント!ガーデニングのリメイク鉢DIYのアイデアをご紹介いたします。
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2016年5月12日更新

リメイク鉢でガーデニングをもっと楽しく!

自分だけの素敵なグリーンインテリアを演出するのに、ガーデニング鉢リメイクは最適!
ちょこっとだけ手をかけて、ますます愛着のわくものにしちゃいましょう♪

素焼きの鉢をオシャレにリメイク!

ガーデニングに使われるテラコッタ鉢

テラコッタ鉢とは、素焼きの植木鉢のこと。
素朴でシンプルな佇まいは、どんな植物とも相性がよく、ホームセンターなどガーデニング用品のあるお店ではたいてい取り扱いがあることから、ガーデニングと言えばこれ、という方も多くいらっしゃいますよね。

テラコッタ鉢のリメイク

今、このテラコッタ鉢をリメイクして使われている方が増えているそうです。
テラコッタは、自然にさらしておくことで色が変わったり風合いの変化も楽しめるものですが、自分の好みからはかけ離れてしまったり、汚れすぎてしまった時などは、ペイントなどのリメイクをしてみるのも、気分が変わっていいみたい♪

オリジナリティを出したい時に

素焼きの鉢はシンプルすぎるが故に、どうしても他とは差がつきにくいです。植物だけではなく、植木鉢までトータルでのデザインをオリジナルで作りたい時に、自由に自分好みの鉢をDIYできるリメイク鉢は、好みの鉢を一から探すよりも簡単で経済的とも言えます。

植木鉢をペイントリメイクしよう♪

用意するもの

・植木鉢
・アクリル絵の具
・刷毛

テラコッタ鉢は100均にもあります

ごくごくシンプルなテラコッタ鉢は、100均でも取り扱いがあります。
ちなみにこちらはダイソーのもの。
そして、アクリル絵の具も刷毛も100均にありますので、単色で揃えたい場合は一緒にお求めになられるとよいでしょう。

1.下塗りをする

まず下地となる色を塗ります。
いきなり本塗りをするよりも、こうして下塗りをしておくほうが色合いに深みも出るし、表現の幅が広がるのでオススメです。
こちらは、レトロ感を出すために、茶色や青を混ぜて暗い色目にしてからまず軽く塗られています。

2.乾かしたら本塗りする

下地の色が乾いたら、次は好きな色で本塗りです。

quote
雑に塗っても下塗りした淡い色が良い感じに見えて「使い古したようなレトロ感」がでてきます!
下塗りが効いている感じですね!
刷毛でなく、スポンジやタオルを使って塗るというのも変わった風合いになっていいそうですよ!

3.乾いたらできあがり♡

乾燥は、ドライヤーを使うと速いです。

レトロ可愛いリメイク鉢が、多肉植物に馴染みます

リメイク鉢は、そのまま重ねて置いておくだけでも、インテリアとして使えますよ♪

やすりがけでもっとアンティークに

サンドペーパーをかけて下地の色をもっと活かすことで、アンティーク感を高めることもできます。
こちらは右がやすりがけ前で、左が後。雰囲気が随分違って見えますよね♪

ステッカーやラベルを貼り付けてみても可愛い♡

鉢の雰囲気に合わせて、ラベルもちょこっと汚した風にしてみたり、場合によってはあえて端を破ってみたりするのもいいですよね。

麻紐を巻きつけてみるのも素敵です。

もっとジャンクな雰囲気にリメイクしてみる

自然の石に植えているような質感

岩石からそのまま多肉が出てきているような見た目がたまりません。

土を使ってザラザラ感を表現

こちらのシャビーな雰囲気のリメイク鉢。
ザラザラした質感のヒミツは何と、"土”!

下地を塗った後に培養土をふりかける

quote
まずは素焼き鉢に下地の黒か白のペンキを塗って
その上から市販の培養土をパラパラとふりかけて・・・
下地になる黒か白のペンキを塗った後から、培養土をふりかけるというアイデア。
下地が乾いたら、その上から本塗りのペンキを塗り重ねて仕上げていくのだそうです。
これで自然に朽ちたようなザラザラの風合いができあがるんですね!

ヒビ割れた風合いも素敵

まるで自然にひび割れたように

男前デザインがかっこいいこちらのリメイク鉢、ヒビ割れ加工がすごくいい感じで素敵です。

クラック塗料が市販されています

こちらはクラック塗料「オールクラックアップ」。
バターミルクペイントと併用することで、自然にひび割れたような質感が表現できます。

ダイソーのアクリル絵の具と組み合わせてもいいみたい

こちらはバターミルクペイントではなく、ダイソーのアクリル絵の具とオールクラックアップの組み合わせで作られたヒビ割れリメイク鉢。
見事にひび割れていますね!

▼作り方はこちら▼
リメ鉢作り*ダイソーアクリル絵の具×ヒビ割れ塗料

ボンドを使う裏ワザも

ヒビ割れ塗装のやり方として、専用のクラック塗料ではなく、木工用ボンドを使う、という裏ワザも存在します。木工製品をひび割れ加工させる時などによく使われるようです。
下地→木工用ボンド→本塗りの順で塗っていきます。

quote
・木工用ボンドが乾かないうちにひび 割れしたい色を塗る
・ひび割れさせたい色を塗る際は木工用ボンドの上にペタペタと乗せるように塗装する
メインの色は、ボンドが完全に乾く前に、乗せるように塗る、というのがポイントだそうです。

失敗例も多いようです

しかしこのボンド技、どういうわけか、リメイク鉢で使おうとすると失敗する方が多いようです。
確実な原因は不明ですが、バターミルクペイントでは失敗したけれど普通の水性塗料ならちゃんとクラックが入ってきた、という報告も。
ボンド技はいろいろ試してみるのがいいみたいですね。

その他のリメイクアイデア

ペンキを垂らしたり弾いたり

上からペンキを垂らしてみたり、弾いてみたりして作る鉢もアートで素敵。

ひっくり返して底から垂らすというやり方も面白いものができあがります。

プリン鉢

多肉の特性を活かして、あえてひっくり返したままディスプレイするというアイデアが秀逸!

レースを貼り付けて

トゲトゲのサボテンも乙女な気分に♡

作り方も簡単

木工用ボンドでレースを貼り付けるだけ!
レースも100均で可愛いものが手に入るから、すぐに真似できちゃいます。

スタッズを付けてみたり

白とゴールドを使ったペイントを施して、スタッズを貼り付けてみるのも素敵。
スタッズも100均にありますよ♪

デコパージュ

100均にもあるデコパージュ液を使って、英字のペーパーナプキンを貼り付ければ、素敵なデコパージュ鉢のできあがり♪

黒板塗料で

黒板塗料を使ってペイントすれば、こんな風に植物の名前も書き込めて便利だし可愛い♪
ハーブの栽培などには特にいいですよね。

ステンシルで男前に

デニム風リメイク鉢

これはかっこいいリメイクですね!
デニムを履いた風の多肉ちゃんたちがすごくこなれて見えます。

トゥデイズスペシャル風リメイク鉢

今流行りのトゥデイズスペシャル風のリメイク鉢。
淡いパステル調のペイントに、手描き風のロゴが素敵です。

レンガ調

ミニチュアハシゴの小道具も効かせています!

グルーガンで文字入れ

グルーガンを使えば、盛り上がったような文字を入れることも可能です。
ちなみにこちらは母の日のプレゼント用なのだそうですが、ギフト用メッセージをさり気なくデザインして入れるというのもいいアイデアですよね。

いっぱい作って並べておきたい

ハマるといっぱい作りたくなります。
そのままでもインテリアとしてサマになるリメイク鉢、ぜひみなさんも作ってみられてくださいね☆

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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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