縫わずに簡単♪クラッチバックは自分で作れる!

さり気なくラフに持つことで、いつものコーディネートをぐっとお洒落に見せてくれるクラッチバッグ、実はとても簡単に手作りできちゃうってご存知でしたか?
既製品をリメイクしたり、驚きのアイテムを利用したり、グルーガンで縫わずに作ったり・・・好みのデザインのものがすぐに作れるアイデアをたっぷりご紹介します!
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2016年4月19日更新

クラッチを持って颯爽と出かけたい♪

まだまだ人気のクラッチバッグ

さり気なく持つだけでお洒落さんに見せてくれるクラッチバッグ。

素材やデザインも様々なものがあるから、ひとつふたつとほしくなります。

中にはこんな遊び心溢れるデザインのものも!

そんなまだまだ注目したいクラッチバッグですが、構造がシンプル故に、作り方も実は超簡単!
縫わずに作れるアイデアもいっぱいあるんです。
今回は、そんなお手軽クラッチバッグDIYについてお伝えいたします♪
すぐに真似できちゃうアイデアばかりですよ!

縫わずに作れるクラッチバッグ

工作感覚で、切って貼るだけでクラッチバッグが完成!

お好みの生地を使って、型紙通りに切って貼るだけで簡単に完成しちゃうクラッチバッグです。張りを持たせるために、裏地としてビニール生地を使用しています。
型紙は、画像の図をお好みの大きさに拡大コピーして使えますよ。

(※画像はクリックすると拡大します)

作り方のプロセスが、動画で簡単に理解できます♪
マグネット留め具の付け方もわかりやすいです。

接着にはグルーガンが便利

生地の接着には、布用ボンドなどもありますが、グルーガンも使えます。
100均でも取り扱いがあります。

スパンコールテープでデコっても可愛い♡

スパンコールテープやレースなどのデコに便利なアイテムは、ダイソーなどの100均で各種取り扱いがありますよ♪

角を丸くすれば、また一層印象が変わります♪

▼作り方と型紙はこちら(英語サイト)▼
no-sew leather envelope clutch tutorial

作り方説明画像より少し上にある「NO SEW LEATHER ENVELOPE CLUTCH download」というところをクリックすると、型紙PDFページが開きます。

素材を変えて作ってみる

レザーやビニールを使って

生地の素材を変えて作ってみるのも素敵です。
こちらは張りのあるレザーやビニールを利用して、縫うどころか、接着の手間すらない超簡単な作り!

1.型紙通りに生地をカット。
2.左右をパタンパタンと折って、合わさるところに穴を開けるための印を付ける。

3.下からも折り曲げ、2の印と合うところに印を付けておく。
4.2と3で印を付けた部分に、ハサミで小さな穴を開ける。
5.穴に擬宝珠(ギボシ)留め具を挿入してネジ止めする。

6.上からフタ部分を折り曲げ、ちょうどいい場所に小さな穴を開けて留め具に通したら完成♪

クリアなビニール素材で作っても、これからの季節にぴったりなお洒落なクラッチが作れますよ!
もし、生地が浮いてしまうようなら、丸一日重石を乗せておけば形が落ち着きます。

▼型紙ダウンロードはこちら▼
template

お好みの縮尺でコピーしてからご使用されてください。

擬宝珠(ギボシ)

ちなみにギボシは、よくレザークラフトなどに使われる留め金具です。
手芸屋さんやネットショップなどでも手に入ります。

封筒型の素敵なレザークラッチの作り方動画です。
これもレザーやビニール生地などいろんな素材で作ってみたいですね。

既製品のポーチをクラッチにリメイク!

既製品のポーチにビニール布を切って貼るだけ♪

100均にもあるようなチャック付きのファスナーポーチを使っての簡単リメイクです。
ここでは、張りのあるビニール布を使って作ります。

1.三角形パーツを4つカット

ポーチのサイズに合わせ、図のような三角形パーツを4枚作成します。
予めちょうどいいサイズで三角形の型紙を作っておき、それに合わせてビニール布を裁断します。

2.ポーチに貼り付ける

1で裁断したビニール布を、布用の接着剤を使ってポーチに貼り付けていきます。
仕上げに中心部分に留め具のように見えるパーツをグルーガンで貼り付ければ、カラフルなクラッチバッグ風ポーチが完成!

スパンコールクラッチを簡単DIY!

既製品のメッシュポーチの上に、スパンコール生地を貼り付けるだけで、パーティーなどにも使えるスパンコールクラッチを作成できます。
スパンコール生地は、手芸屋さんなどでも取り扱いがありますし、何ならスパンコールシャツやスカートなどを安価に取り扱っているお店で手に入れて、それをカットして使うのもいいアイデアです。

▼スパンコールクラッチの作り方はこちら(英語サイト)▼
Sequin DIY Clutch

こんなレース生地を貼り付けてみても素敵ですね♪

無印良品のポーチをクラッチにリメイク

デニムキャンバスのシンプルな無印ポーチに、ハトメやチェーン、タッセルにブローチでおめかししてクラッチバッグにリメイク♪
ハトメは100均でも手に入りますよ。少し力は必要ですが、簡単です。

▼無印リメイクネタはこちら▼
リメイククラッチバッグ

ポーチにフリンジを貼り付けて

フリンジテープをぐるりと貼り付けていけば、フリンジクラッチのできあがり♪

ファスナーの際の部分までみっしりとフリンジを貼れば豪華になりますよ。

ポーチにバンダナを貼り付け

これもお洒落なクラッチリメイクアイデアです!
バンダナはデザイン的にこなれたものが多いから、クラッチに活用しやすいアイテムですよね。好みのバンダナクラッチを市販のポーチに貼り付けて作っちゃいましょう♪

▼作り方はこちら(英語サイト)▼
DIY: bandana print clutch

ランチョンマットを使って手作り

既製品のランチマットをクラッチバッグにリメイク!

100均でも様々な素材、デザインのランチョンマットの扱いがありますので、どこにもないオリジナルクラッチがプチプラで簡単に作れちゃいます。

1.クラッチバッグの形になるようにランチョンマットを三つ折する。
2.下から折り上げた部分の両端を接着し、クリップなどで固定する。
3.手持ちのベルトをぐるりと巻いて、ちょうどいいサイズにカットする。
4.ベルトの穴をパンチで開ける。
5.クラッチの後ろ部分にベルトを接着。
6.重石を乗せてしっかり貼りつくまで固定して完成♪

元がランチョンマットには全く見えないクラッチバッグのできあがりですね!
接着剤での固定は、短時間だとすぐに取れてしまうので、丸一日くらいはそのままにしておいたほうがいいようです。クリップでなく、辞書や図鑑などの重たい本を乗せたりするのもいいですね。

いろんなランチョンマットで作ってみたい♪

選ぶランチョンマットによって、できあがりのイメージも随分変わります。
ボタンで遊んでみたり、レースを貼り付けてみたり、いろいろ工夫する楽しみもありますね!

クッションカバーをクラッチにリメイク

セリアの男前クッションカバー+クリアホルダーで

何と、クッションカバーまでクラッチバッグにリメイクできてしまいます!
こちらはセリアのレーヨン素材の男前クッションカバーを利用したアイデア。
芯にするために、クリアホルダーを利用されています。どちらも100均で入手可能!

▼作り方はこちら▼
++超簡単でオシャレ!セリアの男前クッションカバーをクラッチバッグに++

ダイソークッションカバーに持ち手を付けるだけ

こちらも簡単、かつ持ち手がついて便利!

クリアバッグ+マスキングテープで

マスキングテープ技でこんなに可愛いクラッチが♡

既製品のクリアバッグにマスキングテープを貼り付けることで、カジュアルポップなクラッチバッグに☆
好みのデザインをマスキングテープで描けます。

▼作り方はこちら(英語サイト)▼
DIY-Washi-Tape-Clutch

書類ケース+手作りのフリンジで

元が書類ケースにはとても見えない!

ダイソーのメッシュの書類ケースを使って、針も糸も使わずフリンジクラッチを作成。
ベロア生地を適当にジョキジョキカットしてフリンジ状にしてからグルーガンでどんどん書類ケースに貼り付けるだけで完成!
適当なのにこのクォリティがすごいです!

▼作り方はこちら▼
針も糸も使わずダイソーのポーチでフリンジのクラッチを作ろう!

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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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