こんなことに使えたの!?見たら試したくなるキッチンペーパーの使い方

キッチンペーパーといえば、揚げ物の余分な油を吸ってくれるイメージが強いです。キッチンで大活躍のキッチンペーパーの試したくなる使い方をまとめてみました。
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2016年4月14日更新

キッチンペーパーとは?

キッチンペーパーの本来の使い方は、キッチンでの吸収や掃除で拭き取る役目など使い方はたくさんあります。
そんな自分が知っている本来の使い方以外にある活用法を見ていきましょう。

美容に役立つキッチンペーパーの使い方!

すごく安い!パックとして使おう!

なんとキッチンペーパーは美容のためにも使えます。

キッチンペーパーに米のとぎ汁を染みこませて顔にパックするように貼りつけます。
よくこの方法で、コットンを使う人がいますが、コットンよりキッチンペーパーの方が断然吸収性に優れているのでより効果的です。

さらにローションパックにも!

ラップも使う!

水で濡らしたキッチンペーパーに2回分の量の化粧水を浸して、顔にのせてさらに上からラップで覆うと、専用パックと同じ効果を得ることができます。

洗顔後、顔を拭く!

デリケートな顔のお肌には、タオルではなくキッチンペーパーを使うとゴミが肌につくことがなく、さらにお肌に刺激を与えません。

キッチンペーパーで顔を拭く時の注意点!

キッチンペーパーで顔を拭く時には、顔をゴシゴシこすらないで、顔のお肌を優しく押さえる程度にしましょう。

日々の生活で役立つキッチンペーパーの使い方!

加湿器代わりに!

キッチンペーパーを6枚まとめて、蛇腹折りして中央を輪ゴムでとめます。
それを広げていき花の形を作ります。
さらに、例えば家にあるプリンのカップなどに押し込みます。
そして、水をたくさんかけて部屋に置いておくだけで手作り加湿器になります。

靴の臭いもとってくれる!

中敷きにも!

靴の嫌な臭いも、キッチンペーパーを3枚重ねて靴のサイズに折りたたんで、中敷き代わりに使うと、臭いの原因の細菌が発生する湿気を吸収してくれるので、中敷きの役目にプラスして消臭効果もあります。

コーヒーのフィルター代わりに!

いざコーヒーをいれようとしたら、コーヒーフィルターがなかった時には、キッチンペーパーを四つ折りにして、底の方をハサミで切って台形にして使うと代用することができます。

レースペーパーに!

お皿にさりげなくのせるととてもオシャレなレースペーパーをキッチンペーパーで作ることができます。

作り方!

まず、キッチンペーパーを二つ折りにします。
それをハンカチを小さくたたむようにたたみます。
三分の一を上に折り、反対側もまた三分の一下に折ります。
あとは、自分の好みにカットして広げるとオリジナルのレースペーパーができあがります。

料理で役立つキッチンペーパーの使い方!

肉のスジ取り!

鶏のササミなどは、スジが硬く取り除くことが難しいです。
そこで、フォークでスジを挟んでその先をキッチンペーパーで掴めば、引っ張るだけで簡単にスジを取り除くことができます。

野菜をすばやく水切り!

野菜はなかなか水が切れるまで時間がかかります。
そこで、ビニール袋に野菜を入れて数枚のキッチンペーパーも入れて、袋を閉じます。
その袋をぐるぐると回転させると一瞬にして水切りができます。

レタスの保存にも!

レタスは冷蔵庫で長く保管するとしなしなになってしまいます。
そこで、水で濡らしたキッチンペーパーをタッパーの底に敷き詰め、レタスを1枚ずつ重ねて、最後にも濡れたキッチンペーパーをのせて、サンドイッチのようにして冷蔵庫で保管すると1週間はシャキシャキのレタスの状態を保つことができます。

野菜をチンする時に!

野菜を濡らしたキッチンペーパーで包んでから、電子レンジでチンすると温野菜が簡単にできます。
なんと、ゆでると溶けてしまうビタミンCがこの方法だと1.5倍も高くなります。

温泉卵も!

2枚のキッチンペーパーで卵を包みます。
鍋のお湯が沸騰したら、火を消してその中に卵を入れ15分間フタをします。
これだけで、簡単に温泉卵のできあがりです。

カリカリベーコンに!

細かく切ったベーコンをキッチンペーパーに包んで、電子レンジで500Wで3分間温めるとカリカリのベーコンになります。

キッチンペーパーを使うと節約にもなる!

ここまで、キッチンペーパーの試したくなる使い方をご紹介してきましたがいかがですか?

キッチンペーパーが使い方によっては、美容パックや加湿器にまでなるということは、かなりの節約にもつながります。

ここで知った使い方で、キッチンペーパーをもっと有効に使いましょう。
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