100均ビーズでOK!キラキラ輝くサンキャッチャーを作ろう!

お日様の光を浴びてキラキラと輝くサンキャッチャー。
インテリアとしても素敵だし、風水的にもサンキャッチャーはよい運気を取り込むと言われオススメアイテムです。今回は、海外で人気のビーズを溶かして作れる簡単で綺麗なサンキャッチャーの作り方をご紹介します。100均のビーズでOK!お子さんでも作れますよ♪
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年4月8日更新

こんなサンキャッチャーが簡単に手作りできる♪

ビーズを溶かして作れる

窓辺でゆらゆらと光を受けて輝くサンキャッチャー。 お部屋の中にキラキラとした光を取り込むことができて、これからの陽光の季節に特にオススメのインテリアです。

100均ビーズで作れる!

窓辺に吊るしておくだけでもとても可愛いサンキャッチャーが、何と、どこにでもあるようなビーズで簡単に手作りできちゃいます。

海外で大人気のビーズメルトクラフト

海外ではビーズを溶かして作るクラフトが大人気。
子供でも簡単にできるので、親子で一緒に作る工作としてもよく楽しまれているんです。

簡単なのに、ハイクォリティ

子供でも作れるほど簡単とは言え、できあがりはこのようになかなかのハイクォリティ。
大人から見ても素敵だと思えるようなインテリアになるので、挑戦し甲斐もあります。

それでは、早速作り方を見てみましょう♪

メルトビーズサンキャッチャーの作り方

1.ビーズを型に並べる

丸い形のサンキャッチャーを作りたい場合、このような丸い型に並べます。
型は製菓用の型を使えばいいですよ。耐熱性があれば100均の型でも大丈夫!もちろんビーズも100均のもので大丈夫!

2.並べたらオーブンで焼いて溶かす

200℃のオーブンで10分ほど加熱してビーズを溶解します。
オーブンがない場合はオーブントースターでも。

3.完全に冷めるのを待って型から取り出す

完全に冷めると、型からするっと取り出せるそうです。

4.ドリルで穴を開ける

吊るすために、小さな穴を開け、紐を通します。
電動ドリルがない場合は、熱した千枚通しやキリなどでも開けられます。

5.できあがり♪

飾りたい場所に吊るせばできあがりです。
簡単ですね!

あらかじめハトメ金具を入れておく手も

ドリルで穴を開けるのがハードル高い・・・と感じる方もいらっしゃいますよね。
そんな方にはこのやり方がオススメ。
100均にも売っているハトメ金具を穴を通したい位置に配置しておいてからビーズを並べて溶かします。

冷めたら即、紐を通せて便利♪

ハトメの部分に紐を通せばいいので、より簡単になりましたね!

ハートの穴を開けることもできますよ♪

ハトメ金具でなくても、穴が通せればいいので、いろいろ使えますよ。
こんな風にハートの形の金具があれば、ハートの形の穴を作ることも可能です。

いろんな形で作ってみよう

ハートの形で

ハートの型を使えばハートの形のサンキャッチャーに♡
また、型に直接ビーズを入れて溶かすことに抵抗のある方は、アルミホイルを敷くといいです。

クッキーの型も使えます

楽しい形がいろいろと揃っているクッキーの型を使うのもいいですね。
意外と型の下から流れ出すこともなく、綺麗な形に仕上がるそうですよ。

型がなくても大丈夫

ビーズを紐に通して渦巻状に配置すれば・・・

こんな風に溶ける

ケーキ型などに渦巻状のビーズを乗せてオーブン加熱するとこんな仕上がりに。

個性的デザインのサンキャッチャーに!

どうでしょうか。中に封じ込められた渦巻状の糸もデザインとして活かされていて素敵なサンキャッチャーになりました。

もっといろんな形で楽しめます

またまた紐に通したビーズを、今度はこんな風にぐちゃぐちゃに置いてみると・・・

こんな仕上がりに!

これはこれで可愛いですね!

ワイヤーに通してみて・・・

これもなかなか面白い仕上がりです!

横から見るとこんな感じ

溶け方が均一でなく、一見「失敗?」とも取れるかもしれませんが、これはこれでこういう味なのだという見方もできます。
基本的に失敗というものはなくて、偶然によるアートができあがる瞬間を存分に楽しめますよ。

不規則なハートの形を作るのも可愛いです

こう置いて・・・

こんなハートも素敵♡

アイデア次第でアルファベットレターも自由自在に☆

刺繍枠を使って・・・

刺繍枠ごと、こんなサンキャッチャーにしちゃうのもお洒落!

自由に絵を描くように作るのも素敵です。

ステンドグラスを作るのだって簡単です。

▼ステンドグラスの作り方はこちら(英語ページ)▼
MELTED BEAD STAINED GLASS IN FRAMES ? MONDRIAN-STYLE!

メルトビーズサンキャッチャーの注意点

半透明のビーズを使う

ビーズは100均のものでもOKなのですが、ひとつだけ注意点があります。
それは、必ず半透明のビーズを使う必要があるということ。

不透明なビーズを使うとこうなる

いかがでしょうか。
これでは光を受けてキラキラするサンキャッチャーとしての機能はなさそうだ、ということがわかりますよね。
不透明なビーズを使う場合は、サンキャッチャー以外の用途で使うといいですよ。
ヘアアクセサリーにしたり、マグネットにしたりするのもいいですね。

ニオイに注意

ビーズを加熱するので、いかにも身体に悪そうなニオイが発生するそうです。
加熱時には部屋の風通しをよくして、換気を十分にするのが鉄則です。
お子さんは、加熱する間は外で遊ばせておいたほうが無難かもしれませんね。

サンキャッチャーは風水にいい?

風水でオススメされることも多いサンキャッチャー。
いったいどのへんが風水的にいいんでしょうか?

太陽の光を取り込む

サンキャッチャーは、そのまま訳すと「サン」=「太陽」、「キャッチ」=「捕まえる」ということで、その名の通り、太陽の光を取り込んで、太陽パワーで心身ともにキラキラになれるのがいいみたい。

quote
サンキャッチャーは心身はもちろん、空間も浄化され、プラスのエネルギーが溜まり、幸運を呼びやすい体質になるのです。
光のあふれる場所は、エネルギーも強く、気の流れがよくなるので、運気も活性化されます。
風水は関係ない、という方も、明るいところと暗いところと、どちらが人に与える影響がよいものになりそうかは、何となく想像がつきますよね。

運気のあがる方角

風水的に見ると、どの運気を上げたいかによって、飾る場所を変えてみるのもいいみたい。
もちろんどの場所に飾っても、光を取り込めればOKなのですが、更にこだわりたい方は活用してみてくださいね。

(※画像はクリックすると拡大します)

いろんなサンキャッチャーを作ってみよう

ワイヤーアートのサンキャッチャー

天然石をくるむように、ワイヤーアートでサンキャッチャーを仕上げるのも素敵です。

大小いくつもつなげてみたり・・・

ウィンドチャイムに仕立ててみても

風にそよぐ風鈴にするのも素敵なアイデアですね。
いったいどんな音が鳴るんでしょうか。

らせんのデザインにしてみたり

空き缶をプラスしたDIYもかっこいい!

バグサンキャッチャー

虫の形をしたバグサンキャッチャーも、遊び心に溢れていて楽しいですね!

いかがでしたか

アイデア次第で思わぬアートなものが仕上がる可能性もあり、親子でも楽しめるメルトビーズサンキャッチャー。
ぜひ素敵な作品を作ってみてくださいね♪

この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

  • pariko

    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事