春にぴったり!ペーパーフラワーで作るインテリアのヒントと実例

そろそろ春の気配♡
お部屋にもお花を飾ってみたくなったりしますよね。
100均のお花紙などを使って簡単に作れるペーパーフラワーのインテリア実例をまとめてみました。
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2016年3月2日更新

ペーパーフラワー

昭和なイメージのあのお花だけじゃないんです♡

お花紙のペーパーフラワー

幼稚園や小学校でよく見たアレ

お花紙で作る花と言えば、こんな光景を思い出しませんか?
これを最近、インテリアにお洒落に取り入れる方がたくさんいらっしゃいます。

こんなにお洒落なインテリアが実現可能!

作り方をちょっと工夫するだけで、こんなにお洒落な飾り方ができるなんて!
これは真似してみたくなりますよね。

ペーパーフラワーの作り方

ここで、懐かしのお花紙のペーパーフラワーの作り方をおさらいしてみましょう。

1.お花紙を用意する

お花紙は100均にも売っています。
こちらはダイソーで「フラワーペーパー」と呼ばれているもの。

2.7枚重ねる

枚数はお好みで!もっとボリュームを出したい時には枚数を増やします。
何個か作っていくうちに、好みのボリューム感がわかるようになりますよ。

3.お花紙を揃えて、蛇腹に折る

折る幅もお好みですが、ここは約1.5cm程度で。

4.真ん中を紐で結ぶ

こちらはビニ帯を使って留められていますが、輪ゴムでもホチキスでも構いません。

5.端を好みの形になるようにカットする

ここがセンスの見せ所です。
と言ってもそんなに難しいことはありません。
思い思いにカットすることで、できあがりのお花のイメージが変わります。
ここは尖った形にしていますが、丸くすると優しい雰囲気になりますよ。

6.蛇腹を広げる

閉じていた蛇腹を、画像のように上下に開きます。

7.一枚ずつペーパーを起こす

くっついていたお花紙を、一枚ずつ起こして、花びらになるように開いていきます。

8.全部広げる

これでおなじみのお花紙のお花のできあがり。
(昔のお花との違いは花びらの先の形だけです。)

続いて、ついでなので、「ペーパーポンポン」も作っちゃいましょう。

9.8までの要領で、同じお花をもう一個作る

10.お花を2つくっつけて球体のお花にする

お花を裏返して、お花を留めているビニ紐同士をつなぎ合わせることで丸い形にしています。
このくっつけ方については、両面テープを使ってる方もいらっしゃいました。

11.吊り下げ用の紐を付ける

球体の場合、吊り下げたい人がほとんどでしょうから、ここで、吊り下げ用の紐を取り付けます。
真ん中のビニ紐のところに結びつけます。

12.吊り下げて完成

実際に作るととても簡単なのに、こんなにインパクトのある飾りに!
材料も100均で揃うので、これはぜひ作ってみたいですね。

お部屋が華やぎます♪

天井から吊り下げてみると、お部屋にアクセントが生まれていいですね。

作り方のバリエーション

色を変えるだけでも、随分イメージが変わりますよね。
このように本物の枝につけて、ディスプレイを楽しむのも素敵です。

カットの仕方で花のイメージを変える

お花紙を折る幅の太さや、端のカットの仕方で、このようにいろんなお花に見立てて作ることが可能です。
いろいろ工夫してみると楽しいですね。

たんぽぽの作り方

小さくカットして、真ん中でホチキス留めし、丸くカット、端に切り込み。
この下準備だけで、あとは一枚ずつ起こしていけば簡単に可愛いたんぽぽのようなお花ができあがります。

▼作り方はこちら(英語サイト)▼
How to DIY Amazing Tissue Paper Flowers

2色使いで

大きめのお花紙と小さめにカットしたお花紙を組み合わせることで、花芯のあるお花も自由自在に。

大きなお花を作りたい時には重ね技を使う

こんな風に2cmくらい重ねることで、より大きなお花を作ることも可能です。

▼大きなお花の作り方はこちら▼
100円ショップのペーパーポンポン作り方

ペパナプフラワー

お花紙ではなく、ペーパーナプキンを使って作られる方も。
こちらは、略して「ペパナプフラワー」とも呼ばれています。
紅茶染めやコーヒー染めをしてみたり、無地のもの、柄入りのものを自由に使って、こちらもお洒落で個性的な作品を作られる方がたくさんいらっしゃいますよ。

ペーパーナプキンも、100均にお洒落なものがたくさん揃っていますので楽しそうですよね。

ペーパーカップを使って作る人も

可愛いペーパーカップを利用して、お花を作られる方もいらっしゃいます。
こちらは鉛筆のデコに使われていて、使い方も素敵で参考になります。

ピンホイール

立体的に開かずにディスプレイ

一枚一枚開き起こすことで花びらを表現するのがペーパーフラワーの特徴ですが、こちらはあえて開き起こさず、端と端をくっつけて平面の円形に形作られています。
これはこれでとてもお洒落ですね!

和風の趣き

こんな風にして見るとよくわかりますが、何だかこの形は和風の趣きがありますよね!
唐傘を開いたようにも見えるこの形。
エキゾチックなムードが海外の人には特に好まれるみたいです。

風車のイメージ

お花というより風車のイメージかも。
なので海外ではこの形をピンホイール(風車)と呼ぶようです。
落ち着いたイメージのディスプレイになりますね。

インダストリアルな部屋に華を添える

無骨なイメージで作られるインダストリアルインテリアに、風車を飾ることで抜け感が生まれますね。リズムが出てきてより素敵になりました。

ハニカムボール

こんなハニカムボールもお花紙で作れちゃいます。
完成品が100均にも売られていますが、好みのペーパーで作ってみると、インテリアの幅も広がりますよね。

ハニカムボールの作り方動画です。
ちょっと根気はいりますが、作り方の基本は簡単な作業の繰り返しですよ。

グリーンが鮮やか

この色使いはお手本になりますね。

ひな祭りに軒先に飾り付けるのも素敵ですね♪

巻きバラのお花

こんなに可愛い巻きバラのディスプレイも素敵♡

紙に、ぐるぐる模様を下書きして、その通りにカットしたら、くるくると芯を糊やボンドで留めながら巻いていくだけです。
折り紙などでも作れるし、もちろんお花紙でも作れますよ。

▼作り方はこちら(英語サイト)▼
How to Make Rolled Paper Flowers

洋書で作られたバラ

洋書の柄がお洒落

こちらは洋書をカットして作られたバラの花です。
作り方はやや手が込んでいますが、よりリアルな造形を追求したくなった方には参考になりますよ。
また、洋書柄の折り紙やペーパーナプキンなども100均で手に入りますので、そちらを使って、もっと簡単なお花を作るというのもいいですよね♪

▼作り方はこちら(英語サイト)▼
DIY storybook paper roses

インテリア実例

実際にみなさんがインテリアにどう活かされているか見てみましょう。

インテリアに合わせてシックなイメージで

ペーパーポンポンを天井のコーナー部分に吊り下げられています。
色味をインテリアに合わせているので、統一感がありつつよりお洒落になっていますよね。

フックに一連にして吊り下げて

こちらは大きさを変えて作ったペーパーフラワーを、紐で一連にして吊り下げられています。
かすみ草のドライも一緒に吊り下げられているのが効果的ですね。

子供部屋がまるで海外のお部屋のように

ピンクのペーパーポムが、小さく、大きく咲いていてリズムのある部屋になっています。
小鳥のウォールステッカーと窓に飾られた丸いガーランドもいいアクセントになっていますね。

照明を飾って

ペーパーフラワーで照明を飾られていて、これはとても素敵なアイデアです!
外観の気に入らない照明のリメイクなんかにも使えそうですよね。

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