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その肌荒れはメイク用品が原因かも!今更聞けないメイク用品のお手入れ方法まとめ

毎日お化粧はするけれども、メイク用品のお手入れって、なかなかやらずに日々過ごしていませんか??

お手入れして、清潔なものを使わなきゃいけないとわかっていても、なかなか面倒になってしまうものです。

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2016年1月19日更新

パフ洗ってますか?

毎日のように塗るファンデーション。

使用しているパフはどのくらいの頻度で洗っていますか??

洗った方がいいことはわかっていても結局なかなか洗えないんですよね。
実は、ファンデーション用のスポンジ(パフ)には雑菌がいっぱい(+o+)

単純な汚れが蓄積するのはもちろん、皮脂や老廃物が酸化したり、多くの菌が繁殖しているのだとか。

1週間使い続けたスポンジには数万個の雑菌があり、トイレの床を超える数だとも言われています(>_<)

そんなスポンジでファンデーションを顔につけているとしたら…考えると恐ろしいですね。


使い続けたスポンジはキメが粗くなり、ファンデーションを塗った時のむらの原因になります。

お肌のためにも、メイクをきれいに仕上げるためにも、スポンジ洗いはとっても重要なのでです!

スポンジの正しい洗い方をおさらい♪

メイクを落とさずに寝るのはお肌にとって、とっても良くないという話は皆さん聞いたことがあると思いますが

汚れたパフを使用してメイクをすることも、同じくらいお肌にとっては良くないことなんです!
パフの正しい洗い方ですが

専用の洗浄液を使うか、または中性洗剤を使用しましょう。

基本はぬるま湯につけて、揉みあらいです。

石鹸を使う際は、スポンジに含まれている抗菌剤も洗い流してしまうことがありますので注意しましょう。
よーくもみ洗い、すすいだら、軽く絞って、乾いたタオルやティッシュで挟んで水気をきりましょう。

きつく絞りすぎると、パフの形や使い心地を損なう恐れがあります。

汚れを落としたあとは、直射日光を当てずに日陰干ししてよく乾燥させます。

また、生乾きのまま使用するのは、雑菌を増やすことに繋がります。きちんと乾いてから使用するようにしましょう
どうしても、頻繁に洗うのが面倒だ!という方は、使い捨てにしたらいかがでしょう。

100円ショップで大量に安価に売っている商品もございます。

また、頻繁に洗っていれば徐々にパフも劣化します。劣化したパフを定期的に新しいものに変えることも必要です!

綺麗な道具を使うことが肌トラブルの回避につながりますよ。女性はいつまでもきれいでいたいものですよね。

きれいでいるためにはお肌の美しさを保つことが不可欠です!面倒がらずに、道具のお手入れをきちんとがんばりましょう。

ブラシ、洗ってますか??

ファンデーションのパフは汚いままだとだめですよというのはよく聞く話ですが

チークブラシやリップブラシと言った、ブラシ類も洗浄の必要があるって知ってました??
アイシャドウをつける際に使うチップ類も、要注意です。

目の周りに使用する道具ですので、不衛生ですとものもらいなどの病気になる危険性も!!

使ったらすぐにティッシュで汚れをふき取るだけでも、単純な汚れの蓄積は防げます。

メイクするときにはティッシュをすぐ近くに常備して、汚れたらすぐにふき取るように心がけましょう。

ブラシの洗い方のおさらい

パフに比べて、ブラシは洗ったことない・・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ブラシの種類によって、洗い方が異なりますので注意が必要です。

動物の毛を使用しているブラシは洗剤や石鹸を使用すると傷みやすいので、

ブラシの説明書をしっかりと確認してから洗いましょう。
ファンデーションやチークに使う大きめのブラシは、こまめにクシをかけることで汚れを落とすことができます。


髪に使う、普通もしくは少し粗めのクシで、先端から徐々にほぐしていきます


ブラシの質も長持ちさせることが出来るので、気付いたときにクシでとかしましょう。
ブラシを使ったあとにそのまましまうのではなく、手の甲や腕で少しはたくだけでも残っている粉を落とすことができます。

とにかくズボラな方は、これだけでも実践してみてくださいね。

メイクブラシは1~2週間に1回を目安に洗います。

大きいものは乾かすのが大変ですので、週末などお休みに合わせてまとめて洗うと良いでしょう。

ただし、ブラシはあまり水洗いしない方が良いと言われていることもあるので、頻度や洗い方についてはブラシの説明書きも参照してください。

こんな便利グッズがある!

こちらの洗濯板、100円ショップで手に入るものですが、

もともとは落ちにくい汚れを落とすための洗濯板だそーです。

これが、メイクブラシを洗うのにとっても便利!と評判なのだとか!
洗い方としては固形せっけんや中性洗剤を使い、水で流しながら、

ブラシの先端を洗濯板のギザギザにこすりつけましょう

たったそれだけで、みるみる汚れを落としてくれます

ブラシの毛抜けが気になる方はやさしくこすり洗いするとよいかも
石鹸や洗剤で水洗いした後は、しっかり水気をきって乾燥させましょう。

乾燥させる際にはタオルで水分を拭き取って、形を整えましょう。

水分が残っていると雑菌の繁殖する原因となりますので注意が必要です。

その点、無水エタノールを使用すると、早く乾燥して手軽にきれいになりますよ
平たい、小さな容器に無水エタノールを入れて、メイクブラシを浸します。

ブラシを簡単に動かして汚れを落とし、ティッシュなどで水分を拭き取り、形を整えて乾燥させます。

メイク道具をきれいに保つコツ

チップやブラシ、パフ、ビューラー、、、といったメイク道具はたくさんあります。

収納するポーチもまめにきれいにしておく必要があります
メイク道具だけでなく、それを収納する化粧ポーチもまめに洗いましょう。

1~2週間に1回は必ず!!

汚いものでお肌を触ってもいいことは一つもありませんから!!

それを肝に銘じておけば、自然と綺麗に保とうと思えるようになるのではないでしょうか。
道具のお手入れってついつい面倒になりますが、きれいに保つには、使ってすぐにまず汚れを軽くふき取る、ということです。

洗剤を使って洗うのは1週間に一度程度のよいのです!
また、もうひとつ言えることは予備を持つということ。

お気に入りのメイク道具をふたつ持っていれば、洗って乾かしている間も困りませんよね?

これを洗ったら使うものがなくなる、という理由で洗うのをさぼってしまうことも多いのです!
メイクを楽しむということは、道具をきちんと綺麗にするということとつながっています。

お料理でもお裁縫でも、道具をきれいにできない人はなんでもうまく作ることができません。

メイク道具をきれいにして、いつまでもぷるぷるお肌を維持しましょう!!
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