ロープを巻くだけ!収納は手作り”ロープバスケット”で かわいくなる!

ロープを巻くだけでできちゃうロープバスケット!
海外で大人気の簡単DIYで、可愛いロープバスケットを手作りして、収納をセンスアップしちゃいましょう♡
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更新:2015.11.13 作成:2015.11.13

こんなに可愛いバスケットが、縫わずに手作りできちゃうなんて、信じられますか?

縫わないロープバスケット

まずご紹介するのは、縫わないで作るロープバスケット。
雑貨屋さんにあるようなバスケットが簡単に手作りできちゃいますよ♪

最低限必要なものはこれだけ!

・コットンロープ
・グルーガン

ロープは綿素材のものを選んでくださいね。
グルーガンは、100均のものでもいいし、木工用ボンドなどでもOK!

縫わないロープバスケットの作り方

●バスケットの底を作ります。
芯になる部分を、ロープをぐるぐる巻いてグルーガンでしっかり接着することで形作っていきます。



●バスケットの型に沿わせて、底面を巻き終わったら、続けて側面も立ち上げるようにしてぐるぐる巻いて接着していく。
バスケットの型は、ここでは手頃な大きさ、形のバケツを使っています。



●ちょうどいい高さまで巻けたら、型のバケツを取り外します。



●ロープの端をカットして、接着が不十分な箇所がないかチェックして完成☆

いかがですか。
とても簡単ですよね!
このバスケットに、更に持ち手を付けることで、お洒落になりますよ。

革の持ち手を付けるために必要な道具

革の持ち手を付けるには、縫う方法もありますが、ここではカシメを使って取り付けていきます。

革の持ち手の取り付け方

●持ち手用の革の端に、穴を開けます。

革に穴を開ける道具はいろいろありますが、「ハトメ抜き」「穴あけポンチ」などを使用するとキレイに穴を開けられますよ。
「穴あけポンチ」は、100均でも取り扱いがあるようです。



●バスケットに、革の持ち手を取り付けます。
カシメをハンマーで打ち付けます。



●カシメを付けた部分の強度をチェックします。
必要に応じて、追加でグルーガン接着で補強してくださいね。



●完成♪
雑貨屋さんで売られているみたいなかごができあがりましたよ!
【カシメ金具】の取り付け方法&『注意するコツとポイント』【050】 - YouTube
●レザークラフト初心者は必見っ!!
カシメの取り付け方のコツを紹介されている動画です。
初心者さんはぜひチェックしてみてくださいね。

あまり重いものには不向きです

接着剤の強度では、重たいものを入れるとすぐに壊れてしまいます。
あくまでもこの方法で作られたバスケットは装飾的な意味のものと割りきって、毛糸やぬいぐるみのような軽いものを入れて使うといいですよ♪

応用して、こんな作品も

空き缶や植木用のポットなどを使って、ペン立てや植木鉢にしてみても!
ロープに他の糸を使って装飾を施すことも可能です。

白や他の色の毛糸を用意

ロープとグルーガンの他に、アレンジに使う毛糸を用意します。
ロープの周りに毛糸をぐるぐる巻きつけてグルーガンで固定します。
時々作りたいデザインに応じて色を変えます。
そのロープを、ブリキ缶やポットなどの周りに巻きつけてグルーガン接着します。

こちらの場合は、ペンを立てたり植木鉢にするという用途があるので、型として使ったブリキ缶やポットは、入れたままでOK!
これでもう完成です♪

型なしでも作れます

ここまで型にそって接着していく作り方をご紹介してきましたが、こちらのように、型を使わずに立ち上げていくやり方でも作れますよ♪
やりやすいほう、作りたいイメージに近いほうでやってみてくださいね。

手縫いで作る

接着剤で作るのは手軽だけど、もっと強度がほしい。
そんな時は、やはり縫うやり方がいちばんです。

手縫いのロープバスケット

糸選び次第でも、オリジナルデザインが楽しめますよ♪

用意するものはこれだけ

・コットンロープ
・好きな色の刺繍糸
・刺繍針
・ハサミ
芯になる部分をしっかり巻いて、刺繍糸でランダムかつなるべく近い間隔でステッチしていきます。

縫いながら、どんどん巻いていきます。

下2つの画像は、今の糸で縫うのを終了させるときのやり方です。
このように結びつけて、固定します。
結んだ後、他の縫い目に糸端を通してから切ります。
違う色の糸に変えて始める場合は、右上の画像のように、前の縫い目に通してから縫い始めます。
底の部分ができたら、あとは側面をどんどん立ち上げながら巻いていきます。
適度な高さまで縫い付けられたら、ロープの先端部分を先が細くなるように斜めにカットします。(画像左下)
そして、最後まで縫い付けたら、先ほどの色変えの時の要領で、糸を結んで固定してから他の縫い目に通してカットしたらできあがりです。

いろんな色、高さで作ると楽しい♪

浅く作ればアクセサリートレイにも。
使用する糸によってもイメージがどんどん変わりますから、いろいろ試したくなりますね。
縫い付ける途中で、刺繍糸をロープにぐるぐる巻きつけてみてもかわいいですよ♪

ラフィアで縫っていく

縫い糸は刺繍糸ばかりとは限りません。
このように、ラフィアを使って縫っていけば、また仕上がりの表情が変わって素敵ですね。

▼ラフィアで縫うバスケットの作り方はこちら▼
TUTORIAL: MAKE A COILED RAFFIA BASKET

英語サイトですが、画像がふんだんに用意されていますので、流れを見るだけでもわかりやすいですよ。

ミシンで縫う

小物だと手縫いでもいいですが、やはり大物はたいへんです。
そんな場合は、ミシンで縫ってしまいましょう♪

大きめのバスケットはミシンで縫いましょう

必要なものは、

・ジグザグステッチのできるミシン
・コットンロープ
・ミシン糸
・ハサミ

ジグザグステッチ

小さな円形にしっかり巻いたロープを、ジグザグステッチで縫い付けていきます。

底面をどんどん巻いてジクザクステッチ

底が目的のサイズになるまで、どんどん巻きながらジグザグステッチ。
ここでは14cmの底のバスケットを作っていきます。

側面を立ち上げる

側面を立ち上げていくときには、このようにして縫っていきます。
縫う角度が均等になるように気をつけて立ち上げていってくださいね。

できあがり☆

希望の高さまで縫い終わったら、今回はループ付きのデザインにしたいので、ロープをカットした後、ループをくるっと巻いてから縫い付けて完成です。
ちなみに今回のようなカラフルなコットンロープは、アクリル絵の具をランダムに散らすことで手作りされています。
これも真似してみたい素敵なアイデアですよね。

スクラップバスケット

はぎれを巻きつけたロープを、ぐるぐる巻いて縫い付けていくことで、また違った風合いのバスケットになります。
いろいろ試してみたくなりますね♪

ヘンプや毛糸で編み上げていく

こちらは少し手間がかかるので編み物がお好きな方向けですが、ヘンプや毛糸を使ってかぎ針で編み上げていくやり方もあるのでご紹介いたします。
こちらも縫うのとはまた違った楽しさがあるのでオススメですよ♪

画像が見づらい場合は、クリックすると拡大します。

かぎ針を使って、輪の作り目を作り、細編みで円に編んでいくやり方で、ロープに編みつけていきます。
slowly ver☆円の編み方をゆっくりやってみました!かぎ針 - YouTube
ゆっくりバージョンの円の編み方です。初心者の方向けにやってみました! CROCHET 解説です(*^_^*)
円の編み方をゆっくり丁寧に説明されている動画です。
初めての方は、こちらをチェックされるとスムースに編めるようになりますよ♪

いろいろ作ってみよう

コースターに仕立てる

こちらは、ミシンで塗ってコースターの形にした後で、アクリル絵の具でペイントを施した作品。
マスキングテープを使うことで、こんなデザインのペイントも簡単にできますよ。

ロープの風合いを活かしてマリンデザインも素敵。

ちょっと大きめに巻くと、ランチョンマット代わりにも♪

もちろん鍋敷きにも使えますよ。

もっと大きくしてラグマットに!

デザインも自由自在です。

時計に仕立てても楽しい。

猫デザインのバスケットはいかが

持ち手の部分を猫耳に見立てたこんな遊び心あふれるバスケットも可愛い♪
猫も入って遊んじゃう♡

▼猫バスケットの作り方はこちら▼
KITTY CAT DIY ROPE BASKET

バスケットの持ち手で遊んでみよう

持ち手でいろいろ遊ぶともっと楽しい♪

ロープで作った持ち手を取り付け、革ひもをぐるぐる巻けば、こんな可愛いバスケットができちゃいます☆

こんな風に持ち手を付けると、トートバッグにも!

革など別素材で持ち手を付けても素敵

コットンロープポーチ!

ロープを縫い付けたものを生地として使い、ポーチに仕立てる方も!

思い切って裁断

このようにして、ロープ生地(?!)を作ります。
手芸用の細めの綿ロープで作られるといいですね。

ポシェットに仕立ててみても♪

コットンロープってどこに売っているの?

コットンロープは、ホームセンターなどで取り扱いがあります。
細めの手芸用のものなら手芸屋さんでも。
ネットで探してみてもいろんな太さや長さのものがありますよ。

麻のロープを使う人も

こちらは、麻のロープを毛糸で編みつけていく方法でバスケットに仕立てられています。
作りたいもののイメージ次第で、ロープを選ばれるといいですね。

ダイソーのコットンロープ

実は100均にも取り扱いがありますが、あまり長いものはないようです。作りたいものの大きさによっては注意が必要になりますね。
こちらの方は、直径10cmの植木鉢を巻くために、太さ5mm、長さ7mのダイソーロープを用意されています。
小さめのものなら作れるみたいだから、最初はこちらでどんなものか試してみるのもいいかもしれませんね♪

いかがでしたか

糸の色を変えてみたり、持ち手を工夫したり。
アレンジ次第でいくらでも変化を楽しめるロープバスケット。
ぜひ作ってみてくださいね。
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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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