今年はクリスマスオーナメントを手作りしよう♡簡単手作りクリスマスアイテム集!

いよいよクリスマスシーズン到来。そろそろクリスマスツリーを飾ろうかと考えている人も多いのではないでしょうか。いつものオーナメントと趣向をちょっと変えたいなら、今年は手作りしてみてはいかがですか?また、この機会にクリスマスオーナメントの意味も知ってみるのも良いかも!?
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2015年11月9日更新

クリスマスツリーにもみの木が使われる訳

実はもみの木を使う理由には諸説あるのですが、常緑の針葉樹であるモミの木が「永遠の命の象徴」であることが挙げられます。
もみの木はラテン語で「永遠の命」と言う意味を持つそうです。
quote
『クリスマスの起源』の著者、O・クルマンによると
中世の聖夜の降誕祭で演じられたアダムとイヴの舞台で使われる「知恵の樹」として冬に葉が落ちてしまうリンゴの代わりにモミの木が使われたのが由来とされています。

オーナメントに込められた意味

クリスマスツリーに飾られる色とりどりのオーナメント。
実は一つ一つに意味があったんです。今まで知らずに飾っていたとしても、これを知るとより一層クリスマスを祝う気持ちが温かく豊かになるような気がします。

トップスター

クリスマスツリーの天辺に飾られるのは通常は星です。
これはキリストが地上に誕生したことを知らせた「ベツレヘムの星」を表しています。
しかし、現在のクリスマスツリーでは必ずしも頂点に飾られるのが「星」と言う訳ではないようです。リボンや天使、ハット(帽子)、イニシャルモチーフなど、様々なアイデアで楽しんでいます。

Bauble(オーナメントボール)

玉→リンゴの実です。アダムとイブの伝説にある知恵の実を表しています。
もともとリンゴそのものをオーナメントとして飾っていたものが、リンゴを模した飾りや、輝きのあるメッキボールやガラスボールに変化していきました。
こちらは、色にもそれぞれ意味があります。
赤:キリストの血、白:純白、金・銀:キリストの気高さ 
を表していると言われています。

杖型のキャンディー

この杖はキリストが例えられる羊飼いの象徴です。
もともとは白一色だったものが、後にキリストの流した血を表し赤いラインを引くようになったようです。
このような由来を知っていると飾り付けの時間もいつもとは違ったものになりそうですね。もしお子さんといっしょにクリスマスツリーを飾られるなら、クリスマスの本当の意味やオーナメントの意味を教えてあげるのに良い機会です。プレゼントをもらうだけではないクリスマスの楽しみ方を家族で作り出してみて下さい。

身近なものでオーナメントを作ろう!

典型的なオーナメントの意味や良さを知った上で、オリジナルのオーナメント作りを楽しみましょう☆
手の込んだものからちょっとした工夫で素敵なオーナメントになってしまうものまで沢山あるので、素敵なアイデアを紹介したいと思います。

子供と一緒に楽しめる簡単DIY

松ぼっくりに紐とリボンを付けて。これだけで素敵なオーナメントの完成。
松ぼっくりをゴールドにカラーリングしたり先端にだけラメを塗ったり...アレンジアイデアはあなた次第です!
モールを雪の結晶の形にしたら、ビーズでデコレーション!
拾ってきた小枝を結晶型にしても素敵ですよ☆
アイスの棒が大活躍!好きな色に塗って星形にします。グリッターでキラキラさせたら完成。
白くペイトしたらボタンやフェルトでスノーマンを完成させて下さい。茶色に塗ってトナカイさんにもチャレンジ!
リボンとビーズでミニツリーの出来上がり。
瓶の蓋を使ってトナカイのオーナメント。
モールとビーズを使ったオーナメント例が4つ。
モールにはワイヤーが入っているので色んなオーナメントが作れますね。

ちょっとオシャレなオリジナルオーナメントを作ろう!

小さな黒板、もしくは好みの大きさ・形に加工した板に黒板に出来る塗料を塗ってメッセージを書き込んだオーナメントです。
白粘土で作ったオーナメント。お好みのクッキー型などで型抜きし、レースや布で模様を型押し。それだけでとっても素敵な作品になります。ツリーの緑に白いオーナメントが栄えること間違いなし!
クリスマスモチーフのクッキー型にリボンを巻いてオーナメントにしちゃいました。
こちらもクッキー型のオーナメント。
そこにクリスマスモチーフの紙を貼り、思い思いのデコレーションで素敵に仕上げました。
ナイフまでオーナメントになりました。
使わなくなったナイフの刃の部分にグリッターを付けて♡
刷毛で作ったサンタさん。可愛らしい♡
ワインのコルクでオーナメント

Bauble(オーナメントボール)のアイデア

透明のオーナメントボールに写真やメッセージを入れてオリジナルのオーナメントに。トップを外して写真を筒状に丸めて中に入れることが出来ます。
毎年、新しい写真のオーナメントボールを増やしていくのも良いアイデアですね。
ボール型ではなく、平べったいタイプもあるんですね。写真が入れやすく見やすいです。
電球でスノーマン
電球にスプレー糊を吹きかけて、グリッターをふりかけます。目や口、小枝で手をつけたら完成!
こんな素敵なオーナメント、実はとっても簡単に作れます!
用意するものはこれだけです。
・発泡スチロール性のボール
・白系のボタン
・パール系の待ち針
・細めのリボン
ボタンを待ち針で留めていき、隙間には待ち針を刺す。それを繰り返せば出来上がりです。とっても簡単!なのにゴージャス!!
使わなくなったディスクを細かく切り刻んで、透明のオーナメントボールにグルーガンで貼付けます。ミラーボールのようにキラキラしてます☆

ペーパーオーナメント

紙で作るオーナメントは簡単です。
上のボールは3枚、下のツリーは4枚同じ形のものを重ねます。それぞれ半分に折って、真ん中をホッチキス、もしくは糸で縫い止め、それぞれを開けば完成です。
折り紙で折った星です。
英字のプリントされた紙や、クリスマス柄のスクラップブッキング用の紙を使えばこれだけで素敵なオーナメントの出来上がりです。
折り方を動画で紹介します。
1.正方形の紙を五角形にするための動画
2.五角形の紙で星を折る動画
の二部構成になっています。全編英語による説明ですが、折り紙ですので私たちには馴染みやすい言うこともありますし、とても丁寧に折り方を実践してみせてくれていますので、問題なく理解できると思います。
パーフェクトな星の形にきっと感心しちゃいますよ♡

シナモンやドライフルーツを使って

シナモンスティックでオーナメント。
香りもクリスマスの雰囲気作りに貢献してくれますね。
ドライフルーツを使ったオーナメント。
ドライスライスオレンジとクローブ。部屋中が良い香りに包まれそうですね。
シナモンスティックにリボンを結んだらミニツリーになりました♡
シナモンスティックはオーナメントへの活用性が高いですね。

フェルトを使って本格的に作ってみる?!

フェルトでミトンを作っても可愛いオーナメントになりますね。
沢山つくってつなげればガーラントにもなります。少し手間をかけて作ってみるのも楽しいかもしれません。
こちらのパターンを型紙としてご利用下さい。
1. 型紙通りに切り取って二枚を重ねて待ち針で止めるか、仕付け糸で軽く縫い付けておいて下さい。
2. ミトンの型の周りを縫います。縫い終わり端まで縫わずに数ミリあけて返し縫いをして下さい。
3. 縫い合わせていない部分(手を入れる所)はピンキング鋏で切り落とします。(縫い返し部分を切り落とさないように注意して下さい。)
4. 周辺を縫い合わせた部分から数ミリの位置で剪裁し、点線の部分で折り曲げます。
※縫い合わせるように書いていますが、グルーガンで付けてもかまいません!
5. 後は、リボンやボタン、スパンコールなどでデコレーションして下さいね。
おおざっぱなステッチが逆に可愛いハートのオーナメントとヒイラギの葉っぱのオーナメント。決して精密に縫い合わせる必要はありません。グルーガンで貼付けても作ることが出来るので、試してみて下さいね。
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