更新:2015.11.7 作成:2015.11.7

香りと見た目に癒やされるハンドメイドサシェがかわいい!

ヨーロッパ版の匂い袋であるサシェ。
今回は、このサシェの作り方をご紹介していきます。
ご自宅にある材料や100円ショップのアイテムで作れるお手軽サシェの作り方もご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。
❤︎ お気に入り

サシェとは

サシェって何だろう?

みなさんsachet(サシェ)をご存知ですか?
サシェとは、ヨーロッパ版の匂い袋です。

ふとした瞬間に、ふわりと良い香りが漂うサシェは、簡単に作れることもあり、日本でもたくさんの愛好家がいる程です。

今回は、このサシェを詳しくご紹介していきます。

材料は?

サシェは、基本的にドライハーブやスパイスなどの香料を用いて作ります。
ハーブ文化やスパイス文化が根付いているヨーロッパらしい材料のチョイスですよね。

材料は他にも色々

ただ、サシェの材料は、ドライハーブやスパイスなどの香料に限りません。
ドライフルーツや木の削りかすなども使用しますし、現在では香水やアロマオイルなども使用しています。

日本では、ドライハーブなどはまだまだ一般的ではありませんし、初めてサシェを作るのであれば、手に入りやすい香水やアロマオイルを用いてみるといいかもしれませんね。

本記事では、香水やアロマオイルで作る方法もご紹介していますので、ぜひそちらを参考にしてください。

どうやって使うの?

サシェの使い方1

サシェの使い方はさまざまあります。
匂い袋のように持ち歩いても良いですし、ポプリのようにお部屋に飾ってみるのも1つの使い方です。

その他には、こちらの写真のように、ハンガーに掛け、クローゼットに入れる方法があります。

こうしておくと衣類にほのかに香りが移り、ふんわりと辺りに香りが漂います。
香りが主張しすぎないで、香水が苦手な方でも、香りを楽しむことができますよ。

サシェの使い方2

他には、箪笥の引き出しに衣類やハンカチなどと一緒に仕舞ったり、小物入れに入れてみたりする使い方もあります。

サシェの使い方3

衣類に香りを移したいときは、洗いたての洗濯物に混ぜて置いておくという手もあります。

このように、お部屋の香りとして楽しんだり、衣類や小物に香りを移して楽しむなど、サシェの使い方は多様です。

みなさんも、ご自分なりの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか?

サシェは簡単に作れる?

サシェの作り方は?

サシェの作り方は、とても簡単。
お好みの香りを小袋に詰めるだけですから、あっと言う間に作れてしまいます。

ご自分で香りをブレンドしたり、小袋を手作りしたりとアレンジも自在ですので、DIY好きさんにはたまらないアイテムになりますよ。

では、これからサシェの作り方を詳しくご紹介していきます。

目次

記事の進行

これからは、以下の順でサシェの作り方をご紹介していきます。

目次
1.ドライラベンダーで作る簡単サシェ
2.ドライオレンジとスパイスで作るサシェ
3.香水やアロマオイルで作るサシェ
4.悪臭防止に!重曹で作るサシェ
5.チャレンジしてみよう(後書き)

1.ドライラベンダーで作る簡単サシェ

ドライラベンダーのサシェ

最初にご紹介するのは、オーソドックスなドライラベンダーのサシェ。
こちらは、ドライラベンダーさえ手に入れば、とても簡単に作ることができます。

ラベンダーの香りは心を落ち着かせてくれる効果がありますので、ベッドのフレームや枕の下において使ってみてはいかがでしょう?

材料

必要な材料はこちらです。

材料
・ドライラベンダー
・小袋
・スプーン

作り方

作り方は簡単。
ドライラベンダーを小袋に詰めるだけ。
小袋からラベンダーが零れてしまう場合は、お茶パックや出汁パックを活用してみるといいでしょう。

アレンジ1

香りを抑えたい時は、お米やウッドチップ混ぜ、ドライラベンダーの量を減らしてみましょう。

ただドライラベンダーの量を減らすだけでもOKですが、それだと小袋がスカスカになって、見た目があまり良くありませんので、こちらの対策をとることをおすすめします。

アレンジ2

逆に香りをもっと濃くしたい場合は、ラベンダーのアロマオイルを活用するといいでしょう。

ドライラベンダーに1~2滴アロマを垂らして良くかき混ぜてから小袋に詰めてみてください。

2.ドライオレンジとスパイスで作るサシェ

ドライオレンジのサシェ

続いては、ドライオレンジとスパイスを使ったサシェの作り方をご紹介します。

オレンジとグローブやシナモンの組み合わせは、ヨーロッパでは定番の香りの1つで、長く愛され続けている香りです。

では、材料はこちら。
・ドライオレンジのスライス 2~3枚
・クローブ 小さじ1/2~1杯
・シナモン 1/2~1本

こちらの分量は参考までにし、お好みで調整するのがおすすめです。
例えば、バニラのような甘い香りを楽しみたければ、クローブを多めに。
オレンジのフレッシュな香りを楽しみたければ、スパイスを控えめにするのがおすすめです。

作り方

こちらの作り方もとても簡単。
材料をそのまま小袋に入れるだけで完成です。
ちょうど良いサイズの小袋がない場合は、こちらの写真のように適当な布で包むだけでもOKです。

3.香水やアロマオイルで作るサシェ

サシェは家にある物でも作れます

ドライハーブやドライフルーツ、スパイスなどは、スーパーではあまり見かけませんよね。

見かけたとしても、ややお値段が高めだったりと、気軽にチャレンジしたい気持ちがそがれてしまいます。

そこで、おすすめしたいのが、香水やアロマオイルを用いてサシェを作る方法です。
香水やアロマオイルは、普及率も高く、お持ちの方も多いでしょう。

そこで、今から香水やアロマオイルでサシェを作る方法をご紹介していきたいと思います。

香水のサシェとアロマのサシェ

では香水やアロマオイルで作るサシェの作り方をご紹介していきます。
こちらも材料さえ揃えば、パパッと作ることが可能です。

材料

では材料のご紹介です。

材料
・アロマオイル
・コットン
・小袋

作り方

1.コットンに香水、もしくはアロマオイルを数滴垂らし、少し揉んで馴染ませます。
2.コットンを小袋に入れて完成。

アロマオイルを使用する場合は、安物に注意!
安価な値段で売っているアロマオイルは、石油を原料に使っている物がありますので、成分をよく確認してください。

4.悪臭防止に!重曹で作るサシェ

靴の悪臭退治に!

最後にご紹介するのは、靴の悪臭対策に効果的な「重曹」を用いるサシェです。

足の匂いの原因は、汗をかくことによって繁殖する酸性の菌。
重曹はこの菌に対して、とても有効なアイテムなのです。

ですので、重曹を用いたサシェを靴に入れておくと、悪臭を取り、さらに良い香りを靴に移すことが可能になるんですよ。

重曹のサシェ

では、その重曹サシェの作り方をご紹介していきます。
重曹は100均でも購入できますので、ぜひチャレンジしてください。

材料

準備する材料はこちらです。

・重曹 適量
・アロマオイル 適量
・お茶パック
・小袋
・空き瓶
・スプーン

作り方

作り方はこちらです。
1.重曹を空き瓶に入れる。
2.アロマオイルを適量垂らす。
3.重曹とオイルをよくかき混ぜる。
4.重曹とオイルがよく馴染んだら、お茶パックに移す。
5.小袋に詰めて完成。

アレンジ

アロマオイルの代わりに、ドライハーブやスパイスを使ってみるのもおすすめです。

5.チャレンジしてみよう

サシェを作ろう♪

以上、サシェの作り方でした。
よろしければ、お好きな香りを使って、お気に入りのサシェを作ってみてください。

また、お時間のある方は、こちらの写真のように、小袋を自作して、可愛らしいデザインのサシェを作ってみるのもおすすめです。

ぜひチャレンジしてくださいね。

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