【100均DIY】滑り止めマットと毛糸でかわいいラグが作れる!自作ラグアイデアまとめ

海外発!滑り止めマットで作れる簡単かわいい暖かラグ♪
100均で材料全部そろっちゃうから、すぐにやってみたくなりますよ!
毛糸や古いTシャツを使って、オリジナルラグを作っちゃいましょう☆
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2017年11月9日更新

目次
  1. 買うとお高いシャギーラグを手作りしよう!
  2. 素敵な手作りラグ・アイデア集
  3. 100均の材料で簡単に作れる♡
  4. かぎ針を使わない作り方
  5. 専用針でもっと快適に
  6. 好きな形、好きな素材、好きな色で作ってみよう♪

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海外から作り方が広まった、手作りのシャギーラグ。

あの憧れのシャギーラグが、作り上げる根気さえあれば、誰にでも手に入ります♪

使う材料も、おうちに既にあるものや、100均などでも簡単に調達できるものばかりで、特別な道具も何も必要ありません。

こちらの記事では、そんな手作りシャギーラグの魅力について、作り方も交えてご紹介していきます。

買うとお高いシャギーラグを手作りしよう!

ふわふわもこもこのシャギーラグ。
肌触りがいいだけでなく、そこにあるだけでインテリアのクォリティをアップさせてくれます。

こんな素敵なラグのある生活って、憧れちゃいますよね。

でも、本格的に職人さんたちの手によって作り込まれたシャギーラグは、値段もお高くて、文字通り、憧れの高嶺の花だったりもします。

手作りのシャギーラグが可愛い!

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でも、こんな素敵なシャギーラグ風のものは、実は手作りでもできちゃうんです!

手に入れられないものは、ハンドメイドで自分の好きなテイストで作り上げてしまえるというのが手作りの醍醐味です。

ローコストで手に入れられるというだけではなく、自分好みのデザインで作れるということがポイントですね。

ではここからは、実際に作られた方々の素敵な作品を見ていきましょう!

素敵な手作りラグ・アイデア集

スマイルラグ♡

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色の異なる毛糸を使えば、こんな風に、好きなデザインでラグを作ることも可能に!

ニコちゃんマーク、スマイルの表情を見せるラグは、誰が見ても可愛らしく、インテリアによって配色を変えて作ってみれば、ポップにもシックにも雰囲気を変えられます。

こちらのラグは、濃いネイビーをメインに、表情をアイボリーで描かれています。
シンプルで、どんなインテリアにも合わせやすそうなお洒落な仕上がりになっています。

ストライプラグ

ナチュラルな色味のストライプラグ。
玄関マットなんかにもちょうどいいサイズです。

ストライプ柄のような単純なデザインなら、スマイルのようなイラストを表現する自信がなくても簡単に作ることができます。

配色の工夫でセンスが活きる

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芝生のようなふかふかラグの中に、鮮やかな水色のラインがくっきりと走っています。
全体を芝生風にするのも素敵なのですが、こんなデザインもぱっと目を引いてとてもお洒落ですよね!

色を複数使うと、自分らしい個性的なデザインのラグを作ることができますが、こんな風に、ただひとつのラインを足すだけでも、配色の妙でとても印象深いセンスのよい作品を作ることも可能にします。

カラフルなハギレのシャギーラグ

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こちらは、ミックスカラーがポップで可愛らしいシャギーラグです。
毛糸ではなく、いろんなハギレを使って作られているため、色も素材もランダムで、リズム感も感じられるような作品です。

ペット用のラグとして使われているそうですが、Tシャツのハギレなどを使うと肌触りも抜群で、ペットはもちろん、赤ちゃんなどにも安心して使えますよね。

ポンポンラグ

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もこもこ感で言えば、こちらのポンポンラグは、まんまるな見た目もとても可愛らしく、気持ちよさそう!

こちらは、まず毛糸でポンポンを作ってから、それを結びつけていく、という手間はありますが、その手間をかけてでも作ってみたい可愛さがありますよね。

ポンポン作りも、一見難しそうに見えるかもしれませんが、一度作り方を覚えると、子どもでもできるくらい簡単です。

ポンポンの応用範囲もかなり広く、アレンジ技もいっぱいあるので、覚えておいて損はないですよ。

椅子用のクッションとして

手作りシャギーラグのふわふわな仕上がりは、普通にラグマットとして使うのはもちろん、こちらのように、チェア用マットとして使うのもおすすめです。

手作りですので、サイズも自由自在に設定することができ、使いたい椅子の大きさに合わせて、ちょうどいいサイズ、形で作ることが可能です。

こちらのように、黒い椅子にカラフルなシャギーラグを合わせてみると、ラグの華やかさが際立って、インテリアに華を添えることができますね。

100均の材料で簡単に作れる♡

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こちらのシャギーラグ、ふわふわもこもこで可愛い仕上がりになるのが魅力ですが、何と言っても、全ての材料を100均で揃えることができて、作り方自体も単純でわかりやすい、というのがとても魅力的です。
気になったときに気軽に挑戦できるというのはやっぱり嬉しいですよね。

必要なのは作り上げる根気だけ!

100均材料で作るDIYのやり方をご紹介いたします。

必要な材料

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シャギーラグを手作りするために必要な材料はたったこれだけです!

・滑り止めマット
・お好みの毛糸
・かぎ針(6~7号)

全て100均でそろえられるものばかり♪
毛糸の種類も最近の100均にはおしゃれなものが豊富にそろっているから、お好みの色味、テイストのものをいくつかチョイスしてみるのもいいですね。

シャギーラグの作り方

1.滑り止めマットを作りたい大きさにカットする

すべり止めシートは、そのままの大きさで使う必要はなく、自分の好きな大きさに自由にカットして使うことができます。

サイズを変えるだけではなく、例えば、ハート型やサークル型のラグが作りたい、など、イレギュラーな形のものが作りたい場合にも、この段階で好きな形に切っておけば、そのようなラグが作れます。

カットした部分が脆くなるので、気になるようなら瞬間接着剤などを使って補強するといいそうですよ。

2.毛糸をカットする

どのくらいの毛足のラグにしたいのかを考えて、好みの長さに毛糸をカットします。

滑り止めマットに1本ずつ結びつけていくので、実際にはこのとき切った長さの半分弱くらいの毛足になります。
それを計算に入れてカットしてみてくださいね。

毛糸のカットの仕方

毛糸のカットは、1本1本カットしていってもいいのですが、とにかく大量のカットが必要になるので、できればここの作業は短縮化させたいですよね。

一度にまとめて大量にカットする方法がありますので、それをご紹介いたします。

まずは、こちらのように厚紙を用意して、毛糸をぐるぐると巻きつけていきます。
あとは、まとめて両サイドと真ん中部分をハサミでカットしてしまいます。
この方法ですと、一気に必要量の毛糸がカットできちゃいますので、大幅な作業時間の短縮につながっていいですね!

3.毛糸を滑り止めマットの穴に通す

毛糸がカットできたら、いよいよ、シャギーラグを作っていきます。

かぎ針に毛糸を巻きつけて、滑り止めシートの穴に通します。
穴に通したかぎ針の先で毛糸を引っ掛けて、穴から抜くようにしていきます。

すると、1本めの毛糸がすべり止めシートの穴に結び付けられているはずです。
フリンジを作るときと同じような作り方です。

4.フリンジを作る要領で結びつけていく

上記のようにかぎ針を使って、フリンジを作るようなやり方で一本一本結びつけていきます。
全ての列にこの要領で結びつけていきますが、密度を出してよりモフモフな感じにするためには、縦の列にもどんどん結びつけていくといいでしょう。
あとはひたすら同じ作業の繰り返しです。

ひとつひとつの作業はこのように単純なので、慣れるとどんどん早くできるようになりますよ♪
ただ、作業量はラグの大きさや密度によってはかなりの量になるので、テレビでも見ながら気長に根気よく進めていくといいです。

根を詰めすぎると身体によくないので、たまには休憩を取って身体を動かすようにしてくださいね!

絵柄を作りたいときは、下絵を描く

イラスト調のシャギーラグを作りたいときには、あらかじめ、こちらのようにすべり止めシートの方に下絵の線を描いておくと万全です。

どこにどの色の毛糸を配置するのかを考えておいて、あとはその通りに結びつけていくだけです。

カラフルなハギレを使うとよりポップで可愛い作品に

シャギーラグに使える素材は毛糸だけではありません。

こちらのように、ハギレを使って裂き布を作り、それを結びつけて作っていくハギレマット、裂き布マットもたいへん人気のあるDIYです。

いろんな色の素材をミックスして使うことで、仕上がりが単調にならず、とてもおしゃれなものに仕上がります。

Tシャツなど、やわらかい素材のハギレを使うと、肌触りも申し分なく、切り口から糸が抜けてくることもないので扱いもしやすくおすすめです。

かぎ針を使わない作り方

ストローを使って

こちらは、かぎ針ではなくストローを使って毛糸をすべり止めシートに通して作られています。

要は、毛糸などの素材をすべり止めシートに固定できればよいので、場合によってはかぎ針にこだわることもありません。

ストローを使うので、極太などの太めの毛糸を使うと作りやすいようです。
極太の毛糸も、100均におしゃれなものがいろいろ出ていますよ。

極々太の毛糸でより簡単に!

もこもこな質感がとても気持ちよさそうなこちらのシャギーラグは、もっと驚きの方法で作られています。

何と、毛糸は滑り止めシートに結び付けず通すだけ!

結び付けずとも固定できるのは、極々太のマイクロファイバー調毛糸を使っているから。
手間が極力省けるというのは嬉しいですよね♡
仕上がりの可愛らしさも文句なしです。

専用針でもっと快適に

ラッチフック針

シャギーラグ作りにハマってきたら、こんな専用の道具を揃えてみると、より奥深いラグ作りの世界が広がります。

滑り止めマットに毛糸を通していくような手法は、ラッチフック手芸、ビートル手芸などと言われていて、専用の針を使うとかぎ針よりも作業がスムースにできます。
このように、針に糸がスムースに引っかかり、すっすっと通していくことができます。

好きな形、好きな素材、好きな色で作ってみよう♪

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いかがでしたか。

秋の夜長に、少しずつできあがりを楽しみにしながら結びつけていくオリジナルラグ。
作り方も材料も簡単ですので、思い立ったらすぐにチャレンジできるのもいいですよね。

仕上がりまでに、作品によってはたいへんな根気が必要になる場合もありますが、
目の大きめの滑り止めマットと太めの毛糸や裂き布を使えば比較的楽に仕上がるようです。
気になる方はぜひチャレンジしてみてくださいね♪
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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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