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ブーツキーパーは買うより作る!家にあるもので簡単リメイク!

秋冬に欠かせないアイテムのブーツ。
みなさん、ちゃんと綺麗に保管していますか?
今回は、大切なブーツを綺麗に保ってくれる「ブーツキーパー」の作り方を複数ご紹介します。
ぜひ参考にしてください。
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2015年11月5日更新

ブーツの季節

ブーツを綺麗に保管しよう!

そろそろ、ブーツが活躍する季節。
みなさん、もうブーツの用意をしましたか?

ブーツは、秋冬のファッションに欠かせないアイテムですから、これからは、毎日の様に履くことになりますよね。

ブーツの保管方法

しかし、毎日履くブーツですが、脱いだまま玄関に放置していると、こちらの写真のように倒れて、変な皺がついてしまうことも…。

こちらのようにブーツを放置していると、早々にヨレて駄目になってしまいます。
お気に入りのブーツが、すぐに駄目になってしまうのは、とても悲しいですよね。

ブーツキーパーでヨレ知らず

そこで、活躍するのがブーツキーパーです。
ブーツキーパーさえあれば、こちらの写真のように綺麗にブーツを保管することができます。

でも…

しかし、ブーツキーパーは確かに便利ですが、少々お値段が高め…。
すぐ上でご紹介したブーツキーパーも1,000円以上してしまいます。

ブーツは綺麗に保管して長持ちさせたいけど、出来る事なら、あまりお金をかけたくありませんよね。

そこで、今回は家にある物を使って簡単に作れるブーツキーパーをご紹介します。

目次

目次

これからは、以下の目次に沿って進行していきます。
1.簡単&可愛い!靴下で作るブーツキーパー
2.消臭も!靴下と重曹で作るブーツキーパー
3.リサイクル!袖で作るブーツキーパー
4.ちょう簡単!雑誌で作るブーツキーパー
5.作らない?空き瓶をブーツキーパーにしちゃおう!
6.ブーツを大切に保管しよう(後書き)

1.簡単&可愛い!靴下で作るブーツキーパー

靴下で作るブーツキーパー

では早速ブーツキーパーの作り方を見ていきましょう。
最初にご紹介するのは、靴下を使って作る方法です。

材料さえそろえば、あっという間に作れますよ。

材料

まずは、材料の確認です。

材料
・靴下
・リボン
・ペットボトル
・豆(大豆など)
・ハサミ

※豆は、なくてもOK。または、乾燥させた使用済みコーヒー粉末でも代用可能。

ステップ

では作り方のご紹介です。

作り方
1.靴下のつま先を結ぶ。
2.ペットボトルに豆を入れる。
3.ペットボトルを靴下の中に入れる。
4.リボンを結んで完成。

以上、たったこれだけで可愛いブーツキーパーの完成です。
面倒な場合は豆の部分をカットし、ペットボトルを靴下に入れるだけでOKです。

おまけ:アイテムは100円ショップで

ちょうどいい靴下がない場合は、100円ショップの靴下を活用してみるのがおすすめです。

可愛いデザインの靴下も多いので、ぜひお試しください。
また、リボンなども100円ショップで揃えてしまえば、さらに安くすませることが可能です。

2.消臭も!靴下と重曹で作るブーツキーパー

脱臭効果のあるブーツキーパー

続いてご紹介するのは、ブーツを綺麗に保ちながら、気になる匂いまで撃退してくれるブーツキーパーの作り方です。

脱臭効果のあるブーツキーパーとなると、作るのが難しかったり、お金がかかるイメージがあるかもしれません。
しかし、今回ご紹介するブーツキーパーなら、ご自宅にある物と100均で購入できるアイテムで、簡単に作ることができます。

材料

では、早速材料のご紹介です。

・靴下
・重曹
・お茶パック or 出汁パック
・新聞紙
・リボン

脱臭のカギ

作り方をご紹介する前に、まずは脱臭の仕組みについてご紹介します。

今回のブーツキーパーには、「重曹」を用います。
そして、この「重曹」こそが臭いの元を絶ってくれる重要なキーアイテムなのです。

ブーツから漂う嫌な臭いの元は、足の菌。
長時間ブーツを履くと、足が蒸れて汗をかき、菌が繁殖してしまうのです。
菌は汗によって繁殖してしまうので、どんなにお風呂で綺麗に洗っていても、長時間蒸れた状態でいれば、繁殖は防ぎきれません。

ですので、臭いの元を絶ちたければ、この繁殖した菌を消す必要があります。

脱臭のカギ2

汗をかくことにより繁殖する足の菌。
この菌は「酸性」ですので、退治するには、アルカリ性の「重曹」がとても効果的なのです。

そのため、「重曹」が脱臭のキーアイテムとなるわけです。

重曹はお掃除で大活躍するアイテムですから、ご自宅に常備している方も多いでしょう。
もし、重曹をお持ちでない方は、100均やドラッグストアで購入することができますので、ぜひ探してみてください。

ステップ

さて、脱臭の仕組みが分かったところで、いよいよ作り方のご紹介です。

1.重曹をお茶パックにたっぷりと詰める。
(量はすぐ上の写真を参考にしてください。)
2.重曹を詰めたお茶パックを靴下のつま先部分に入れる。
3.新聞紙をクシャクシャに丸める。
4.丸めた新聞紙を靴下に詰める。
5.最後にリボンを結び完成。

新聞紙は湿気を取ってくれますので、除湿効果も見込めます。
また、ブーツの臭いが気になるときは、重曹を入れたお茶パックを多めに作り、かかと部分まで詰めてみるといいかもしれません。

3.リサイクル!袖で作るブーツキーパー

エコなブーツキーパー

みなさん、古くなったトレーナーやセーター、シャツなどをお持ちではないですか?
これからご紹介するのは、古くなった衣類の袖を再利用するブーツキーパーの作り方です。

地球にもお財布にも優しいエコなブーツキーパーですので、ぜひ注目してください。

材料

必要な物はこちら。

・トレーナーなどの袖
・新聞紙
・リボン
・針
・糸

ステップ

作り方はこちら。

1.袖の肩口部分を縫う。
2.新聞紙をクシャクシャに丸めて詰めていく。
3.リボンを結んで完成。

先ほどもご紹介しましたが、新聞紙は湿気を吸い取ってくれますので、除湿効果が期待できます。
中の新聞紙が湿気ってきたら、取り替えて、効率よく湿気を取り除きましょう♪

また、臭いが気になる方は、くるぶしソックスに重曹を詰めたお茶パックを入れて、ブーツのつま先部分に入れておくといいでしょう。

4.ちょう簡単!雑誌で作るブーツキーパー

簡易ブーツキーパー

続いてご紹介するのは、ちょう簡単に作れる簡易ブーツキーパーです。

ご自宅にある物だけで作れますので、すぐにチャレンジすることが可能です。

材料

必要な物はこちらだけ!
・雑誌 2冊
・紐 2~4本

ステップ

作り方はこちら。
1.雑誌をブーツの直径に合わせて丸める。
2.丸めた雑誌を紐で縛って完成。

たったの2ステップで完成しますので、今すぐチャレンジすることもできますよ♪

5.作らない?空き瓶をブーツキーパーにしちゃおう!

空き瓶で代用

空き瓶がご自宅にある場合は、空き瓶をブーツキーパー代わりに使用してしまいましょう!

空き瓶で代用2

こちらの写真のように、空き瓶をブーツに入れさえすれば、もう立派なブーツキーパーです。

6.ブーツを大切に保管しよう

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