シミやほくろが消える!?人気の”カソーダ”はひまし油+重曹で自作できる!

ひまし油+重曹で、シミやほくろが取れると今ネットで大評判!
売切れ続出の「カソーダ」は手作りできますよ♪
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2015年11月5日更新



な、何ですと?!ホクロが取れる・・・!!?

カソーダって?

quote
カソーダとは、アメリカで開発された凸凹肌をツルツルなめらかにしてくれるという優れものです。用途は、ホクロ、あざ、タコ、イボ、ニキビと万能です!
デコボコ肌がツルツルに・・・!
これは夢のようなアイテムですね!
今、このカソーダがたいへんな人気になっているようです。


あまりの人気ぶりに、カソーダが売切れてしまう事態に・・・!

簡単に手作りできるらしい




何と、カソーダは自分で手作りできるらしいです!

材料は重曹+ひまし油

カソーダの成分は、「重曹」と「ひまし油」、この2つだけ!
この2つを混ぜてシミに塗るだけで、シミやほくろが取れていくんですって。

重曹2:ひまし油1の割合

この割合で混ぜあわせればできあがり!
できたクリームを気になる部分にピンポイントに乗せて、絆創膏などで保護しておけば、シミなどが取れるんだそうです。
(肌の弱い方は、絆創膏でなくてもラップなどでも可。)
quote
ほくろなどは消毒した針などでスクラッチ(表面に引っかき傷をつくる)を行うと液が染み込みやすく、効果がでやすいらしい。
このスクラッチが重要、という方もいらっしゃるようです。スクラッチは、針でなくてもつまようじで行う方もいらっしゃいますよ。また、液の浸透が目的なので、敏感肌の人などはスクラッチしないほうがいいのかもしれません。

つまようじで乗せるといい

塗り広げるのではなく、ピンポイントに乗せたいので、つまようじなどでつけるとちょうどいいそうです。

塗ったあとは、ヒリヒリと火傷のような痛みを感じたり痒くなったりします。
様子を見ながら数日間カソーダを塗り続けると、シミやほくろがかさぶた状になり、そして、自然にかさぶたが取れるのだそうです。
(この時、無理にかさぶたを剥がすと、以前よりシミが濃くなることもあるそうなので、ここはじっと我慢が正解みたいです。)

既に試している方たちの声





みなさん、シミもほくろもどんどん取れていってる模様!
すごい!!



劇的な効果のある人、あまり効果のない人、それぞれいらっしゃいますね。
詳しいメカニズムはよくわかりませんが、合う人合わない人もいらっしゃるようです。

なぜシミが消えるの?

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カソーダの成分は強アルカリ性だから、肌には強く作用するそうです。
アルカリは、タンパク質を溶かします。
皮膚の主成分はタンパク質なので、アルカリ性の性質を持つカソーダは、シミやほくろのある部分の皮膚を溶かす、ということになるので、どうやらその性質を利用した製品のようですね。

気をつけてほしいこと


重曹はアルカリ性

ナチュラルクリーニングでお馴染みなので油断しがちですが、重曹は目に入るとたいへんな刺激となりますのでくれぐれも注意してくださいね!
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かなりヘビーな強アルカリ性のピーリング剤です。肌が丈夫な方以外はオススメできません。
効果が大きい分、リスクも念頭に置いて、肌の様子をよく確認しながら使ったほうがいいみたいですね。
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本来は顔への使用は薦めてはいないので、使用する際は自己責任です!
刺激が強いので、いきなり顔で試すのはやめておいたほうが無難なようですね。
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高校生以下の方は使用について皮膚科のお医者様にご相談ください。って注意書きに書いてありましたよ。
小学生、中学生は、肌が弱いから危ないかもしれませんね
お子さんが使用したい場合は、特に十分な注意を払って、事前にお医者様へ相談を!
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皮膚の一部を溶かしているわけだから、その個所のバリア機能が損なわれて紫外線が細胞にまで直接入りやすい状態になっている
カソーダを使用中、使用後1ヶ月くらいは、紫外線には十分気をつけて、絆創膏でしっかりカバーする、SPF値の高い日焼け止めを使用するなどの対策を徹底したほうがいいみたいです。

必ずパッチテストをしてから使いましょう

このように刺激の強いクリームですので、カソーダを試すときには、目立たない場所のシミなどでパッチテストを行ってから使ったほうがいいようです。

ひまし油はこんなことにも

ところで、カソーダに使われる「ひまし油」って、何なのでしょうか。
あまり馴染みのないオイルですが、どうやらこちら単体でもすごい効果があるみたい。

ひまし油はトウゴマの種子から取れる植物油

日本では、下剤として使われてきた歴史があります。
エドガー・ケイシーの「ひまし油湿布」の方法が、最近ではデトックス効果があるとして人気があるみたいです。


身体が軽くなるって、いいですね!
quote
とても簡単でデトックス効果が高いものです。
解毒する臓器である肝臓をデトックス(浄化)することによって、
その効果は全身に行きわたります。
肝臓のある右わき腹にひまし油湿布をすることで、全身のデトックスになるそうですよ。

▼ひまし油湿布のやり方はこちら▼
ケイシーのひまし油療法


ひまし油点眼なんて方法も!
これも気になりますね。

ひまし油点眼

昔から目薬はオイルだったそうで、今でもひまし油点眼を処方される眼科もあるそうです。

寝る前に点眼することで、ドライアイ改善につながるそうですよ。
そして目と鼻はつながっているから、花粉症対策にもいいんだそう!
同じような点眼容器で、別に鼻用も作っておけば、鼻にも入れやすいみたい。

▼ひまし油点眼のやり方はこちら▼
ドライアイの人必見・ひまし油点眼の仕方


カソーダがダメでも、ひまし油単体の効果でシミが薄くなった人もいるみたい。

カソーダが合わなかったとしてもひまし油単体で他にもこれだけ使えるなら、やってみる価値はありそうですよね♪
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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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