【100均DIY】紙粘土より滑かで強度もアップ!石粉ねんどで作る大人の工作にチャレンジ!

今や100均にある粘土の種類は7、8種類あるようです。その中でも石を原料にした石粉(せきふん)ねんどが、大人の工作魂を熱くしています。乾くと強度がありフィギュア作りに適している粘土なので、小さなモチーフを作ったり、ブローチにしたり楽しみ方は色々です♪
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更新:2015.11.4 作成:2015.11.4

『石粉ねんど』ってなに?

石粉粘土とは、石を粒の揃った細かい粉状に砕いたものに接着剤などを混ぜて粘土状にしたものことです。他の粘土と同様に自由に形が変えられて、次のような特徴があります。
■手につきにくい
■乾燥して固まった後に削ることが出来る
■固まったあとも、表面を水でぬらすと水がついた部分は柔らかくなり扱いやすくなる。(質感を出すために荒らしたりすることができる)
■固まった後は、固まる前よりも軽くなる。
■絵の具を混ぜて乾燥させると、乾燥前よりも色が薄くなる
■耐水性はない
ダイソーの石粉ねんどは270g入り。大容量で作り応えあり!
セリアの石粉ねんどは100g 量は少ないけれど質が良いと好評です。
石粉ねんどはおいておくと固まって使えなくなってしまうので、初めて挑戦する場合には使い切りサイズでちょうど良いかもしれません。

石粉ねんどで何つくる?

石粉ねんど工作で、まずみんなが試してみるのはコレ!
クッキーやドーナツなどのスイーツモチーフ♡

クッキー型のブローチやストラップ

本来の色の付け方は、乾燥させた後にアクリル絵の具を使うのですが、コネコネしている最中に粘土に色を混ぜて作っている方も多いです。
仕上げにはニスや、ネイルのつや消しタイプのトップコートを使います。
クッキーのこんがりした焼き色を表現する場合は、断然後づけがリアルに見えます。
メイクスポンジを使って少しずつポンポンと色をのせていきます。スポンジにはごく少量の色が残っている状態で使うのがベストです。何度か試してから使用して下さい。一度にベタッと色が付かないように、注意して下さいね。
食べかけクッキーはリアリティーがありますね。仕上げに透明樹脂を加工して陶器のような滑らかさに仕上げているそうです。

ミニチュアドーナツ

ミニクロワッサンの箸置き
ネクタイピン
真っ白なおうちモチーフ。素敵なインテリアですね。
パステルな色合いのブローチ。
ウッドピンにスイーツデコ。

オーナメント

海外でも人気の粘土を使ったDIY。こんなアイデアで楽しんでいます。
クリスマスオーナメントに

ギフトタグ

粘土の上に葉っぱを押し当てて型を取ります。
おうち型、スクウェア型に切り取った粘土にスタンプを押しただけのギフトタグ。

その他の雑貨

薄くのばした粘土にランダムにスタンプを押して丸くくりぬいただけのマグネット。
マグネットは粘土が乾いた後にグルーガンで付けました。
こんな素敵なトレイも。
スタンプ、葉っぱ、紐などを使って内側に型押しを施して。
ハウス型キャンドルホルダー
粘土の白が映えて素敵です。
円すい型のキャンドルホルダー
星形で窓を抜いてキュートに☆

これからの季節

初めて挑戦する方は、まず手始めに着色しないでも作れるオーナメントを作ってみてはいかがですか?粘土の白が映える季節です。クリスマスシーズン突入の今、色々作ってみると楽しいと思いますよ♪
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