香水の寿命は○年!香水をもっと楽しんで使い切るアイデア特集

みなさん、香水の寿命をご存知ですか?
香水の寿命は、短く、僅か○年。
そこで、今回は、香水を長持ちさせる方法と、身に纏う以外に香水を楽しむ方法をご紹介していきます。
ぜひ参考にしてください。
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2015年10月19日更新

香水の疑問

香水の命はけっこう短い

香水は、香りすぎを避けるため、少量ずつ使用するのが普通ですよね。
また、TPOに配慮する必要もありますし、毎日同じ香りという訳にもいきません。

そんな理由で、シーズン中に使い切れなかった香水をお持ちではないですか?

その場合、「香水はまた来年も使えるのか、そもそも香水の寿命っていつまで?」という疑問が浮かんできます。

みなさんは、こちらの答えをご存知でしょうか?

香水の寿命

香水の寿命は、保管方法にもよりますが、なんと通常は、開封後たったの1年とされています。

これは、ちょっと嫌な驚きですよね。
香水は、酸素に触れることで、徐々に劣化・変質していきます。

そのため、開封した後は、本来の香りが劣化や変質しきる前に使い切ることが大切です。
そして、通常の場合、香りがひどく劣化・変質しない安全な期間が、おおよそ1年間とされているのです。

香水の保管方法

香水の寿命は、おおよそ開封後から1年ですが、保管方法に問題があると、もっと早くに香りが劣化してしまいます。

香りを劣化・変質させてしまう主な原因は、酸素の他に、日光や高温、カビなどの細菌が挙げられます。

ですので、香水を保管するときは、まず、直射日光の当たる場所、及び高温になり易い場所は避けましょう。
また、これと同時に埃っぽくカビが繁殖しやすい場所も候補から外しておくことが大切です。

香水を長持ちさせる方法

香水の寿命を延ばしたい!

香水の寿命がたったの1年なんて、あんまりですよね。
夏の香りを秋や冬に付けるのも嫌ですが、寿命を無視して、自分から異臭が漂うなんて考えたくもありません。

これは、もう諦めるしかないのでしょうか?

裏ワザ保管法!

いいえ、香水の寿命はとある保管法で、延ばすことが可能です!

そのとある方法とは、冷蔵庫で冷蔵保管する方法。
冷蔵庫の中は、低温ですし、日光が当たることもありません。
香水を保管する場所として、冷蔵庫は最適な場所なのです。

そして、ただ冷蔵庫に仕舞うよりも、ジップロックなどで、空気に触れないようにすれば、なおのこと効果的。

これで、多くの香水の寿命が延び、翌年も使うことができるようになります。

意外な落とし穴!香水を付ける場所に注意!

香水を付ける場所

さて、寿命の次は、香りを付けるのに、相応しい場所をご紹介していきます。

香水を付ける場所と言うと、首筋や手首、耳たぶなどが思い浮かぶかもしれません。

でも、首筋・手首・耳たぶは本当に香水を付ける場所として効果的なのでしょうか?

シミの原因に!

首筋・手首・耳たぶ、これら3つの内、香水を付けない方が良い場所が1つだけあります。

どこかと言えば、それは、首筋。
香水は、紫外線に当たることで、シミの原因になってしまう恐れがあるのです。

そのため、直射日光に当たりやすい首筋は、香水を付ける場所として適しているとは言えません。
首筋に香水を付けるシーンは、ドラマや映画でも良く目にしますが、肌のことを考えるなら、避けた方がいいんですよ。

手首はマナー違反?

そして、香水を付ける場所として、おそらく最もポピュラーであろう、手首にも注意が必要です。

通常であれば、手首は、香水の香りを主張し易いおすすめの部位です。
しかし、香りが主張される場所であるからこそ、食事会のときには、ご法度。

料理の香りに対抗するように香ってしまうので、人を不快にしてしまいがちなんです。
そして、食事会で香水の香りを主張する行為は、マナー違反でもあります。
ですので、「食事」がメインの会に参加する際は、手首に香水を付けるのは避けた方がいいでしょう。

耳たぶは効果が薄い

最後の耳たぶですが、ここは、体温が高い訳ではありませんので、香水を付けてもあまり効果が見込めない場所なんです。

香水を鼻に近い上半身に付ける方は、周囲にその香りをしっかり印象付けたい方が大半かと思われます。

そして、香りを周囲にしっかり印象付けたいのであれば、効果の薄い耳たぶに付けるよりも、効果の高い耳の裏に付けることをおすすめします。

触ってみるとすぐお分かりになると思いますが、耳の裏は、耳たぶよりも体温が高め。
ですので、耳たぶに付けるよりも、香りが立つのです。

要注意!香水を付けるべきではない場所!

付けない方がいい場所

さて、今度は、ご存知の方も多いであろう、「香水を付けるべきではない場所」をご紹介したいと思います。

香水は、汗や皮脂と混ざると香りが変化してしまいます。
不快な香りに変化してしまう恐れもありますので、汗をかきやすい場所や皮脂の多い場所に香水を付けるべきではありません。

具体的な場所は、頭皮・脇の下・胸の谷間・デリケートゾーンです。

香りの変化は、自分では中々気付けませんので、注意しておきましょう。

香水を付けるならココがおすすめ!

おすすめの場所:上半身

続いては、香水を付けるのに、おすすめの場所をご紹介します。

香りをしっかり周囲に認識して欲しい場合は、鼻に近い上半身に付けるのがおすすめです。

上半身でおすすめの場所
・肘の内側
・手首
・耳の裏

しかし、これらの場所は食事会の際には、避けた方がいい場所でもあります。
ですので、これらの場所に香水を付ける際は、TPOをしっかり意識してください。

おすすめの場所:下半身

また、香りすぎを気にしてしまって、中々香水を付けられないと言う方は、下半身に香水を付けてみるのがおすすめです。

おすすめの場所はこちら。
・ウエスト
・太ももの内側
・膝の裏
・足首

下半身は鼻から離れていますので、強く香りすぎるということがありません。
ですので、ご紹介した4か所のどこかに、付けてみるのがいいでしょう。

香水をもっと楽しむ方法

香りをもっと楽しむために

最後は、香水をもっと楽しむ方法をご紹介したいと思います。

お気に入りの香りをもっともっと楽しむことができる上、寿命間近の香水を効率よく、そして楽しく消費できる方法ですので、ぜひお試しください。

バスタブに数滴♪

最初にご紹介する方法は、バスタブに数滴垂らす、もしくはワンプッシュ吹きかける方法です。

香水をバスタブに加えることで、湯船から良い香りが立ち上って、まるで、香り高いサロンのお風呂に浸かっている気分を味わえます。

名刺にワンプッシュ♪

1枚の名刺に香水を軽くワンプッシュし、名刺入れに仕舞っておくと、他の名刺に香りが移り、ほのかに良い香りがするようになります。

香りは印象に残りますので、顔を覚えてもらうのに、良い方法になりますよ。

車の芳香剤代わりに♪

マスコットや布に香水を吹きかけ、車に飾ると芳香剤代わりにもなります。

ただ、車のシートに直接香水を吹きかける行為はNG。
匂いがいつまでも残ってしまいますので、要注意です。

香りの切れたポプリに一吹き♪

もし、ご自宅に香りが切れてしまったポプリがあれば、香水を一吹きしてみましょう。

ポプリが香水を吸い込んで、良い香りが再び立ち込めます。

ルームフレグランスとして活用

大量に余ってしまった香水は、ルームフレグランスとして再利用するのも1つの手です。

空き瓶に香水を移し、スティックを何本か挿せば、あっと言う間にディフューザーの完成。
スティックは、竹串などでもOKですが、ラタンスティックを使うと吸収率が良く、香りが効率よくお部屋に広がります。

掃除機のダストカップに!

掃除機の排気口から出てくる匂いってあまり良いものではありませんよね。

その嫌な臭いは、掃除機のダストカップの中に、香水を染み込ませたコットンを入れておくことで解決できます。

こうすることで、嫌な臭いがごまかせますので、楽しくお掃除することが可能になります。

トイレットペーパーに♪

最後にご紹介するのは、トイレでの使い方です。

トイレットペーパーの芯にシュッと一吹きしておくと、トイレットペーパーを使う度に、良い香りが漂います。

試してみよう♪

以上、香水の寿命と香水の楽しみ方でした。
香水を冷蔵庫で保管する方法は、とてもおすすめですので、ぜひお試しください♪
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