和風ミサンガ!?日本の”組紐”が海外でアクセサリーとして人気になってる!

あの伝統工芸が海外で人気!?和風ミサンガとしてつけてみるもいいかもしれません!
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2015年10月14日更新

組紐とは???

quote
組み紐(くみひも)とは、日本伝統の工芸品で、細い絹糸や綿糸を編んで織り上げた紐。

着物の帯留めなんかに使う組紐

日本の伝統工芸品である”組紐”
着物の帯留や飾り紐に使われる、純和風のアイテムです!

そんな”組紐”が海外に飛び出して人気になっているとか…!?

その名も”kumihimo”

カラフルなブレスレットに変身!

海外では”kumihimo”という名前で編み物のような手芸の一つとして人気が高いようです!
そんな海外でつくられた”kumihimo”ブレスレットを見てみましょう!

チャームと合わせておしゃれに!

中にビーズを編みこんで変則編み!

淡い色の重ねづけも素敵!

ネオンカラーが眩しい!

色違いをたくさん作っても可愛い!

しっかりおしゃれなアイテムとして成立しています!
カラーバリエーションのせいかもしれませんが、あんまり和風に見えませんね…
でもこれきちんと組紐なんです!

その理由は編み方にありました

組紐の編み方

組台と呼ばれる組紐を編むための台

この台でヒモを交差させるようにして編んでいくのが組紐の特徴!
ご紹介した”kumihimo”もこれをおなじ編み方で編まれているんです!

kumihimoDisk

昔の組台をもっと簡易化して今風のお手軽サイズになったのが”kumihimo Disk”!
一体どうやって使うのでしょうか…?

番号のついたくぼみに引っ掛けながら編む

紐をずらしながら編んでいく様子…
ちょっと簡単そう?

動画でもご紹介します
手順さえ覚えてしまえば、普通のミサンガより簡単かも!
子供用にこんなホビートイも発売されているようです

KUMIHIMO LOOMY

子供用にも!

子ども用とはいえ本格的!
しっかりした作りになっています!

でもわざわざディスクを買うのもなんだかなぁ…という方には自作するのもありですよ!

ダンボールでkumihimo Diskを自作!

ダンボールを丸く切り抜いて8等分になるように線を引く

切り込みを入れて真ん中に穴を開ける

これならお手軽に挑戦できそう!
あとは紐さえあればいいので、すぐにでも始められそうですね!

ミサンガブームに乗って、組紐もブームになるかもしれませんね!
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    ハンドメイドでアクセサリーを作るのが趣味です

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