更新:2017.9.23 作成:2015.9.23

2018年は11月15日解禁!!ボージョレ・ヌーボーにピッタリのお洒落おつまみレシピ♪

毎年待ちに待っているボージョレ・ヌーボーの解禁日◎今年2018年は11月15日です!!
予約もさっそく済ませて待ちきれないアナタに、ワインと相性の良い、簡単お洒落なおつまみレシピをご紹介します♪
秋の宴に彩りを添えてくださいね!!
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目次
  1. ボージョレ・ヌーボーってなに?
  2. ボージョレ・ヌーボーの美味しい飲み方
  3. ボジョレーと相性の良い料理。2つのポイント
  4. アボカドの生ハム巻き オリーブバルサミコソース
  5. ボージョレ・ヌーボーに合う<和食>のおつまみレシピ
  6. 実はワインと好相性なのがお好み焼き!
  7. ボージョレ・ヌーボー×料理のマリアージュを楽しもう!

ボージョレ・ヌーボーってなに?

ボージョレ・ヌーボーとは、フランスはブルゴーニュ地方のボージョレ地域で、その年に収穫したブドウを使って作られる新種のワインのことです。

「ヌーボー」はフランス語で「新しい酒」という意味があります◎

当初は11月15日が解禁日でしたが、業者さんの休みの兼ね合いもあり、現在では毎年【11月の第三木曜日】と定められています。

 

ボージョレ・ヌーボーの美味しい飲み方

普通の赤ワインはあまり冷やしすぎると渋みが増してしまって良くないのですが、ボージョレ・ヌーボーの場合は一時間くらい冷蔵庫で冷やすと(10~12℃)一番美味しくなるといわれています。
また、フレッシュなワインなので、長期保存には向いておらず、開けたら年内に飲みきるのがベターです。
 

ボジョレーと相性の良い料理。2つのポイント

ボージョレ・ヌーボーは、軽い飲み口のフレッシュなワインなので、基本は、濃い味付けのものよりも、軽めのお料理が良く合います◎

1つめは「同調するもの」

甘酸っぱいベリー系のような爽やかな風味が特長のボージョレ・ヌーボー。

このワインの特長と同じように、甘酸っぱくフレッシュな香り、味、食感、余韻などを持った料理と合わせると、口や鼻空でで上手く同調し素敵なマリアージュを楽しめます。

2つめは「同じ季節のもの」

「同じ季節のもの」というのは、ワインと同じく11月頃に旬を迎える野菜や魚を使った料理のことです。気分だけでなく相性もおのずと良いものが多くあるという事ですね♪

特にかぼちゃ・さつまいもなど、甘みと、ほっくりとした野菜が好相性です◎


では、ポイントを把握したところで、早速ボジョレーと相性の良い美味しい料理レシピをチェックしていきましょう!

アボカドの生ハム巻き オリーブバルサミコソース

生ハムを巻いたアボカドに、黒オリーブと煮詰めたバルサミコ酢をかける。と、少ない材料で簡単につくれるのに、おもてなしにもピッタリな見た目にも華のある一品です。

アボカドの濃厚さに、生ハムの塩気。オリーブの酸味。そしてバルサミコ酢のほのかな甘味も加わり、ボジョレーによく合う素晴らしいバランスになっています◎

バルサミコプルーンのローストビーフ巻き

バルサミコ酢に一晩漬け込んだ「プルーン」をローストビーフに包み、粒マスタードと貝割れを添えていただくという、簡単おつまみ。

しかし、その簡単な手順とは対照的に、フルーティーさと酸味のバランスが抜群!そして”葡萄”から生まれるバルサミコ酢と、”白ワイン”ビネガーなどから生まれる粒マスタードはワインと相性の良い最強の調味料ですよ◎

シャインマスカットのサーモン巻き

シャインマスカットをサーモンで巻き、オリーブオイルをかけ、ブラックペッパーでいただく一品。

フルーティーなマスカットとオリーブオイルの風味のサーモンが、フレッシュなボジョレーを引き立ててくれます◎

サーモンの代わりに生ハムでもOKですし、ピックをさしてピンチョス風に仕上げるとパーティーでも食べやすくなりますよ♡

タコとトマトの柚子こしょうオイルマリネ

蒸しタコ・ミニトマトを切って、柚子胡椒や生姜を効かせたオリーブオイルと和えるだけでOKなオイルマリネです!

美しい赤の組み合わせは、食卓を華やかに演出し食欲までアップしてくれます◎そして、この爽やかな風味は、ボジョレーにも辛口のロゼワインにもピッタリなテイストです◎

牡蠣のアヒージョ

ワインの定番のおつまみアヒージョも、ボジョレーと相性の良い牡蠣で楽しみましょう!煮るだけなので簡単につくれますし、残りの牡蠣の旨味が溶け込んだオイルはパスタと絡めるだけで美味しくいただけます。

また、牡蠣は、生ガキ・カキフライなどでも良く合いますよ◎

りんごのハニーカマン

丸ごとカマンベールに、角切にしたりんごをフライパンで焼き上げたものを添え蜂蜜でいただく、シンプルながらもお洒落なおつまみレシピです。

カマンベールの風味とりんごのフルーティーなテイストは、ボジョレーや白ワインにもピッタリ!胡椒やナッツ類をプラスしても◎

ボージョレ・ヌーボーに合う<和食>のおつまみレシピ

「ワイン=洋」のイメージがありますが、和食の”みりん”や”醤油”の風味にも良く合うんですよ◎

焼き根菜の和サラダ

ボジョレーと相性抜群の、かぼちゃ・さつまいもを食感の良い根菜類をこんがり焼いていただく冬サラダです。

おろし玉ねぎ×生姜の和風ドレッシングもサッパリしていて◎ここではドレッシングに浸して一晩おき味を馴染ませてありますが、時間をおかず、ほっこりとした野菜の旨味をそのままいただいてもいいですね♡

そぼろきんぴら

牛蒡と人参を使ったいつものきんぴらに、鶏そぼろが合わせられたレシピです♡

鶏肉の旨味がアップされた野菜に、風味豊かな定番の味付けがボジョレーにもしっくりと合います◎お肉の中でもあっさりしている「鶏肉」はとくに好相性◎

筑前煮

筑前煮も同じく醤油などの風味が効いているのでワインに合う和食のひとつ。人参やインゲンを足した彩りも上品ですし、旬の根菜類もたっぷり使えるのもいいですね!

筍などお好みの具材でたのしみましょう♪

実はワインと好相性なのがお好み焼き!

ちょっと驚きですが、「お好み焼き」はボジョレー。そして女性で好きなからも多いフルーティーなシャブリに合う料理のひとつ。

その決め手となるのが「ソース」!ソースには、りんごなどの果実からスパイスまでがふんだんに盛り込まれているのでフルーティーなボジョレーに合うというわけですね!トッピングでカマンベールなどのチーズをプラスするのもおすすめ◎

 

ボージョレ・ヌーボー×料理のマリアージュを楽しもう!

いかがでしたでしょうか?和食やお好み焼きは器と盛り付けで「和モダン」を意識するなどして、ワインにもふさわしいお洒落な演出をするとより引き立ちます。

ぜひ定番ともいえるおつまみから意外なものまで挑戦して、2018年のボージョレ・ヌーボーを今まで以上に幅をきかせたマリアージュで堪能されてください♡
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