DIY好きさん集合!欧米で大人気のアイテム「FIMO」でDIYしよう♪

みなさん「FIMO(フィモ)」をご存知ですか?フィモは、「ポリマークレイ」と呼ばれるドイツ発祥のクラフト粘土。欧米ではこのフィモを使ってアクセサリーや小物を作るのが大人気なんです。今回は、このフィモの使い方をご紹介しちゃいます。
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更新:2015.8.28 作成:2015.8.28

FIMO(フィモ)

FIMO(フィモ)って何だろう??

FIMO(フィモ)とは、ドイツ発祥の樹脂で作られたクラフト粘土のこと。
おうちのオーブンで焼き上げて、形を固定することができるんです。
ご家庭でできる簡単な陶芸、とでもイメージしていただければ分かりやすいかも知れません。

しかし、陶芸と言っても、フィモにはさまざまな明るいカラーが用意されていて、焼き上げた後も変色したりせず、キレイなまま。

このフィモが、ドイツ内外のDIY好きさんに広がり、ヨーロッパ中で人気を博しているんです。
また、フィモの人気は、ヨーロッパに留まらず、アメリカでもたくさんのDIY好きさんによって愛され、現在は日本にまでその波がじわじわと押し寄せているんですよ。

どこで買えるの?

DIY好きさん御用達店

筆者はこのフィモを東急ハンズ渋谷店5Fにてゲットしました。
生活圏内に東急ハンズがある方は、ぜひチェックしてみてください。
東急ハンズなら、商品を扱っているかいないかは、お店に足を運ばずとも、電話1本で確認することができます。
東急ハンズ店舗一覧(http://www.tokyu-hands.co.jp/shoplist.html)

また、東急ハンズ以外にも、DIYアイテムを取り扱うお店であれば、販売している可能性がありますので、行きつけのお店をチェックしてみるのもおすすめです。

通販ですと、大手通販サイトのAmazonや楽天で購入することができます。

いよいよ実戦!

さっそく作ってみよう

それでは、いよいよフィモでアクセサリーや小物を作る方法をご紹介いたします!
まずは、フィモビギナーさんでも簡単に作れる作品から見ていきましょう。

ネックレスの作り方

ネックレスを作ろう

最初にご紹介するのは、こちらのネックレスの作り方。
パッと見だと、プラスチック製のビーズかと勘違いしそうになりますが、よく見てみるとビーズにはない柔らかさに気づきます。

フィモでナチュラル系のアクセを作ると、こんな感じに温かみのある仕上がりになるのです。

では、さっそく作り方を見ていきましょう。

必要なアイテム

まずは、必要なアイテムを準備しましょう。
今回使用するアイテムは以下の通りです。

必要なアイテム
・フィモ お好きなカラーを複数
・ハリ 竹串でも可
・紐
・オーブン

作業1:フィモを丸める

では、作業に取りかかりましょう。
まずは、フィモをよく練って柔らかくし、大中小さまざまな大きさに丸めていきます。

作るデザインにもよりますが、今回の写真のデザインですと、結構な数が必要になります。
小さいものと中くらいのものでだいたい60個ほどは必要になるでしょう。

また、この作業をするときは下にクリアファイルやクッキングシートを敷いておくと、後片づけが楽になります。

作業2:穴をあける

フィモを丸め終えたら、ハリで穴をあけます。
指を刺してしまわないように、気をつけて作業してください。

また、この作業をはじめる前に、オーブンを110℃に予熱しておきましょう。

作業3:焼く

全てに穴をあけ終えたら、110℃に予熱しておいたオーブンで20~30分焼いていきます。

天板にクッキングシートを敷き、その上に、丸めたFIMOを並べましょう。
FIMO同士がくっついてしまわないように、隙間を開けながら並べてください。

作業4:紐を通して完成

フィモが焼きあがったら、冷めるのを待ち、お好みの紐を通して完成です。

とっても簡単にできますので、ぜひチャレンジしてください♪

リングボールの作り方

リングボールを作ろう

お次は、こちらのリングボールの作り方をご紹介します。
ジュエリートレーとも呼ばれ、アクセサリーを収納するための小物で、海外では人気のDIY作品です。

必要なアイテム

では、必要なアイテムをご紹介します。

・フィモ ホワイト1個
・めん棒 サランラップの芯で代用可
・クッキーの抜き型 大きな円形タイプ
・サラダボール
・胡椒
・ニス
・筆 ニス用
・皿 ニス用
・オーブン

ニスは「フィモ専用 水性のニス(光沢)」がおすすめです。
650円ぐらいで販売しており、Amazonや楽天でも扱っています。

ですが、値段が気になったり、手に入りにくい場合は、100円ショップで売っているニスでもOKです。

作業1:フィモを伸ばす

まずは、フィモをよく練り、伸ばして型を取ります。
この時、オーブンを110℃に予熱しておきましょう。

作業2:胡椒を挽く

型抜きが終わったら、胡椒を挽きます。
挽いた後は、馴染ませるために撫でるように優しく押しつけていきます。

胡椒は両面に挽いてもいいし、片面だけに挽いてもOKです。
量もお好みで調整してください。

作業3:形を整える

胡椒が馴染んだら、逆さまにしたボールの底にはりつけて、形を整えます。

作業4:オーブンで焼く

予熱し暖めておいたオーブンで20~30分焼きます。
温度はもちろん110℃です。

作業5:ニスを塗る

余熱が取れたら、ニスを塗ります
塗り洩らしがないように、リングボール全体に塗りましょう。
この作業を2~4回繰り返します。

※この作業は一見簡単そうに見えて、初心者さんが失敗しやすい作業です。

しかし、きちんと注意事項を守れば、失敗は防げますので、これから記述する注意事項をしっかり読んでくださいね。

注意事項
1.しっかりと余熱が取れてからニスを塗る。
2.1度に塗るニスは少量。
 ベタベタたくさん塗ってはいけません。
 薄く伸ばすように塗ってください。
3.ニスは1度塗るごとに良く乾かす。
 1度リングボール全体にニスを塗ったら、良く乾かします。
 そしてそのニスがしっかり乾いた後に、上塗りをしましょう。

これらの注意事項を守らないと、作品がベタベタになってしまいます。

作業6:乾かして完成

さて、後は塗ったニスが乾けば完成です。

ニスを塗る作業が少々難しいですが、怖がらずにぜひチャレンジしてください。

フィモをもっと楽しもう

フィモはアレンジ自在

2つの作品をご紹介しましたが、いかがでしたか?

上記の作品以外にも、たくさんのものがフィモで作れます。
例えばこちらの写真。
上級者さんにもなると、フィモも使って、こんな可愛らしい作品を作ることができるんです。

みなさんもフィモを使っていろいろな物を作ってみてください。

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