【簡単】大人かわいい♪リバティのはぎれでお洒落な小物や雑貨作り

最近街でよく見かけるリバティプリントを使った素敵なアイテム。
可憐なテキスタイルが大人っぽさと可愛らしさを兼ね備えていて、持っているだけで嬉しい気持ちになれますよね。
今回は、そんなリバティのはぎれで作れる素敵で簡単(←ここ、重要!)な小物や雑貨をご紹介します。
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2017年6月2日更新

目次
  1. リバティとは
  2. シュシュ
  3. パッチンピン
  4. アクセサリー
  5. くるみボタン
  6. インテリア
  7. もっと簡単にリバティで手作りしたい人は
  8. ちょっと難易度があがるけどこんなものも
  9. 裂き布で
  10. まとめ

リバティとは

最近アパレルなどでよく聞く「リバティ」という言葉。
具体的に何を指しているのかご存知ですか?

リバティとは、イギリスはロンドンにあるリバティ社が作っているオリジナル生地のこと。

古い歴史を持ち、時代を経て愛され続けたテキスタイルデザインは、現代では、ファッションにはもちろん、インテリアなど様々な分野でも生き生きと息づいており、日本でも近年リバティコラボアイテムなどを開発するブランドも多く、人気が高まっています。
リバティというと、真っ先にイメージされるのは、可憐な小花柄ではないでしょうか。
実際には、リバティプリント=小花柄、というわけではなく、幾何学模様やアールヌーボー柄、車柄など、個性的なデザインも数多く存在します。

リバティの布地は、素材も様々です。
その代表と言えるのは「タナローン」生地。
綿100%であるのにも関わらず、手触りはまるでシルクのよう。そのしなやかな肌触りに、はじめて触れる人は感動すら覚えることも。
シワになりにくいというのも大きな利点です。

ただ、その上質なデザインと品質ゆえに、生地のお値段は決してお安いものではありません。

なかなか手が出しづらいリバティの生地。
でも、思い切って手に入れてみると、仕立てのしやすさや、長く愛用できる素敵な仕上がりに、きっと満足度は高いはずです。
そんなお気に入りのリバティ生地。

何か作品を作ったあとで残るハギレをどうするか。
そんな問題に直面する方はきっと多いはず・・・

気に入って買った、とっておきのリバティの生地です。ほんのわずかのハギレでも、捨てるには惜しいですよね。
そんな方の為にオススメしたいリバティのハギレを活用したアイデアをご紹介いたします。

シュシュ

ひらひらシュシュ

まずはヘアアクセ定番のシュシュ。

基本的に、ミシンで指示通りにガーッと縫って、ゴムを通すだけですが、こちらは真ん中に細くゴムが入って、ヒラヒラさせるタイプ。
ちょっぴりコツがいるけれど、慣れれば簡単です♪

もっと簡単なシュシュ

お子様と一緒に作るなら、筒状に縫う方法がおすすめです。

とても簡単、直線を塗ってゴムを通すだけで作れる、オシャレなシュシュです。

パッチンピン

くるんでぐし縫いするだけ♪

小さいので、流石に捨ててしまいそうなリバティのはぎれも、わずかの量でも残っていれば、作れちゃいます。
作り方も、リバティのハギレにパッチンピンを載せて、くるんでぐし縫いしていくだけなので、慣れればあっという間にできちゃいますよ。

いっぱい作って、お友達のお子さんに配ったり、バザーやフリーマッケットでも喜ばれそうなヘアアクセサリーです。

パッチンピンの土台は、100均で入手

ピンの土台は、100均で簡単に手に入ります。ダイソーでは10本入りのものまでありますよ。
パッチンピンの大きさや色なども様々なので、作りたいタイプのものによって選べるのもいいですね。

とてもリーズナブルなので、沢山用意しておけば、余ったハギレで色とりどりのパッチンピンが作れるのが嬉しい♡

アクセサリー

ねじねじブレスレット

かわいいアクセサリーも、リバティのハギレでどんどん作れちゃいます。

こちらは、ねじねじブレスレット。
作りはすごくシンプルなんですが、可愛い柄の力もあり、とても素敵な仕上がりになります。

リバティのハギレにボンドをつけて3本ねじるだけ!最後に金具やチャームを付けて、簡単で可愛いおしゃれなブレスレットの完成です。

3つ編み以外にも平編みや輪結びなど色々な編み方で試してみてもいいですね!

ラッピングネックレス

リバティを使った、最近人気になっているハンドメイドのひとつです。

ころころしたボールのようなビーズが連なった、ラッピングネックレス。リバティで作ると、大人っぽさもあり、大人の女性が着けても素敵です。

リバティのバイアステープにビーズを包んで結んで包んで結んで・・・を繰り返したら完成☆
リバティのバイアステープは手芸屋さんに売っていますし、生地から手作りすることも可能です。

くるみボタン

うんと小さなはぎれはくるみボタンに

指の先ぐらいしかないリバティのハギレもこの方法なら大丈夫!くるみボタンのキットを使うと、縫う行程すらなく、切って、キットにはめ込んで、ぐっと押しこむだけ!

ダイソーなどの100均には大小様々なくるみボタンやキットが売っているので手軽に手に入れられるのも嬉しいですね。

ヘアゴムにアレンジ

できあがったくるみボタンは、そのままボタンとして使うのももちろんかわいいですが、ゴムを通すだけで大人かわいいヘアゴムに♪

ゴムの長さを調節したら、ブレスレットにも使えそうです。

缶バッジにも

ちょっと大きめのくるみボタンとブローチピンを使って、缶バッジにアレンジ。

大きめのくるみボタンもダイソーで100円で買えますので沢山作ってお友達にプレゼントしてもいいですね。

マカロン缶

くるみボタンを小さなアルミ缶にくっつけるだけで、お洒落なマカロン缶に、つけまつ毛やピルケースとして使ったり、ピアスなんかを入れてもいいですね。

ポシェットの中に入れておいてお友達に自慢するのもありかも

ガラスマグネット

ダイソーで売っているガラスマグネットにリバティのハギレを使ったマグネット!

くるみボタンにダイソーで売ってるマグネットを取り付ければ簡単にボタン型のマグネットが作れますね。

ガラスの透明感がオシャレ☆

インテリア

リバティのハギレは小物だけじゃない!それだけで存在感のあるリバティは、ただ額に入れて飾ったりするだけでも素敵なのですが・・・。

色々なリバティのアレンジインテリア術をご紹介いたします。

刺繍枠にはめ込んで

何ということでしょう。
リバティのハギレを刺繍枠にはめ込んで壁に飾るだけで、いつものお部屋がオシャレ空間に。

刺繍枠にはめてそのまま飾るなんて想像もできませんよね。

フラッグガーランド

リバティーのハギレを使ったフラッグガーランド!インテリア雑誌などでよく見かけますが、壁や天井に渡すだけでなく、小さなサイズで作って小物と小物の間を渡すなんて使い方も素敵。

形も、三角でも四角でも丸でも好きな形にできるところので星形やキャラクターなど色々なパターンができそうです。

もっと簡単にリバティで手作りしたい人は

布シール

ちょっとした友人の贈り物に貼って送りたくなるリバティの布を好みの大きさや形に切って、裏に両面テープを貼ればできあがり♪

こちらは、切手型のパンチを使って切手風に作られていますが、ただの長方形のテープ型でも素敵。

ワイヤータイ

リバティハギレもラッピングに!ちょっとした贈り物に、こんなかわいいワイヤータイが付いてたら、びっくりされそう☆

たくさん作っておいて飾っておいてもインテリアとして使えそうですね。

スマホのケースまで

リバティといったらデコパージュ!
最近人気のデコパージュで、リバティを使う方も多いです。

簡単に作るなら透明スマホカバーを使って挟むだけでもできちゃう!
雑貨屋さんでも、よくリバティのスマホケースを見かけますが、自分の好きな柄で簡単に手作りできるなら嬉しいですよね♪
何なら日替わりでリバティのオシャレなカバーを楽しめそうですね。

デコパージュ液などの材料も、100均で手に入ります。

ちょっと難易度があがるけどこんなものも

いろいろ作っていくと、だんだんハンドメイドが楽しくなってきますよね。
そうなってきたらこんなものにも挑戦したいですね。

扇子

夏になるとダイソーやセリアで売ってるポリエステルの扇子を利用すると、リバティでこんな素敵な扇子も手作りできちゃいます。

ポリエステルを剥がして、布をその大きさに合わせて切って、骨組みに貼るだけで完成。

京都旅行に行く時に持っていきたくなる一風変わったリバティ扇子あなたも試してみてください。

まち付きがま口

リバティ生地で作るがま口ポーチ!一見すると難しそうですが、袋物が縫える方なら、生地をがま口にはめ込む作業自体はボンドを使って簡単です♪
がま口はセリアやダイソーなどにも売っていますので手軽作れますね。オリジナルのラベルを作って付ければあなただけのオリジナルポーチのできあがり。

印鑑ケース

リバティの生地は色々な柄があるので印鑑ケースにも使えちゃう。

同じがま口でも、こちらは縫わずに切ってはめ込むだけです。
ほんの小さなはぎれでできちゃいますよ。

裂き布で

1m単位で買うと3000円以上もしちゃう高価なリバティを裂いてしまうのはちょっと勇気がいりますが、できあがりはやっぱり別格です。

裂き布シュシュ

これなら裂く量も少量ですみそう。
足りない部分はレースなどで補って、結果見た目も凝ってかわいい感じになるのがいいですね。

裂き布のポンポン

なんてキュート!
できあがったポンポンは、コサージュにもヘアアクセにもネックレスにも活用できそう。

たくさんのポンポンを集めて大玉ポンポンを作って天井から吊るしてインテリアとして使ってもいいですね。

裂き布ハンガー

裂き布を針金ハンガーにくるくると巻きつけて止めるだけ♪
リネンの裂き布をメインにして、リバティは部分使いに、なんて工夫をしてもよさそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今まで使い道がなくてリバティの布を捨ててしまっていた人、これからでも遅くないですよ!ほんのわずかな生地さえあれば、くるみボタンやマグネット、ヘアアクセサリーやブレスレットなど、ここで紹介しただけでも色々なものが作れますね。

ダイソーやセリアなどの100均アイテムを活用できるものも多く、補助資材などはプチプラで出来ちゃうのもポイントです。

ぜひみなさんも、お気に入りの生地があったら、小さなハギレまでめいっぱい楽しまれてくださいね。
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