世界の女性から学ぶ!仕事と家事の両立の仕方ー掃除洗濯編

最近は結婚してからも仕事を続ける女性が増えていますが、世界では仕事をしている女性が日本より多いです。

結婚して家庭を持っても、仕事を続けていくテクニックを世界の働く女性から学んでみませんか。
いろいろなテクニックをまとめてみました。
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2015年8月1日更新

ストレスのない仕事環境を選ぶ

家庭と仕事の両立は大変なことです。なので、仕事の面接に行く時に、面接されるだけではなく、あなたも会社の面接をしてみたらどうでしょう。
その会社の受付の人の雰囲気などが心地いいと感じるかどうかが、とても大切です。あなたの上司となる人との面接でも、その人とうまくやっていけそうかどうかが分かると思います。

夫の理解を得る

働く女性にとっては、夫の理解はとても大切です。
仕事を続けると決めたからには、夫にも家事を手伝ってもらいましょう。
お互い収入があるので、チームとして家事も分担するのは当然ですね。
85%の既婚女性が働いているフランスでは、夫が家事を手伝うことは当たり前のことです。
女性のほうがキャリアを積んでいるというカップルも珍しくないです。
quote
夫が育児や家事に積極的に取り組んでいること。労働者に優しい制度が浸透しているので、男性も育児や家事にかかわりやすいともいえる。

仕事を委任する

仕事に責任を持ってすることは、働く女性として大切なことですが、それで家族と一緒に過ごす時間がなくなっては、ストレスが溜まるばかりです。
その時は、ほかの同僚に仕事を頼むことも必要です。

YouTubeのCEOのスーザン・ウォッシュキーは、仕事を部下や同僚に委任して、仕事と家庭のバランスを取って、4人の子供を育てています。時間をうまく使うことは仕事でも家庭でも大切ですね。

掃除をする時間を決める

掃除をする時間を決める

掃除をするのは、体力もいるし、時間がかかりますよね。なので、働く女性にはとっても大変なことの一つです。
大切なのは、掃除する時間を一回で10分から20分に決めることです。それを一日一回、できるときにスケジュールを立てれば、毎日少しずつ家をキレイに保つことができます。
時間がないと、週末に一気に掃除しようと思うかもしれませんが、毎日ちょっとづつ掃除したほうが効率がいいのです。
綺麗好きで有名なドイツ人は毎日掃除をスケジュールに入れて、家をキレイに保っているそうです。
quote
ドイツ人は日々の小掃除とは別に、トイレやバス、キッチンなどの汚れは「使用した後に掃除」も実践しているようです。

汚れと散らかりの違いを知る

どんなに頑張って家をキレイに保とうと思っても、働く女性には限界がありますよね。特に、子供がいる場合はいつもキレイに保つことは不可能に近いです。
その時に、汚れと散らかりの違いを理解することが大切です。汚れは不清潔なので、キレイにしておきたいですが、多少の散らかりは気にしなくても大丈夫です。
神経質にならないで、多少散らかっていても大丈夫な大きな心を持つことも、仕事と家事を両立するには大切です。

こまめに洗濯する

洗濯ものも、洗濯機に入れるまではいいけれども、乾かしたり畳んだり面倒ですよね。忙しいと洗濯ものをためてしまいがちになりますが、毎日少しづつ洗濯したほうが、一度に大量の洗濯をしなくてもいいので効率がいいそうです。
毎日はしなくてもいいですけど、一週間に何回か洗濯をする時間もスケジュールすることが大切です。

それでも時間がない人は着回しする

一週間にそんなに洗濯できる時間がないという人には、なるべく洗濯する量を減らすこともおすすめできます。
例えば、ズボンやドレスはあまり汗をかいてなければ、脱いだ後すぐにハンガーに掛けてしまえば、2回くらい洗濯しないで着られるものです。
バスタオルなども、乾燥した日だったら毎日新しいタオルを使うことありません。
そのようにして、極力洗濯ものを減らしていきましょう。
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