集めたくなる、最近かわいい手ぬぐいのアレンジアイデア集。

近頃の手ぬぐいは色、柄が豊富でオシャレの一つになっていますよね。たった一枚の布なのに驚くほどの使い道があるんですよ。バリエーションが豊富で目移りするぅ。
手ぬぐいコレクターがいるほど粋な柄やコミカルな柄が揃います。
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2015年7月31日更新

手ぬぐいマニアのこれが通。

手ぬぐいは使っていると端がだんだんほつれてきますよね、これを三つ折りしてミシンをかけたり、ほつれを隠すような一手間は粋じゃないんですよ。あえてほつれさせていることによってほつれた糸が絡まり合ってほつれを防止してくれるんです。

使い方アラカルト

オーソドックスにハンカチの代わりに。

暑い夏、ハンカチをバッグに忍ばせるも汗を拭いたり、手洗ったりでお昼の後半になるともうビショビショ。そんな時こそ横に長い手ぬぐいが重宝するんです。何しろコットン100%だから吸水性抜群!長いから何度も折りたたんでいつも新しい面が使えるところが衛生的にも優れていますよね。

熱中症防止に活躍

手ぬぐいを水で濡らし空気にパンパンと触れさせます。少し冷たくなった手ぬぐいを首に巻くと首回りの熱が下がり熱中症を防止してくれます。外でガーデニングの作業をする際は帽子の中にこの手ぬぐいを忍ばせるとダブルの効果が実感できますよ。

コットン100%だから肌に優しい。

化繊が入っていないので肌が敏感な方は洗顔用に使っている人もいるくらい。お風呂で使えば身体を洗う時にも重宝しますね。

ミシンを使わなくともこのバリエーション

首もとのワンポイント

最近の手ぬぐいは豆絞りの様な、いかにもというのが少なくとてもファッショナブル。これも手ぬぐいですがスカーフとして使っているんです。でも安っぽくは見えないですよね。

贈り物に包んで

いつもお世話になってるあの人に、普段ならお店の包装紙で失礼するところですが、少し気を遣って手ぬぐいで包装。見た目にも美しい柄、さらに使ってもGood!使い道の多い手ぬぐいで包装したらタンスの肥やしにならなくて良いですよ。

2枚あればのれんに変身

布端ににカーテン用のピンチを付けたら完成。季節に合った柄で楽しみたいですね。こちらは2枚で作っているタイプですが1枚であれば手ぬぐいを横にしピンチを付ければちょっとした目隠しのれんが完成します。

両端を結ぶだけ

こちらはティッシュボックスを包んで端を結ぶだけ。写真を見ただけで何となく結び方が分かっちゃうくらい簡単ですね。素材が布ですからどんな形にも変化できるんです。

これも縫い合わせゼロなんです!

ティッシュボックスのアレンジの次はポケットティッシュのアレンジ。これは細かく折り畳んだ手ぬぐいの中にポケットティッシュを入れただけのものです。普段使いにも良いですし、何かのお礼にお渡しするにも重宝します。

ポケットティッシュケースの作り方

①手ぬぐいを約55cmにたたみ、ティッシュを手ぬぐいの端に合わせて置き、もう一方の端をティッシュの高さまで折る。
②ティッシュを横に置き、①で余っていた部分を半分程度折り上げる。(この時1cm程度重なるようにする。)
③手前を持って出向きにひっくり返し、ティッシュの幅に合わせて左右を折る。
④ティッシュを横に置き、ティッシュの大きさに合わせて手前に一回折る。
⑤余った部分を中に折り込んで、出来上がり(★の部分を開けてティッシュを入れる。)
※写真で紹介した折り方とは少し異なるかもしれないので注意してくださいね。

ブックカバーの作り方

①手ぬぐいを適当な大きさにたたむ。
②本の中心をどちらかに置く。
③手ぬぐいを中心線で折って本にかぶせ、余った部分を両端ともに外へ折り返す。
④折り返した部分が後ろにくるように広げる。
⑤本の高さに合わせて上下から折る。
⑥先に折った方に挟み込んで整える。
⑦本を入れて出来上がり。

少しの手間でアイテム無限

キッズサイズのリラックスパンツ

手ぬぐいを半分に切ったらあとは縫い合わせるだけ。少しミシンを触ったことがあるママなら30分程度で縫えてしまう。超簡単なリラックスパンツ。

これも手ぬぐい!!キッズサイズワンピース

簡単に出来る上に速乾性に優れた木綿布地でできたワンピースとあれば、汗っかきのちびっ子に持ってこいですよね。夏らしい柄で3、4着作っておけば汗をかく度洗い替えできて楽チン。洗濯も楽チンの一石二鳥。

quote
手ぬぐい一枚から、簡単にワンピースができちゃいます。
手ぬぐいを二つ折にして、首部分をくり抜き縫ってゴムを通し、袖部分を残して両側を斜めに直線縫い。あとは裾を三つ折りにして縫うだけで、型紙要らずの可愛いワンピが仕上がります。
サイズは80くらいかな。

手ぬぐい4枚で大人チュニック

前後に2枚ずつ、計4枚の手ぬぐいで大人チュニックワンピが作れます。シックな柄で作ってジーンズに合わせるのもおつ。

あずま袋が大人気

近頃籠バッグをもつナチュラルさんの間で人気。籠の中の目隠しとしていくつか作って、今日のコーディネートであづま袋を変えてるっていう人が多いみたい。作り方もとっても簡単。

とっても簡単!!

複雑そうに見えて、折って縫うだけ

こちらも1枚の手ぬぐいで出来る簡単ミニバッグ。ちょっとコンビニまで、ちょっとランチを買いにというときとっても便利。使わないときは小さく丸めてバッグの中へ。

簡単楽々カフェエプロン

ミシンをかけるところは手ぬぐいの短い端の部分と紐部分だけ。紐はリボンテープや綾テーブで代用出来れば紐を作る手間もなし。元々手を拭いたりするために使われる手ぬぐいなので素材もばっちりマッチします。頑丈に作る場合は裏地にもう1枚手ぬぐいを使うか、他の布で代用しても良いかも。

売り物みたい!! セットで作りたいベビー用甚平

これまで紹介してきたのに比べて少し手間がかかりますが、甚平まで好みの柄で作れちゃうんですよ。お祭りシーズンのみしか活躍しない甚平なので、手作りすれば財布に少し優しいですね。

最後まで使ってもまだ使える

柄がかすれてきた、端がほつれててきた。それが手ぬぐいの味わいです。ちょっと使い続けるには無理があるかも……。そうなったら是非ふきんとして使ってください。洗濯を繰り返した手ぬぐいは水分や汚れをたくさん吸収してくれるんです。ふきんとして使われた後はぞうきんとして。これまたホコリよ吸着してくれるんです。木綿が短い繊維でできているからなんですよね。日本の万能布あっぱれ。

手ぬぐいが買えるお店

これらのお店以外にも100均での品数も豊富です。チェックしてみて。

かまわぬの手ぬぐい使い方手帖 最新版

いろんな手ぬぐいの柄や、アレンジ術が気になった方こちらにも参考になることがたくさん載っていますよ。

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