更新:2015.7.22 作成:2015.7.22

つるつる肌は自宅で作れる!?自家製炭酸パックで夏に負けない肌づくり!

毎日使うにはちょっとお値段が張る炭酸パック…そんな炭酸パックをお家で手作りできるって知ってましたか!?
❤︎ お気に入り

エステにも使われる炭酸パック

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炭酸ガスを利用したパックのことです。
炭酸パックは、ジェルとパウダーの2種類の化粧品を合わせることによって発生した炭酸ガスが、皮膚に刺激を与えることにより、細胞内の酸素が増えて活性化されて、血流を促進させ、肌の中にある老廃物を排出させて、プルプルのお肌を作り出すことができるもの
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炭酸パックで、肌に二酸化炭素が多く入ってくると、酸素が足りないと判断して、酸素を肌に送ります。
その時に、新鮮な酸素が入った血液をたくさん送ろうとします。

そのため、血管が広がって血行が良くなり、新陳代謝も活発になるという仕組みです。
同時に、肌の老廃物や色素を排出する効果も期待できて、角質層が元気になることで保湿力アップも。

そんな炭酸パックは手作りが可能!?

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現在、市販されている炭酸パックは1回あたり900円~1500円くらいで、いくら効果を感じていても、この金額だと普段使いはするのはなかなか厳しいですよね。

今回ご紹介する方法で手作りすれば、なんと1回あたり40円前後で作れちゃいます!

▼必要なもの

炭酸パックにマストアイテムなのは4つ!
(分量は1回分)

グリセリン10ml

キサンタンガム 2.5g

炭酸水 100ml

チャック付きポリ袋

比較的手軽に手に入るものばかりですね…!
そんな炭酸パックの作り方は?

▼炭酸パックの作り方

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①グリセリン10mlとキサンタンガム2.5gを袋に入れ混ぜる 全体的にしっとりしたらOK。
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②炭酸水100mlを加える 入れたら空気を抜きながらチャックを閉める。
③良く混ぜ合わせる 上下左右に振りながら1分ほど混ぜ、ジェル状になったらOKです。 袋が膨らみますが開けないようにしてください!
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④冷蔵庫でよく冷やす 2~3時間を目安に冷やすことで、炭酸がジェルに溶け込み、ジェルが固まりやすくなります。

⑤ダマにならないように途中で揉む 1時間後くらいに冷蔵庫からだして、揉んで混ぜます。 ここから1時間くらいで完成です!

炭酸パックの使い方

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①冷蔵庫から取り出し、ボウルに移す ヘラなどで取りやすい様に口が広い器がオススメです。

②炭酸ジェルを顔に塗る 頬やおでこなど塗りやすいところに載せて、均等になるようにのばしていく。 目元や口は入らないよう注意して塗ってください。

③ラップで覆い、10分~20分ほど放置 鼻を境に上と下に分けて覆いましょう。 肌の弱い方や初めての方は10分程度をオススメします。

④パックをふき取り、ぬるま湯ですすぐ ヘラなどで優しく落とし、ぬるま湯ですすぎます。 ジェルは水に流しても問題ありませんので、洗面所やお風呂で行いましょう。

⑤いつも通りにケア 化粧水や乳液で保湿をします。
作るのも、使うのも簡単ですね…!
材料もすぐ揃えられそうなアイテムばかり!

そんな炭酸パック、シンプルな基本の材料にちょい足ししてより効果を高めることができるみたいなんです!

基本の材料に足すと効果的なもの

作り方の②に足してみてください

エッセンシャルオイル 1、2滴

パック中のいい香りにも癒やされそう〜!

ビタミンC誘導体 0.6ml

ニキビやくすみが気になる時に!
日焼けやシミの改善にも効果があります

プラセンタ 5滴

お肌が柔らかく、よりもちもちに!

コエンザイムQ10 1ml

アンチエイジングに効果的!

いかがでしょうか
この夏のお疲れ肌、炭酸パックて労ってあげませんか?
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