今年の夏も暑い!気をつけたい熱中症への対策と熱中症の前兆&かかった時の対応

今年もやってきた暑い夏!暑さにともなって増える熱中症、実は室内でも危ないってご存知でしたか?
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2015年7月13日更新

今年もやってきた!あつ〜い夏!

都内でも涼しかった雨の季節を抜け、晴れ間が続いていますね!
その暑さに比例するかのように熱中症患者が増加…!

気をつけたい点と、もし熱中症の症状やなってしまったら…という時の対応をまとめてみました

熱中症になりやすい環境とは


直射日光の下だけが危ない!というわけではないようですね…!
お部屋の中でも湿度と気温が高ければ熱中症になるリスクはしっかり有ります!

そんな熱中症にならないための対策とは?

熱中症にならないための対策

水分と塩分の補給!

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のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

暑いから水分補給〜なんて言いながらアルコールの摂取はお勧めできません!
なるべくスポーツドリンク等でこまめな水分補給を目指しましょう!

室内なら気温を下げよう

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扇風機やエアコンで室温を適度に下げましょう。過度の節電や「この程度の暑さなら大丈夫」とガマンしてはいけません。

節電や節約は大切ですが、そちらを重視するあまりに体調を崩して余計なお金がかかってしまっては元も子もありません!
暑くなる昼につけるよりも朝の涼しいうちからクーラーをつけると、急激な冷却の負担がないため電気代も少なく済むんだとか!

日陰と帽子をうまく利用しよう

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ぼうしをかぶったり、日傘をさすことで直射日光をよけましょう。また、なるべく日かげを選んで歩いたり、日かげで活動したりするようにしましょう。

小さなお子さんはアスファルトの照り返しにも気をつけたいところ…!
日陰を歩いたり、通気性のいい洋服を着せるなど工夫したいですね

熱中症の前兆症状

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☆手が冷たい
☆爪を押したとき、すぐにピンクに戻らない(2秒以上)
☆口の中が乾き、つばが出ない
☆腕の皮膚をつねって、皮膚が3秒以上戻らない


これらは水分が少ないことや、それによって血流が悪くなることで起きてくる症状です。


頭痛や筋肉の痙攣、鼻水の症状を感じたら日陰や涼しい場所に対比して水分を補給しましょう!

それでも熱中症になってしまったら…?

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・衣類をゆるめて休む
・体を冷やす
  氷や冷たい水でぬらしたタオルを手足に当てる。
  氷や冷たい水がない場合は、タオルやうちわ、衣服などを使ってあおぎ、風を送って冷やす。
・水分を補給する
  このとき、水分だけではなく、汗によって失われた塩分も補給する必要がある。
  スポーツドリンクなどを少しずつ何回にも分けて補給しよう。

それでもなってしまった時は冷静に対応しましょう
水分補給も出来ないほどぐったりしているのであればすぐに救急車を!


今年の夏も元気に乗り切りましょう!
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    ハンドメイドでアクセサリーを作るのが趣味です

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