まるで宝石みたい!キラキラ輝く食べられる石”琥珀糖”が綺麗でおいしい!

食べられる石!なんて名前がついてしまいましたが、こちらは和菓子の琥珀糖
おうちでも作れてかわいくておいしい!と話題になっているようなんです
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更新:2015.7.2 作成:2015.7.2

キラキラ輝く宝石のような石…?

キラキラ輝く水晶のようなこちらの石”琥珀糖”と言われる和菓子で、もちろん美味しく食べられます!
綺麗で可愛い!と作る人が急増しているようで、ツイッターでも話題になっているようなんです!


涼やかで綺麗…!
型抜きで星形に抜いたりなんかして、七夕のおもてなしにも向いていそうですね〜!

そんな琥珀糖は手作りすると、作る段階によって3回味が楽しめるんだとか…!

琥珀糖の作り方

▼必要な材料

寒天

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1. 糸寒天5g(※)を半日から一日、水に浸けます。

「半日から1日って時間かかりすぎィ!」と思われた方は、水に浸す必要のない粉寒天でも問題ないそうなので、粉寒天にしましょう。ただ、糸寒天の方が透明感が出るようです。

グラニュー糖

お水

紙パック

基本の材料はこれだけ!
紙パックは材料を入れて固めるためのものなので、代用品がアレばそれでもOKです!

あとは色や風味を付けるためのシロップやジュース、リキュールを足して作ります!

▼作り方

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②糸寒天の水気をきって、鍋に水200ccと一緒に入れ完全に煮溶かします。

③2の液をざるなどでこしながら別の鍋にうつし、グラニュー糖をいれ、泡立ち糸を引くようになるまで溶かします。
※焦げないように弱火で

④完全に溶けたらジュースをいれた牛乳パックに液を注ぎます。
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⑤冷蔵庫に入れ十分に固まったら容器から出して切りましょう。綺麗に四角に切っても、手でちぎったあとに鉱物らしい直線を作っても素敵だと思います。

⑥クッキングペーパーにのせ風通しのいい場所に置き、3~4日程乾燥させると表面がパリパリした琥珀糖独特の食感になります!

味と見た目を3段階で楽しむ!

▼できたて

できたてはぷるぷるできらきら

アルコールはリキュール程度なら抜けてしまうよう
ぷるぷるつるつるとした食感でおいしそう!
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「できたて」に共通するのは、意外とあっさりしていて後味がよいこと。そして、噛んだらほどけていく感触も楽しいこと。

▼凍らせる

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キーンと冷えた、むっちりした中に(水分が凍った)サクサク感がまじる噛みごたえが楽しいです。

和菓子的な甘さが抑えられ、洋菓子のような食感と味わいがあります。

▼2,3日寝かせる

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外側のシャリッとした砂糖コーティングが内部のゼリーと見事な食感の対比を生んでいて、とてもとても心地よいです。くにゃッ&シャリッ! ゼリー感はさほど変わらないけれど、砂糖のシャリシャリのおかげで食感にも味にも絶妙なアクセントが生まれて、まるで極上質の和菓子のよう!
どれもこれもおいしそうですね〜!
みなさんの手作り琥珀糖も綺麗で美味しそう!



いろんな形に切り抜いたり、出来上がった琥珀糖をソーダやお酒に浮かべたり…♡
これからの季節涼やかなおもてなしにぴったり!
ぜひ手作りしてみてくださいね!
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    ハンドメイドでアクセサリーを作るのが趣味です

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