食中毒対策!梅雨の季節のお弁当作りの基本!

梅雨の時期、注意しなければならいのが食中毒!特にお弁当は作ってから食べるまでの時間が長いことから色々と気をつける必要があります。
今回はこの時期のお弁当作りの基本をまとめてみました!
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2015年6月3日更新

食中毒を引き起こす原因とは?

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食中毒とは、食中毒の原因となる細菌、または食中毒の原因となる細菌から出される毒素に汚染された食品を口にする事で引き起こされる中毒症状の事。

食中毒を引き起こす主な原因として、「ウイルス」と「細菌」によるもの、そしてフグや毒キノコなどの毒によるものが挙げられます。
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細菌やウィルスが原因で引き起こす食中毒が全体の90%以上と言われています。細菌は気温や湿度が高くなると活発に繁殖するので、この時期に食中毒が増える傾向になります。

梅雨の時期、特に要注意!!

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梅雨の時期である5~6月も湿気が多いため細菌の繁殖が増え、食中毒の発生頻度がグンと増してきます。
なかでもお弁当は注意しなければならないポイントがたくさん。
梅雨の時期のお弁当作りについて確認していきましょう!

・お弁当箱の扱いも注意して。

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キッチンペーパーに酢を染み込ませ、それでお弁当箱の中を拭くのも効果的です。その他、調理前に食中毒を減らすポイントとしては、食材に触れる前にはよく手洗いをすることも大事です。
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【お弁当箱の洗い方】
1. お弁当箱とふただけでなく、ふたのパッキンが取れる場合は、外して洗う。
2. 洗ったあとは、清潔なふきんかキッチンペーパーで水けをしっかり拭き取ってから、完全に乾かす。
3. 週に1回、あるいはお弁当箱の汚れや臭いが気になったときは、台所用漂白剤を表示通りに水に溶いた液につけおき、殺菌消毒する。

・食材に素手で触れない

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おにぎりを握る際にはラップなどで包んで握るとよいでしょう。最近は、振るだけでおにぎりができるケースも市販されているので、こちらを使うと洗って何度も使えて経済的です。

・詰めるときの注意も必要!!

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・ご飯とおかずは一緒にせず、別々の容器に入れる。
・痛みやすい生野菜などをしきりに使わずにアルミホイルなどを使用する。

細菌は抗菌効果のあるバランなども売っているので、上手く使うといいですね!
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お弁当箱の半分ほどを占めているご飯が、まだ温かいうちにふたをすると、こもった蒸気で水滴がついたり、ほかのおかずを温め、細菌が繁殖しやすくなる危険性が大。ご飯は詰める前に皿などに広げ、お弁当箱のふたをかざして湯気がつかなくなるまで冷まします。

・防腐剤や保冷剤代わりになる食材を使用する

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梅干しや大葉、ゆかりなどには昔から防腐剤としての働きがあると言われていますので、夏場のお弁当のおかずに積極的に使うとよいでしょう。
凍ったままのひとくちゼリーや冷凍食品を入れると
保冷剤代わりになって高温になるのを防ぐことができます。

・100円ショップでも購入できる食中毒対策

100円ショップでも抗菌シートなど、食中毒対策グッズを購入することができます。
最近では色々な形や柄などが販売されてます♪
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