無地のTシャツをオリジナルに☆ブリーチ加工で自分だけのファッションを極めよう♪

暖かい日が増えてTシャツを着る機会も増えてきましたが、無地のデザインが人気の中で、物足りなさを感じている方もいるかと思います。そんなときにはブリーチ加工で自分だけのオリジナルTシャツを作ってみませんか?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

更新:2015.6.5 作成:2015.6.5

漂白剤を使うだけで様々なデザインのTシャツができる

黒や赤などの単色のTシャツはシンプルなデザインで様々なコーデができますが、Tシャツにブリーチ加工をすると柄やデザインが変わりまた違ったファッションを楽しむことができます。

ブリーチ方法もTシャツ全体をブリーチしたり、しぼり風やグラデーションや吹き付け風にしたりと方法も様々です。

Tシャツのブリーチ方法

材料

必要な物は漂白剤と

グラデーション風に仕上げたり染みの様な仕上がりにしたい場合は霧吹きを使ったりカビキラーを使うのもまた違った風合いになります。

あとはTシャツを用意します。

ゴムで丸める

Tシャツを適当に丸めてゴムで固定させます。

漂白する

漂白剤を入れたバケツか吹き付けタイプの物をかけて30分ほど放置させます。

水洗いする

時間が経ったらゴムをほどいて水洗いします。

乾燥させる

広げてみるとこんな感じになりました。

今回は吹き付けタイプを使ったので色の抜け方も味のある仕上がりになっています。

程よい色抜き感がいい方は10分ほど放置しただけでもOKです。

ステンシル加工で

裁縫などでも且つするフリーザーペーパーを使えばステンシル加工もできます。

好きな形に切り取ったフリーザーペーパーをアイロンでTシャツに貼り付けて、霧吹きに漂白剤を入れたものを吹き付けて放置すると

こんな感じになります。

あとはフリーザーペーパーを剥がして洗うだけです。

乾燥させるとこんなにかわいい物になりました♪

ブリーチジェルで

自作のブリーチジェルを使うとペンの様に文字や絵柄をTシャツに描くことができます。

【作り方】
水 150㏄
コーンスターチ(でんぷん) 大さじ3
漂白剤 大さじ4~7

お鍋にお水を沸騰させてそこにコーンスターチ(でんぷん)を入れます。
とろみが出てきたら漂白剤を入れてしっかり混ぜれば出来上がりです。

ブリーチジェルを冷やして先の細い容器に入れて準備はOKです。

出来上がったブリーチジェルを直接Tシャツに使うとこんな感じになります。

ブリーチ加工で色々なTシャツに

ブリーチを垂らして

バケツを活用して

ハンガーにかけた状態のTシャツを漂白剤を入れたバケツに入れておくだけでグラデーション風のTシャツが出来上がります。

角材やゴムを使って

折り畳んだTシャツを木材に挟めてゴムで固定させて漂白すると味わいのあるチェックの様な仕上がりのブリーチ加工になります。

フリーザーペーパーを使って

フリーザーペーパーを使った漂白はキュートな仕上がりになっています。

好きなところにフリーザーペーパーを貼ることができるので自分だけのお洒落なTシャツが出来上がります。

少しきつめに漂白を吹き付けるととより味わいのある仕上がりのTシャツになります。

筆を使って

漂白剤を筆になじませてTシャツに絵柄を描いてもオリジナルのTシャツができます。

ブリーチジェルを使って

ブリーチジェルを使って文字を全体に描くとトレンドなレターTシャツが出来上がります。

ブリーチジェルを使ってTシャツに模様を描いてオリエンタルな仕上がりの物にもなります。

この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

あなたにおすすめ

PICKUP

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事