意外と知らない!?野菜の保存方法まとめ。

毎日の料理に使う野菜ですが、皆さんは野菜それぞれの適切な保存方法を知っていますか?今回は意外と知らない、野菜の保存方法についてまとめてみました。正しい保存の仕方で野菜を美味しく長持ちさせましょう!
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更新:2015.5.5 作成:2015.5.5

野菜は保存方法で鮮度の持ちが全然違う!

ヘルシーで健康的な食卓には欠かせない野菜。
一人暮らしや少人数の家庭、また安売りをしていて大量に買ったときなど、使い切れずに腐らせてしまうことがありますよね。
そもそも、野菜の正しい保存方法をご存知ですか?
上手な保存方法を知り、無駄無く使えるようにしたいですね!

野菜保存の基本

■適した場所で保存しましょう。
野菜や育った環境にできるだけ近い場所で保存をするのが良いと言われています。
よって、全てを冷蔵庫に入れれば良いをいうわけではありません。
低温が苦手な野菜もあるということを知っておきましょう。
■水分を保つことが大切。
みずみずしさが命の野菜。乾燥したりしなびたりしては美味しさが半減してしまいます。
必要に応じてラップやジッパー付き保存袋などで水分の蒸発を防ぎましょう。

各野菜ごとの保存方法

・キャベツ

・芯をくり抜く
・湿らせたキッチンペーパーを芯の部分に詰める
・軽く湿らせた新聞紙で包み冷蔵庫で保存
・外側から1枚ずつ剥がして使っていくと長持ちする
・カットされたキャベツはラップでくるんで冷蔵庫へ。できるだけ早く使い切る

・レタス

・水気をよく切る
・芯の部分に湿らせたキッチンペーパーを当てる
・芯を下にして、ラップかポリ袋にいれて冷蔵庫で保存
※鮮度の落ちやすい野菜のため、なるべく早く利用する

・キュウリ

・水分に弱いため、表面の水分を拭きとる
・新聞紙やキッチンペーパーに包んで冷蔵庫に保存
・きゅうりのヘタの部分を上にして立てて保存すると、より長持ちすると言われている

・トマト

<熟しているもの>
・ヘタを下にして冷蔵庫で保存
・トマトは重なり合っているとその部分から悪くなるので、できるだけくっつかないように並べておくとなお良い。
<青いもの>
・常温で自然に熟すのを待つ

・セロリ

・葉と茎を分ける
・新聞紙に包み、立てて冷蔵庫に保存

・ほうれん草

・濡れた新聞紙につつみ、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存
・立てた状態が好ましい

・にんじん

・新聞紙に包み、冷蔵庫で保存
・カット済みの場合は、きっちりラップをして冷蔵庫へ

・ブロッコリー

・ビニール袋に入れ、冷蔵庫で保管
・立てて保管することが望ましい
※茹でてから冷凍庫で保管するのもおすすめ

・ピーマン

・水気を拭き取り、ビニール袋にいれて冷蔵庫で保存

・大根

・葉を切り落とす
・新聞紙に包み、冷蔵庫で保存
・立てて保存するとなお良い

・なす

・1個ずつラップでくるみ、冷蔵庫で保存
※水分が蒸発しやすい野菜のため、水分が逃げないように注意する

・トウモロコシ

・皮付きのままラップで包み冷蔵庫で保存
※収穫後、急速に栄養価が落ちてしまう野菜なので、出来るだけ購入後すぐに食べる
※茹でてラップで包み、冷蔵庫で2〜3日保存が可能

・もやし

・水を張ったボールやタッパーに入れ、冷蔵庫で保存
・2,3日に1度水を変える
※この方法で長持ちはするが栄養素は溶け出してしまうので、購入後すぐに食べる方が好ましい

・ニンニク

・冷暗所にネットなどに入れて常温保存
・玉(株)のまま新聞紙に包み冷蔵庫で保存すると長持ちする

・ネギ

・湿らせた新聞紙にくるんで冷蔵庫へ
※刻んだ状態でタッパーに入れ冷凍庫で保管するのもおすすめ

・たまねぎ

・風通しの良い涼しい場所でネットなどに入れて保存
・湿度が大敵
・カット済みの場合はラップで包み冷蔵庫へ

・じゃがいも

・風通しの良い涼しい場所でダンボール箱や麻袋などに入れて保存
・湿度と光が大敵
・カット済みの場合はラップで包み冷蔵庫へ

・ごぼう

・土(泥)付きのまま新聞紙で包み、暗くて涼しい場所で保存
・洗ってあるごぼうはラップでしっかりと包み、冷蔵庫へ

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