WEBOO[ウィーブー]

自分でつくる

ペディキュアの前に!フットケアの超基本教えます。

これからの季節、オープントゥのパンプスやサンダルなどを履く機会が増え、ペディキュアを塗って足先のおしゃれを楽しむ方も多いのではないのでしょうか。今回はペディキュアが映える、フットケアの超基本をお教えします! #ネイル

2015.5.5

 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

更新:2015.5.5 / 作成:2015.5.5

フットケア、してますか?

ハンドケアについては、近年セルフネイルが流行していることも受け、
オイルで乾燥予防をしたり、マッサージで血行を良くする、爪の形も自分でファイリングして綺麗に整えるなど意識されている方も多いと思います。

しかし、フットケアはどうでしょうか。
ペディキュアは比較的濃い色を塗るので、カラーを塗ってしまえばそれでOK!
っと考えている人、少なくはないのでは。

足先は靴下や靴で覆われている時間が長く、雑菌の繁殖などトラブルを起こしやすい場所でもあります。
日頃からケアをしっかり行えば、こういったトラブルを防ぐだけではなく、
ペディキュアも綺麗に仕上がり、いい事尽くめです!

◆フットケアの3つのポイント

quote
① 足の爪を切り過ぎない。
② 角質をためない&取りすぎない。
③ 保湿は十分に行う。

◆汚れを落とす

・足の指をしっかりと濡らす
・柔らかく清潔なケアブラシ(歯ブラシもオススメ)で爪の溝を優しく洗う

※先の尖った爪楊枝などは皮膚を傷つけてしまう原因となるので、利用は避けましょう
quote
爪の間には古くなった角質、「垢」や靴下などの糸くずが溜まりやすいところ。
ケアを怠ると、足の臭いの原因に!

◆爪の長さを整える

・基本はスクエアオフ(角を落とした四角)
・ヤスリで爪先ギリギリまでまっすぐにファイルし、角をほんの少し丸めるイメージで落とす
・ヤスリは一方方向に動かす
quote
手より甘皮や爪そのものが硬い足のつめ。
入浴後やフットバスのみの場合も、お湯に10分間は足を浸しましょう。
quote
爪切りは「深爪」や「爪のヒビ割れ」の原因となり、皮膚も爪も傷づける可能性が!
「深爪」は、「巻き爪」を引き起こす原因のひとつ。
面倒でも、爪ヤスリをつかう習慣を!

出典 ameblo.jp

足の爪は手の爪に比べて形が歪なことが多々あります。
より自然に見えるように形成することがポイントです。

◆爪の表面を滑らかにする

・バッファーを使って爪の表面の凹凸を取ります
・目が細かいバッファーを使って2段階でケアしましょう
・最後につや出し面で磨きます。

◆甘皮周辺を処理する

quote
甘皮とは、爪の生え際の薄い皮膚のことです。この甘側を処理すると、爪の面積が広がってペディキュアが映える指になります。
・キューティクルリムーバーを甘皮周りに塗る
・ウッドスティックやネイルプッシャーで甘皮を押し上げる
・ガーゼを利き手人差し指に巻き付け、円を描くように角質を取っていく
 ※くるくると押し上げた甘皮の下辺りを動かす
ネイルサロンなどではキューティクルニッパーで甘皮や角質を取り除きますが、
自宅でのセルフケアではガーゼを巻いた指でくるくるするだけでも十分効果があります。
※逆に間違ったやり方で爪や皮膚を傷つけることがないように注意しましょう

出典 mayfairy.jp

手の爪と同じで、足の爪も乾燥が大敵です。
ケアした後はしっかりオイルで保湿をしましょう。

この記事に関連するキーワード

この記事が役立ったらシェアしませんか♡

 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

スポンサードリンク

関連記事

あなたにおすすめ