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100均でクールなDIYに挑戦☆スタッズをプラスして男前なリメイクテクニック

100均ショップの商品は日用品から食品まで幅広い品ぞろえになっていますが、裁縫素材やDIY素材も手に入れることができるので隅から隅までお店を回っていると意外な発見もあったりします。そんな中でクールでかっこいい加工ができるスタッズは衣服や雑貨に使うことができるので、とても便利な商品になっています。
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2016年10月13日更新

スタッズ流行中!

みなさん、スタッズって使ったことありますか?
雑貨や衣服、バッグや靴などに取り付けられた金属製のスタッズパーツは、取り付けられているだけでアイテムが男前でロックな可愛さのあるテイストに!
リメイクにも便利で、100均でも取り扱いがあることから、手持ちのアイテムを気軽にイメチェンするのにも使え、根強い人気があります。

簡単にかっこいい仕上がりになるスタッズ

スタッズは好きな場所に穴を開けてはめるだけなので簡単にできるので、バッグや衣服にワンポイントが欲しい方や、雑貨にも使うことができます。この機会にかっこいいアイテムを作ってみませんか?

スタッズのタイプ

スタッズは、その固定方法によっていくつかのタイプがあります。
代表的なものが、ホックタイプに鋲タイプ。どちらも取り付けたい素材に穴を開けてからスタッズパーツを通し、道具を使って固定していくような取り付け方です。
その他、より簡単に使える接着タイプも最近では人気があります。

ホックタイプ

まずはホックタイプのスタッズです。
ホック式のスタッズは、パーツが表側に出てくるものと裏の留め具の2つに分かれています。
取り付けたい素材(主に布地など)の取り付けたい位置に穴を開け、スタッズパーツを表裏から通してから固定していきます。
ちなみにこちらはダイソーで購入できるスタッズです。

ホックタイプのスタッズの取り付けには専用の打ち具が必要になります。
打ち棒をスタッズホックの頭に当てて、打ち棒の上からハンマーで叩いて、表裏2つのパーツが噛み合うように固定していくようにします。
打ち具もハトメ用のものになりますが100均で手に入りますので、ホックタイプを使いたい場合はこちらも手に入れておきましょう。

鋲タイプ

鋲タイプのスタッズは、パーツの裏に鋭い爪状の鋲が2本~数本付いているので、取り付けたい素材に鋲の数だけ穴を開けてペンチで固定するだけです。布などに取り付けることが多いですが、場合によっては木材などに穴を開けてはめ込むように付けることも可能です。その場合は接着剤などの併用でしっかり固定するようにします。
爪の長さは浅めになっていることが多いです。

シールタイプ

最近注目度が高くなっているのが、こちらのシールタイプ。
シールタイプは貼り付けるだけなので、穴を開けることのできる素材に限らず、用途もかなり広くなります。
粘着力が落ちてくると剥がれる恐れがあるので、衣類などには適しませんが、文房具や日用品などのデコにも使え、今話題のスタッズネイルなどにも必須のアイテムとなっています。

スタッズにはこのように、様々なサイズやデザインがあります。どんな用途で使うのかにより、適したスタッズも変わってきますので、どんな仕上がりになるのか考えながらアイテムを購入しましょう。

100均でも!

ダイソーのスタッズ

ダイソーではホック式スタッズパーツの取り扱いがあります。
ホックタイプは、普通の布地の他にレザー素材などへの固定にも適しているので、デニムにレザーアイテム、スニーカーなど、スタッズと相性のよいアイテムをリメイクするのにも最適です。
ホックタイプのスタッズを取り付けるための打ち具などもダイソーで手に入りますので、全部そろえておくと安心です。

ネイルパーツのスタッズも

シールタイプのスタッズには、ネイルパーツとして販売されているものもあります。
いろんな形のものがセットになったタイプもあり、特にスタッズネイルをやりたい方は必見です。

スタッズの取り付け方

鋲タイプのスタッズの付け方

早速、スタッズパーツの取り付け方を見ていきましょう。まずは簡単な鋲タイプの付け方です。
鋲タイプのスタッズを取り付けるのに必要な工具は、ペンチにハンマー、それから専用の穴あけ具。穴を開ける道具は千枚通しなどで構いませんが、なければマイナスドライバーでも大丈夫です。

穴を開ける

スタッズをつけたいところに穴を開けます。
今回は、2本爪タイプのスタッズを使いますので、開けるのは2か所です。実際に付けたい場所にスタッズの爪を当て、きちんと位置や穴を開ける大きさなどを確認してから開けましょう。

スタッズを打ち付ける

穴が開いたらスタッズを付けていきます。穴の部分にスタッズの鋲を通してから・・・

ペンチで鋲を寝かせるように折り曲げ、しっかり固定させます。

ペンチだけでしっかり固定はされますが、仕上げにハンマーで軽くたたきます。
スタッズと素材との間に隙間があったり、スタッズが浮いた感じに固定されていると、後で外れてしまう可能性も。
ここはしっかり素材に密着させるように固定していきましょう。

スタッズが打ち込まれました。後は好きな場所に好きな分だけスタッズを付けていきましょう。

シールタイプのスタッズ

シールタイプのスタッズは貼るだけなので最も簡単です!
特別な道具を他に揃える必要もなく、貼るだけであっという間に手持ちの小物などのアイテムをオシャレにセンスアップさせられます。
リメイク初心者の方でも簡単にハンドメイド気分が味わえるのでよりオススメとも言えます。

スタッズネイルもかわいい♡

ネイル用のスタッズパーツやスタッズシールを使って

小さめのスタッズパーツやシールを使った、こんなスタッズネイルが最近人気になっています。 いつものネイルにちょこっとプラスするだけでもネイルに立体的なアクセントが生まれ、ストーンなどと並ぶ、ネイル用の定番アイテムになってきています。

スタッズを使うことでネイルのデザインにもいろんなアレンジ幅が生まれますよね。みなさん、素敵なセルフネイルに使われている方がいっぱいいらっしゃいます。
こんな風に、お花のデザインの一部として使ってみるのも可愛い♡
ストーンと違って、キラキラ感が出すぎず落ち着きのある仕上がりにもできますので、より大人っぽいアレンジも可能です。

大理石ネイルとの組み合わせが可愛い♡

スタッズの落ち着いた風合いは、話題の大理石ネイルとも相性抜群です。
スタッズの配置の仕方でデザイン性の高いネイルを作ることもでき、こちらのように、ターコイズなどのストーンとの組み合わせもオリエンタルムードが素敵です。

べっ甲ネイルにもぴったりです

秋らしい彩りのあるべっ甲ネイルにもスタッズはぴったりです。
コクのあるべっ甲色のネイルの根本にさり気なくスタッズとホログラムストーンを配置。グレーのネイルと混ぜて使うことで、大人っぽい上品な仕上がりになっています。
どんなファッションにも合わせやすそうですね♡

オフィスモードではさり気なく

オフィスではあまり派手なネイルは敬遠されますが、こんなヌーディーカラーのネイルに、小さなスタッズをポイント使いすることで、上品な印象のきれいめネイルを作ることが可能になります。
手元まで気を抜かないオシャレなネイルが、デキる女を演出し、かつ、女性らしい気配りも想像させます。

みんなのスタッズリメイク

スタッズを使って、手持ちの雑貨や衣類などを簡単にグレードアップさせられます。
SNSなどで見かけた、みなさんの素敵なリメイク技をご紹介いたします!
どれもとてもお洒落で真似したくなるようなアイデアばかりです。スタッズリメイク、DIYの参考になりますよ。

靴にスタッズ

コンバースのスニーカーに!

スニーカーのイメージを変えるのに、スタッズはとてもお役立ちなアイテム!
コンバースのハイカットに大き目のスタッズを付けて、大人っぽくクールな仕上がりのオリジナルスニーカーにリメイクしています。

コンバースのラベルは活かして

スタッズを取り付ける時には、コンバースのマークが隠れないように配置していくと、よりかっこいいですよね。
四角のスタッズをこのようにびっしり取り付ければ、ちょっとゴツめな印象が、かえって女っぷりをあげてくれます。

こちらはバレンチノのスニーカーにスタッズプラス。
デニム地+スタッズの組み合わせは、最近とても人気なのでやっている人も見かけるのですが、やっぱりスタッズによるアクセントで、よりファッションに合わせやすく履きやすいヘビロテアイテムになります。
星型スタッズとターコイズの組み合わせもやっぱり素敵ですよね。

ギャラクシーリメイクスリッポンに星型スタッズ☆

アクリル絵の具などで流行りのギャラクシー柄にリメイクしたスリッポンに、星型のスタッズを取り付けることでアクセントをプラス☆
よりオリジナリティのある、世界でただひとつのスリッポンに仕上がります。

履き古したブーツにも!

何シーズンか履いたお気に入りの黒ブーツにも、思い切ってスタッズを打つことで新しい魅力が出てきます。
男前イメージでかっこいいスタッズカスタムブーツは、デニムからスタッズ部分をチラ見せさせるように履くと、とてもお洒落です。

ブーティーに

シンプルなブーティーにもスタッズを付けることで、より今らしいアイテムに変えることができます。
こちらには、女性らしく丸みを帯びたスタッズを、一部分に固めて配置することで、ちょっぴりゴージャス感をプラスした大人クールなアイテムになっています。

こちらは、クリスチャンルブタンのヒールです。
クリスチャンルブタンにはスタッズ使いのお洒落なアイテムが数多く、スタッズの配置の仕方や形の選び方など、付け方の参考になりますよ。

こちらもスタッズ付きヒールの参考画像です。
スタッズの付いたアイテムを探すのは大変ですが、自分で取り付けることで簡単にお洒落なファッションアイテムを手に入れることができるのがいいですよね。

バッグやポーチにスタッズ

ヴィトンをスタッズバッグに!

ブランドバッグも、思い切ってスタッズを付けることで誰も持っていないオリジナルバッグにリメイクすることが可能に!
こちらは星型のスタッズパーツを多目的クラフトボンドで貼り付けることで固定されています。
スタッズで人気のジミーチュウなどは買うと高いので、こんな風にして自分で作れちゃうと、まるでヴィトンとジミーチュウのコラボアイテムをゲットしたような気分になれそうです♪

バッグパックに

グラデーションカラーのデニムバッグパックに散りばめられたスタッズがかっこいいですね!
スタッズはデニムやレザーとは相性抜群なので、それを最大限に活かしたアイテムになっていますね。
カジュアル過ぎないクールなアレンジで、これを背負って歩けば注目を集めること間違いなしです。

クラッチバッグに

手編みのフリンジタッセルバッグも最近人気のハンドメイドですが、このように、持ち手部分を浅めに作ってクラッチ風にし、星型スタッズを取り付けることでよりクールにかっこいい仕上げが可能になります。
こんなボヘミアンイメージのアイテムは、この秋も継続して人気がありますので、ひとつ作って持っておくと、ファッションアレンジの幅が広がります。

ポーチに

セリアの黒ポーチにダイソーの星型スタッズを打ち付けた、ジミーチュウ風ポーチです。
リメイク費用は何とたったの300円!
黒ポーチには、底マチを付けられているそうです。底マチと言っても、折った角を固定する程度にちょこっと手縫いするだけなので、手芸が苦手な方でも簡単にできるのだそうですよ。
大きさも長財布が入るほどでたっぷりサイズなので、使い勝手もよさそうです。

迷彩+スタッズの組み合わせ

こちらは最初からスタッズの取り付けられたバッグですが、迷彩との組み合わせが新鮮な印象ですのでご紹介いたします。
この秋はミリタリー系アイテムも人気になっていますが、迷彩柄のバッグも効かせアイテムとして重宝しそうです。スタッズが付いていることで、他の人と差を付けることもできそうですので、手持ちの迷彩柄のリメイクの参考にしたいです。

衣類にスタッズ

シンプルなミリタリーシャツに

元々は無地のミリタリーシャツでシンプルだったものに、スタッズとストーンを付けてリメイクされています。
クラフトパークのシルバースタッズに、100均セリアのメタリックストーン。リメイク費用はたったの500円足らず。
驚くほどのプチプラで、飽きてしまったシャツもあっという間に蘇りますよ♪

着てみるとこんな感じに

ポケット部分にたったこれだけのアクセントを付けてみるだけで、全体の印象がかなりお洒落になっちゃいます♪
実際着てみるとすごくクールでかっこいいですね!

カーディガンに

カーディガンの袖にワンポイントでスタッズを付けてみるのも素敵ですね。
こちらはユザワヤの縫いつけ用スタッズだそうで、ボタンのように縫い付けることで取り付けが可能です。
衣類などに取り付けたい場合は、このような縫い付けタイプのものを手芸店で探してみると洗濯もできて使い勝手がいいですよ。

デニムリメイクに!

手持ちのデニムをリメイクするのにもスタッズは大活躍!
裾を折り返してスタッズをアクセント的に取り付けてみると、セクシーでかっこいい着こなしが可能になります。

デニムのポケット部分にアクセントとしてスタッズを付けてみてもかわいいです。
ポケットの縫い目に沿って、四角のスタッズを付けるだけ♪
元々のデザイン性も損なわないし、簡単にセンスよくアレンジできちゃいます。

フロント部分に、片側だけランダムに配置します。
基本的にデニムにスタッズはどうやってもハマるので、好きなように取り付けてもそんなに間違いはないかと思われますが、このような個性的なかっこいいデザインを見つけてそれを真似してみると、センスのよいスタッズデニムを作る近道になりますよ。

裾部分にも

ロールアップした折り返し部分にスタッズをびっしりと!
規則正しく付けるのではなく、こんな風にいろんな形のものを織り交ぜてランダムな配置で取り付けることで、ファッションに抜け感が生まれて着こなしもこなれたものになりますね。

デニムシャツの襟にも

シンプルなデニムシャツも、スタッズでアクセントを付けることでお洒落度があがります。
ターコイズがポイントになったコンチョを中心に、丸型スタッズを放射状に配置。デザイン性も高く、とてもクールな仕上がりです。

付け襟に

付け襟も持っておくとファッションのアクセントになって便利です。
スタッズをポイント使いすることで、こんなクールな首元を演出することも可能に。
襟の素材によって、スタッズの形や色も工夫することで、付けたときに随分イメージの違うアイテムを作ることができますよ。

ニット帽に

シンプルなニット帽も、それだけだと他の人と代わり映えがしませんが、スタッズをさり気なく付けることでワンランク上のお洒落を楽しめます。
手持ちのニット帽で飽きたものがあれば、それにちょこっと付けてみるのもリメイクが楽しめていいですよ!

ベレー帽に

今年はベレー帽も流行っていますよね!
赤いベレー帽に、部分的にスタッズを取り付けることでこんなに可愛らしい個性的なアイテムに早変わりです。
スタッズは、いろんな形やサイズのものをランダムに散りばめてみるのがお洒落ですね。

雑貨やアクセサリーにスタッズ

携帯ケースに

パッチワークデニムで仕立てたiPhoneケースに、スタッズ使いでポイントをプラス。
カジュアル感があり、可愛らしい仕上がりになっていますよね。
デニム+スタッズだと、使い方によってはハードになりすぎることもありますが、パッチワークなどを取り入れることによって、キュートなバランスになっています。

ルブタン風iPhoneケース

クリスチャンルブタン風のスタッズがかなりクールなiPhoneケース!
これも手作りで作れちゃいます。
レザーをベースに様々なカラーのスタッズをランダムに使われていて、全体的にハードなのに大人っぽい印象です。
スタッズの落ち着いた微妙な色合いが効いていますね!

レザーのキーケースに

レザーにスタッズの組み合わせはやっぱり間違いがありません。
パイソンレザーで仕立てた手作りのキーケースに、丸型のスタッズでアクセントをプラス。ブルーのストーンとも好相性で、かなりお洒落です。
スタッズを効果的に使うことで、手作り品をより本格的な仕上がりに見せてくれます。

レザーの財布に

こちらは手作りのL字ファスナー財布です。
革の風合いと色合いがどれも可愛くて素敵なんですが、スタッズを付けることでデザインがより立体的になり、個性的なデザインに仕上がっていますね。
水色のお財布に、インディアンを赤くスタンプし、星型スタッズを欲張らずひとつだけ付けているバランス感覚がセンスよくて真似してみたくなります。

アクセサリーに

こちらはジッパーとスタッズを使ったロックなブレスレットの作り方です。
鋲タイプのスタッズを、ファスナーの両サイドにバランスよく取り付け、手縫いでブレスレット状に縫い付けます。
こういったゴツめデザインのブレスは、手首を華奢に見せてくれていいですよ♪
凝っていそうなデザインの割に、簡単に作れちゃいそうなのも嬉しいです。

(※画像はクリックすると拡大されます)

ヘアアクセサリーにも

デニムで作られたリボンアクセサリーに、スタッズが効いています!
デニムは切りっぱなしで使われているのがかっこいいですね。
クラッシュデニム+スタッズの組み合わせは鉄板ですが、こんな風にリボンというガーリーなアイテムに仕立てるのがクールです。

家具にスタッズ

テーブルに

こちらはIKEAのラックテーブルにスタッズを取り付けてリメイクされたものだそうです。
プチプラな家具でもスタッズで更にお洒落にリメイクすることで、よりハイコストなデザイン家具が手に入ります。
スタッズの形の選び方で、デザインもぐっと変わってきますよ。

チェストに

使い古したチェストも、アンティーク風にペイントして、スタッズをライン使いしてみることで、センスアップさせて使うことが可能になります。
今までのイメージをガラリと変えたいときに、スタッズを上手に使うことで、そのデザインと立体感を活かして違った風合いの家具に作り変えることができますよ。

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