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子供の頃にときめいたお話☆誰もが知ってる実写映画「シンデレラ」まとめ

4月25日に公開されるディズニー映画の実写映画「シンデレラ」。豪華なキャストと見事なまでに物語を再現させた内容は本国アメリカでも初登場首位に上るほどの人気の高さです。
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2015年4月22日更新

特徴はキャスティングの絶妙なチョイス

今回の映画「シンデレラ」は最初から最後までの結末を誰もが知っている内容のお話をあえて映画というメディアに据えています。決められたお話の中、別の部分で人目を引くようなインパクトを持たせなければいけない難しさがあります。

そこでこの映画はキャストを絶妙にチョイスすることで物語の脇をかため、且つ主人公役の新人女優さんの存在を引き立たせることに成功したといえます。

ストーリー

幸せに父と暮らしていたエラ(シンデレラ)は

父の再婚相手の継母とその2人の娘たちを迎え入れ新しい生活に入ろうとしていたが

父が突然亡くなり、その途端エラがホームメイドとして働かされることになる

継母やその娘達から毎日いじめられてつらい時期が続くが

王子も出席する誰でも歓迎する舞踏会に行きたかったが、継母たちに留められ悲しんでいたところに一人のおばあちゃんが登場

そのおばあちゃんが突然若返ってびっくり!実はおばあちゃんは魔法使いでした。

その魔法使いがエラに素敵なプレゼントをしてくれます。

素敵なガラスの靴も一瞬で出来上がってしまいました。

それ以外にも馬車等を魔法で用意してくれた魔法使い

そして魔法が解ける12時になるまでに帰ってくると魔法使いと約束をしていくのでした。

さてこの後エラはどうなるのでしょうか。。最後は映画館で確かめてください♪

注目のキャスティング

主人公エラ(シンデレラ)役 リリー・ジェームズ

1989年4月5日イギリス生まれの現在26歳。彼女のお母さんは女優のヘレン・ホートンさん。リリーの映画デビューは2012年の「タイタンの逆襲」でそこからイギリスのテレビドラマシリーズなどに出演するようになります。今回シンデレラ役に大抜擢された新進気鋭の女優さんでもあります。

シンデレラのオーデションでは義姉妹役のを受けていたのだとか。

ちょっぴり幼さが残るリリーですが、これからが期待される女優さんです。

トレメイン夫人役 ケイト・ブランシェット

エラの再婚相手であるトレメイン夫人を演じるのは、2014年のアカデミー賞で主演女優賞を獲得したケイト・ブランシェットさんです。

いままではあまり悪役を演じることが少なかった彼女ですがさすがアカデミー受賞女優。しっかりと役を自分の物にしています。

フェアリー・ゴッドマザー役 ヘレナ・ボナム=カーター

主人公のエラに魔法で援助をするフェアリー・ゴッドマザー役にはヘレナ・ボナム=カーターさんが演じています。

継母役のケイト・ブランシェットとは反対に個性的な役や悪役が多かった彼女ですが今作では懐の大きな魔法使い役を好演しています。

実はヘレナはイギリスの上流階級出身のお嬢様でもあります。

王子/キット役 リチャード・マッデン

ヒロイン、エラのお相手役でもある王子役はTVドラマでも人気の高いリチャード・マッデンさんが演じています。

1999年からTVドラマや短編映画に出演しはじめ「シンデレラ」では王子役に抜擢されています。

『シンデレラ』(原題:Cinderella)
公開日:2015年4月25日(土)日本公開
監督:ケネス・ブラナー
出演:リリー・ジェームズ、ケイト・ブランシェット、リチャード・マッデン、ホリデイ・グレインジャー、ソフィー・マクシェラ、ヘレナ・ボナム=カーターほか
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