【100均DIY】ダイソーのスエード調紐でかんたんブレスレットをつくろう!

100均で手に入るスエード調紐、どう使おうかな?とお悩みの方はこんなブレスレットを作ってみてはいかがですか?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2017年7月21日更新

目次
  1. ダイソーのスエード調紐
  2. スエード調紐だけで作れるシンプルブレスレットの作り方
  3. スエード調紐で作るブレスレットのアレンジアイデア集
  4. 時計のベルト代わりに
  5. モチーフと組み合わせて
  6. ビーズとの組み合わせで
  7. チェーンと組み合わせて
  8. 何重にも重ねてみる
  9. シンプルにチャームと組み合わせる
  10. 色の組み合わせ方で魅せる
  11. まだまだある!スエード調ブレスレットのDIYアレンジ
  12. まとめ
夏になると気になるのが、素肌に映える革ひもブレス!

こちら、100均アイテムだけでも簡単に作れちゃうことをご存知ですか?
今回は、プチプラで作れる可愛くてオシャレな革ひもブレスレットの作り方やそのアイデアについてご紹介いたします!

ダイソーのスエード調紐

みなさんは、100均のハンドメイド資材コーナーで、こちらのような紐類をご覧になったことはないですか?

こちらはダイソーで販売されている革風の紐”スエード調紐”です!

100円(税抜き)という低コストで本革ではないものの、なかなかの質感で、フェイクであることによる安っぽさなどは、ぱっと見全く感じられません。

なんだか素敵なものが作れそうだけど、でも、いったい何を作ったら?

そんなときには、ぜひ革ひもブレスレットの作成を!

夏のファッションには特に合わせやすいアイテムで、手首の細見せ効果も高く、何より初心者さんでも簡単に作れるのが魅力です。

カラフルな組み合わせがたくさん!

まずは、こちらのダイソーのスエード調紐の特徴をよく見てみましょう。
シンプルなカラーリングしか無いのかな?
と思いきや、中々カラフルなラインナップです!
100cm×4色と、こんなに入っていて100円+税とは嬉しいですね!

ベーシックな色も!

ブラック、茶色、ベージュなどのベーシックな色は200cm×2色入りです。
カラフルなものより少し長めでちょっぴりお得なのが嬉しいですね。

ヌーディーカラーで、単色でもほかの色との組み合わせにも使いやすいラインナップ。
年齢性別問わず使える色合いなので、どんな風に使おうか迷ってしまいますね。

スエード調紐だけで作れるシンプルブレスレットの作り方

さて、100均でスエード調紐を手に入れたら、いよいよブレスレットの作成開始です。

まずは慣れるまではシンプルに!
いろいろアレンジを加えるのも素敵なのですが、基本の作り方をしっかり覚えておくと、あとからアイデアを付け足していくのは簡単です。

せっかく100均でお安く手に入るアイテムなので、最初はスエード調紐だけでベーシックなブレスレットを作ってみましょう!

3つのカラーをセンス良く組み合わせた革ひもブレスレット

三種類の異なるカラーのスエード調紐を使って作れる革ひもブレスレットの作り方です。

革ひもの色の組み合わせで、雰囲気を変えられるのが魅力です。
こちらの作り方では、マクラメビーズをところどころに散りばめてアクセントとされていますが、もちろんなくても作れますし、慣れてきたら、ポイントとなるビーズを配置していくのも自由自在です。

作り方がわかってきたら、いろんな色の組み合わせでどんどん作ってみたくなりますよ。

シンプルな四つ組み編みのブレスレット

こちらは、アクセサリー製作のためのハンドメイド資材や道具、作り方などを紹介、販売されている「貴和製作所」さんのサイトから、四つ組み編みで作れるシンプルな革ひもブレスレットの作り方のご紹介です。

こちらは、留め具などを利用されていますが、編み方の基本がわかりやすいので、そちらをぜひ参考にしてみてください。

紐の編み方といえば、三つ編みしかやったことない、という方も、初めてさんならいっぱいいらっしゃいますよね。
こちらで紹介されている四つ組みは、革ひもブレスレットだけでなく、ミサンガやストラップ、ネックレスなどにも広く応用できる基本中の基本ですので、ぜひここで覚えてみられてくださいね。

留め具を使わずに長さ調節できる結び方

留め具を使用することなく、革ひもだけでブレスレットを付け外しできるようにする留め方は、こちらの二種類のやり方が一般的です。

上はミサンガでよく使用される留め方で、刺繍糸を使って解説されていますが、もちろんスエード調紐でも応用可能です。

自分の作りたいデザインによって、お好みの結び方を選ばれるといいですね。

スエード調紐だけで作るブレスレットの作り方・紹介サイト

他にも、スエード調紐のみを使って作れるシンプルなブレスレットの作り方の基本を、詳しく説明してくれているサイトをご紹介いたします。

革ひもアクセサリーの作り方の基本は、いろんな編み方を覚えて組み合わせていくことと、留め方や結び方の基本を知っておくことがまず大事です。

いずれも画像を使って丁寧に解説されていますので、順を追って真似していくと、基本の流れをスムースに理解できるようになりますよ。
まずはシンプルに輪っかにして結ぶだけのブレスレットの作り方です。
たくさん重ねづけして楽しめそうなのがいいですね♡
こちらは紐による編み方を、各種紹介されているサイトです。

慣れてきたらこんな風に編んでみるのも素敵ですね!
創作物のアイデアが広がります!

スエード調紐で作るブレスレットのアレンジアイデア集

さて、ここからは、海外のSNSなどでも紹介されているような、素敵なスエード調紐を使って作られたブレスレットのアイデアをご紹介していきます!

基本がわかった方は、ここにあるアイデアを参考にしてみて真似していくと、どんどんオリジナルのオシャレなブレスレットが手作りできるようになりますよ♪

時計のベルト代わりに

時計のベルトとして

まずは、いきなり革ひもブレスを作るのは難しい、とお思いの方にもとっつきやすい、時計のベルト代わりにスエード紐を使ったアイデアです。

腕時計用の時計盤に、普通のバンドではなく、スエード調紐を使ってベルトとします。
簡単にできる上に、ちょっといつもと印象が異なって、とてもセンスのいいファッションアイテムになりますよ。

華奢な印象のスエード調紐に、カラフルな味わいも加わって、一気にオシャレ度がアップしました!

編んでみるのも素敵です

r._.star

時計のベルトを通す部分の大きさによっては、編んでみてボリューム感を出してみるのもいいですね。
基本の編み方で習った、6本組、8本組などの編み方を使って、思いのままの太さのベルトを作ることができます。

色の組み方で、どんなふうにも印象を変えることも可能です。
こんな風に、いろいろなカラーを組み合わせて楽しんでみるのもよさそうですね!

モチーフと組み合わせて

フクロウモチーフ

シンプルなスエード調紐ですので、存在感のある大きなモチーフをポイント使いすることで、モチーフのデザインを最大限に活かしてファッションのアクセントとすることが可能になります。

こちらは、最近人気のフクロウを模した、たいへん印象的なデザインのモチーフです。
スエード調レザーが、出しゃばりすぎることなくいい塩梅でフクロウの魅力を引き立てていますよね。
シルバーモチーフのやや尖った印象を、スエード調レザーの柔らかさで抑え、女性らしい雰囲気へとまとめ上げられています。
カラーのチョイスも絶妙ですよね♡ぜひ参考にしたいです。

シルバーアイテムと組み合わせて

シルバーモチーフと、グレー調のスエード調紐との組み合わせブレスレット。

落ち着いたカラーが涼し気で大人っぽく、ワンランク上の大人のファッションを演出するのにお役立ちです。

こんな風に、同系統の色で、少しずつ異なるテイストのブレスレットを重ね付けするのも、夏のブレスファッションのお楽しみですね。

留め具を金具にして

既存のモチーフやパーツを組み合わせれば、一気に売り物のようなブレスレットに♪
編まずにシンプルに仕上げると、重ねづけしても手元がうるさくないのがいいですね!

スエード調レザーブレスにぴったりのモチーフやアクセサリーパーツなども、100均で探してみると各種そろっていることが多いです。
オシャレなチャームなどもいろいろありますので、まずは100均で全部そろえて試してみるというのもいいかもしれませんね。

夏らしいスターモチーフ

and_a_0525

こちらは、シンプルに単色で編まれたブレスレットに、スターコンチョをポイントとして付けられて作られています。

これからの季節らしい星型のモチーフはヒトデ(スターフィッシュ)も連想させて、夏のお出かけにぴったりです。

また、こちら、男女ペアで作られているそうですが、シンプルなデザインは、男女の区別なく使えるのも魅力的なポイント!
こんな風にペアで着けられるのも嬉しいですよね。

ヴィンテージ感がたまらない

錆びたような風合いのアンティーク調モチーフも、夏の季節にはぴったりなブレスレットにしてくれます。
ひとつひとつのパーツは、とてもシンプルで、凝った作りや難しいテクニックなど何もないのに、素材選びにしっかりこだわりを持たれているから、とてもクォリティの高い作品へと仕上がっています。

珍しい、フック式の留め具も、ヴィンテージ感があってオシャレですよね。
モチーフのコンセプトともぴったり合っていて、作り手のセンスのよさがうかがえます。

チェーンのような編み方で

kio_stagram

スエード調コードを、まるでチェーンのように見えるように編み、ゴールドのパーツを組み合わせてブレスレットにされています。

全体的にちょっと太めのチェーンが絡まり合っているかのように見えるデザインで、他ではみない個性的なものになっています。

工夫次第で、こんな編み方も可能なんですね!

太めのチェーンモチーフ

大ぶりのゴールドのチェーンモチーフを、ライトブラウンのスエード調コードに組み合わせてブレスレットにされています。

同系色でまとめられたブレスレットは品もよく、大きめのゴールドチェーンが女っぷりをあげてくれます。

メッセージ性のあるモチーフ

スエード調紐と組み合わせるモチーフは、どんなものでも素敵なブレスレットにしやすいですが、こんな風にメッセージ性のあるモチーフを組み合わせてみるのも素敵ですね。

日本ではあまり、モチーフ自体に意味を持たせてファッションに取り入れる、ということは少ないかもしれませんが、海外の方がこんな着け方をされていると、やっぱり何かの主張があるようで、凛とした人物像が透けて見えてきそうです。

ライトな感覚でメッセージ性のあるモチーフをファッションとして取り入れるのももちろん素敵ですが、みんなと同じ横並びのファッションではない自分を見せてみる、なんていうのも時にはいいですよね。

ビーズとの組み合わせで

大ぶりビーズ

カラフルなビーズとスエード調レザーの組み合わせで作られたこちらのブレスレット。
虹のようなグラデーションを描くように重ね付けすることで、ボリューム感とインパクトがアップします。
色の組み合わせがとても可愛くて、ビーズのイメージからポップな印象もあり、見ているだけで元気になれそうです。

このように、ビーズをアクセントとしたレザーブレスは、素材も簡単に手に入りやすく、作りやすい上に、仕上がりが印象的なオシャレなものになるので、初心者の方にもオススメです。

メタルビーズと合わせて

画像が見づらい場合はクリックしてみてください

こちらもビーズと組み合わせることで、スエード紐が一段と可愛くなりましたね
ビーズも比較的に手に入りやすいので、すぐ試すことができるも嬉しいところ!


ビーズを通すだけのシンプルなものから、テグスや金具で通してからスエード調紐に取り入れてみたり、組み合わせが色々捗りそう
メタリックなものからカラフルなものまで、色んな印象のビーズで試してみたい!

パールやビジューで上品に

ちょっと野生味もあるスエード調革紐に、大ぶりのパールやビジューを組み合わることで、女性らしいやわらかさと上品さが出てきます。

一本の紐状のスエード調紐に、編み込んだものを組み合わせているのも表情が豊かになって素敵ですよね。

革ひもゾーンとビーズゾーンを分けてみる

革ひも+ビーズのブレスというと、革ひもにビーズを通して作るタイプのものを想像する方が多いのではないかと思われますが、こちらのように、右と左でゾーニングして作成してみるのも個性的で素敵ですね!

色のトーンを、似た雰囲気でまとめられているので、素材が全く異なっているものの組み合わせでも、違和感がありません。
アクセントとなっている銀色のモチーフも存在感があり、全体の印象をここでギュッとまとめられています。

女性らしく、とてもセンスのいいアクセサリーになっていますね!

うねうねウェーブが可愛いブレスレット

二色のスエード調革ひもと、大粒のピンクのビーズが印象的なブレスレットのご紹介です。
こちら、革ひもがうねうねとウェーブを描くように形作られているのが特徴的ですよね。
ちょっとした工夫で、こんな変わったデザインのブレスレットをDIYすることもできるんです。

作り方・その1

作り方はこの通り。針と糸を使って縫い留めていくことで、独特のウェーブの形を作っていきます。

まず、二色の革ひもを二本ずつ用意します。
画像のように交互に重ねて縫い針を通し、いちばん上にビーズも通します。
あとは画像の動きを参考に、うねるような形になるように革ひもをビーズにかぶせては縫い留めていきます。

作り方・その2

二玉目のビーズも通していき、あとは同じ作業の繰り返し。

こちらの作品例のようにいきなりキレイに作り上げるのは難しいかもしれませんが、実際にやってみてコツをつかんでいきましょう。
きっとバランスよく美しくうねるビーズ革ひもブレスレットを作れるようになりますよ。

フェイクレザーブレスとビーズブレスとの組み合わせ

hanahanayurara

フェイクスエードレザーとビーズのブレスレットは、こちらのように、それぞれ1本ずつ作って組み合わせるというアイデアもあります。

こちらの作品は、ビーズはあえて小粒のものをチョイスし、スエード調レザー紐は、編んだりせずに、シンプルにそのまま使われています。
この組み合わせが絶妙なバランスで、とてもオシャレで可愛らしいブレスレットに仕上がっています。

作り方もシンプルなやり方でできるので、初心者さんでもちょっと変わったデザインのものが作ってみたい、という方にもオススメできます。

チェーンと組み合わせて

ゴールドチェーンでシンプルに

画像が見づらい場合はクリックしてみてください

こちらもなかなか面白いアイデアですね!

ゴールドのチェーンを革ひもと組み合わせて作られるブレスレットのDIYアイデアです。

画像のように、スエード調レザーをゴールドチェーンに通していくことで作られるブレスレット。ゴールドの放つゴージャスな印象をスエード調レザーが柔らかく受け止めて、上品な女性らしい雰囲気にまとめられています。

革ひもブレスというと、どうしてもカジュアルな印象が強いかと思われますが、こんな風に、チェーンをうまく活用したデザインにしてみると、また違った雰囲気で楽しむこともできるようになりますね。
組み合わせるファッションの幅が広がりそうです。

ダブル使い!

更にゴージャスに、二段使いで組んでみると、太めのバングルのような仕上がりに。

こちらもファッションアイテムのキーとして、とても印象的に活用することが可能です。
こんなブレスレットを身に着けたら、それだけでファッションセンスがワンランクアップしてしまいそうです。

細いチェーンを一緒に編みこんで

無骨なチェーンもスエード紐と組み合わせれば一気にレディな印象に!
こちらのような細やかなチェーンを使えば、こんなに繊細な表現も可能になります。

このように、素材選びや組み合わせ方で、幾通りにでも印象の異なるブレスレットをDIYすることができるんです。
コツをつかめば、カッコいい!もかわいい♡も思いのままのアクセサリーが出来そうですね!

普段使いはもちろん、お出かけにもぴったりな印象になるスエード調紐、100均や手芸店で見つけたら是非チャレンジしてみたいアイテムですね。

レザー調紐+チェーン+刺繍糸

チェーンだけでなく、刺繍糸も一緒に編み込んでみると、更に多彩な表情が楽しめますね!

異素材ミックスのブレスレットは、素材の質感がそれぞれお互いに引き立て合い、魅力を引き出していくのがオシャレになるポイントです。

スエード調コードとチェーンというと、ちょっとハードな印象に寄りがちですが、ここに、刺繍糸という柔らかい質感のものを配置することで全体的な印象をソフトにカジュアルに着けやすくさせてくれています。

全体のバランスをみながら、いろんな素材をチョイスして楽しんでみたいですね。

何重にも重ねてみる

ボリューム感が腕を細見せさせる

それだけでも存在感のあるスエード調コードは、何重にも重ねてみるだけでも素敵なブレスレットとして機能します。

こちらは、いろんなカラーのスエード調コードを何本もまとめてゴージャスなヴィジュアルに。
キラキラチャームも印象をまとめるポイントです。

そして、こんなボリュームのあるブレスレットって、素肌を出す夏場だと、腕を華奢に、細見せさせてくれるキーアイテムともなりえます。
覚えておいて損はないテクニックですよね。

着用時に何重にも重ねてみるのもオススメ

こちら、1本1本は細身のブレスレットですが、何重にも重ね付けすることでボリューム感を出されています。

シンプルなスエード調革紐ブレスを何本も作って、その日の気分で組み合わせて重ね付けしてみるのも素敵ですね!ファッションに合わせて調節できるのも嬉しいです。

バラバラになるのがイヤなら、作るときに全部まとめて一本の太めのブレスにしてしまう、というのもアリですよ。

シンプルにチャームと組み合わせる

素材の味を活かすブレスレット

スエード調のブレスレットを手作りするって言っても、はじめてだとちゃんとうまくできるか心配ですよね。
手作り感があんまり強いと外に着けていくのがちょっとためらわれたり・・

そんな場合でも大丈夫!

シンプルなスエード調紐は、それだけでもナチュラルで渋みのある存在感があるから、下手に手を加えすぎなくてもいいんです。

こちらのように、素敵なチャームをちょこっとプラスしてあげるだけでも、まるで売られているようなブレスレットが簡単に手作りできちゃいます。

色の組み合わせ方で魅せる

グラデーションで色のキレイさが引き立つ

せっかく、いろんなカラーのラインナップのあるスエード調紐です。
作品に活かさない手はありません。

単色でもシンプルで素敵なのですが、こんな風に、色を組み合わせて作ってみると、より多彩な表情が楽しめます。

同系色でグラデーション風になるようにまとめると間違いがないですし、あえて、違った系統の色で組み合わせてみるのも楽しいですよ。

アースカラーでまとめたブレスは夏の素肌にぴったり

こんな風に、モスグリーン×ベージュなど、アースカラーの組み合わせも、これからの季節に重宝します。

日に焼けた素肌をキレイに見せてくれるアースカラーのブレスレットは、きっと手放せないアイテムになりますよ。

何重にも重ねたスエード調紐と、ところどころに配置されたゴールドパーツや大粒ラインストーンなどが、こなれたオシャレ感を出しているのも素敵です。

まだまだある!スエード調ブレスレットのDIYアレンジ

刺繍糸でラッピング♡

単色のシンプルなレザーブレスに、カラフルな刺繍糸を巻き付けることで、オシャレなデザインにアレンジするアイデアです。

革ひもをマスキングテープで作業台に固定し、好みの色の刺繍糸を、ギュッときつく巻き付けていきます。巻き終わりは、画像のように縫い糸でくぐらせて留めて。
次々と異なる色の刺繍糸を巻き付けていけば、夏らしいシマシマ模様の可愛らしい、デザインブレスのできあがりです。

まとめ

いかがでしたか。

ダイソーなど、100均でも簡単に安価に手に入るスエード調紐ですが、アイデア次第でシンプルでもゴージャスでも、いろんなテイストのブレスレットが作れるんですね。

シンプルなブレスレットには、シンプルな味わいが、いろんなモチーフを使ったり、重ね付けすることでボリュームを出すことでゴージャスに楽しんでみたりと、いろんな魅力のあるスエード調革紐ブレスレット。

これからの夏の季節にはとても重宝するアイテムとなりますので、気になる方はぜひ気軽に手作りしてみてくださいね♪
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

あなたにおすすめ

PICKUP

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

  • えま

    ハンドメイドでアクセサリーを作るのが趣味です

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事