春の草花で♡キュートな押し花の作り方。

暖かくなってきて、庭や道端には花がたくさん咲き始めましたね。今年は眺めるだけではなく「押し花」に挑戦してみませんか?押し花の基本的な作り方と、作った押し花の楽しみ方をご紹介します♡
奥が深い押し花、きっとハマるとおもいますよ。
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2015年4月10日更新

この季節、押し花が楽しい!

誰でも知っていて、子どもの頃一度は作った事がある押し花ですが、大人になって再度チャレンジしたことはありますか?
実は奥が深い、とっても楽しいアートなのです!

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花を採集する楽しみ・・・花を押す楽しみ・・・押した花をストックする楽しみ・・・作品をつくる楽しみetc・・・たくさんあります。
いつもの道、公園、どこへ行っても押し花に使える植物はないかとついキョロキョロ・・・
歩くことが楽しくなります。

押し花の基本的な作り方

①花を摘む

できれば茎や葉も含めて摘むと作品の幅が広がります。
色々とイメージしながら選ぶのは楽しいですね♪

②花の下準備をする

花と茎、葉っぱを切り離したり、厚みがある部分にはカッターで切り込みを入れる、ワタを取り除くなど、下準備をします。

③新聞紙とティッシュを重ねた上に花を乗せる

新聞紙が無い場合は漫画雑誌、電話帳などが良いです。

その後ティッシュを被せ、花を挟んだ状態にします。
更に新聞紙を何枚か乗せます。

④厚めの雑誌や本を重りとして乗せる

ジャンプなどの漫画雑誌や、百科事典などが良いです。

⑤5日〜1週間程で完成

花の水分が抜ければ完成です。
日陰で保管をします。

もっと手軽に押し花を作りたい人は…

アイロンで乾燥させてしまうという方法もあります。

なんと電子レンジを使って作る方法もあります。

押し花キットも数多く販売されています。

押し花に向いている花とは

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好きな植物を使えばいいのですが、一応「押し花にむいているお花」というのがあります。それは花が薄くて水分が少ないお花、花びらと花びらがあまり重なっていないお花、そして小さなお花です。
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植物には、『押し花にしやすい植物』と『押し花にしにくい植物』があります。
『押し花にしやすい植物』は、つむとすぐしおれてしまう植物です。
たとえば道端や空き地などにに生息している植物たち・・・
これらは、"水分が抜けやすい"ので押し花にむいています。

花だけではなく、クローバーなどの草も押し花に向いています。
押し花というか”押し葉”ですね。

できた押し花で色々楽しもう♡

ハガキやグリーティングカード

カラフルで可愛い!
こんなカードをもらったら嬉しいですよね。

フレームに入れて飾る

自分で構成を考えた押し花アートだったら、
インテリアにもマッチするのでいいですね。

押し花ネイル

春から夏にかけて大人気の押し花ネイル、
今年は自作の押し花で挑戦してみませんか?

キャンドル

押し花が入ったキャンドル、とても可愛い!
火がついている時も、消えている時も楽しめそうです。

アクセサリー

レジンなどで固めればアクセサリーにもできます。

色々な使い道がありそうで、考えるのも楽しいですね♡

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