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ナチュラルでお洒落にDIY☆コーヒー麻袋のリメイクアイデアまとめ

DIYの素材は様々な物が使われていますが、インテリアにも雑貨にも物足りなさを感じた時に麻袋を使うとよりお洒落になったりしますよね。そんなコーヒー麻袋を使ったリメイク方法をご紹介していきます。
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2015年4月7日更新

コーヒーの麻袋があればDIYの幅が広がる

ナチュラルなウッド調の雑貨や家具で物足りなさを感じた時には麻袋を部分的に使ったり、全体的に麻袋でカバーすることでよりナチュラルでお洒落なインテリを実現することができます。コーヒーの麻袋は簡単に手に入るので参考にしてみてはいかがでしょうか。

コーヒーの麻袋は雑貨屋さんでも手に入りますが、喫茶店で安く購入出来たり、喫茶店のマスターと仲良くなればタダで手に入ることだってあります。

コーヒー麻袋を使ったバッグの作り方

【材料】

コーヒー麻袋 1枚
裏地に使う布 
ミシンなど

雑貨屋さんで購入できるコーヒーの麻袋はそれほどでもないですが、喫茶店などで手に入る、コーヒー麻袋は汚れていることもあります。

元々麻袋は、コーヒー豆を運ぶための通気性の良い袋なので、それほど丈夫にできていません。洗濯機にはあまりかけないほうがいいです。それでも汚れが気になる場合はバケツなどを使って手洗いするのがお勧めです。

ほかには麻袋の繊維が飛び出してチクチクする場合は、火であぶって焼き加工をしたり、糊などを使えばコーティングもできます。

あとは布やミシンなど必要な物を用意しましょう。

裁断する

用意した麻袋と裏地になる布をバッグの大きさに裁断する。その際内ポケットを付けたい人はこの段階で付けておきましょう。

麻袋がほつれてこないようにミシンで縫っておくと長持ちします。

縫い合わせる

裁断した麻袋は裏地と一緒に縫い合わせていきます。マチ部分を作る場合は図のように縫います。

持ち手を付ける

縫い合わせたら今度は持ち手を付けていきます。

持ち手の縫い目が気になる方は別布で隠しましょう。

出来上がり♪

オリジナルのコーヒー麻袋バッグができました。持ち手部分はしっかりと縫い合わせているので買い物袋にもなり、使い勝手がよさそうなバッグになりました。

応用して

コーヒー麻袋はサイズが大きい物が多いので好きな大きさのバッグも作ることができます。小さめサイズだと複数作ることもできちゃいますね。

裏地を付けなくてもバッグはもちろんできます。

裏地と持ち手に使われている布を統一したお洒落なバッグも。

内ポケットも大きめなので取り出ししやすいです。

持ち手部分と鞄が一体化されたタイプのバッグもできます。

小さ目サイズのバッグもこの通り。お弁当を入れたりするのにも使えそうです。

コーヒー麻袋を使ったファブリックボードの作り方

材料

材料はコルクボードと麻袋、取り付けるための道具などです。

裁断する

コルクボードのサイズに合うように麻袋を裁断していきます。

取り付ける

タッカーを使って麻袋をコルクボードに取り付けていきます。袋の模様部分を綺麗に合わせることで出来上がりも変わっていきますのでしっかり位置を調整してから行いましょう。

仕上げ

打ち付けたら余分な部分をカットします。

出来上がり!

お洒落なファブリックボードが出来上がりました。

実際にお部屋に飾ってみるとこんな感じです。コルクボードを素材に使っているので写真を貼ることもできますし、そのままお部屋に飾ってもいいです。

応用して

ファブリックボードを応用してコーヒー麻袋にステンシルを施せばよりオリジナルの物が出来上がります。

赤いペンキでステンシルをすると鮮やかな印象になります。

他にも様々なリメイクができるコーヒー麻袋

クッションに

コーヒーの麻袋を使ってクッションを作っています。お部屋のソファに置くとナチュラルなインテリアを演出できます。

植木カバーに

お部屋の植木鉢のカバーにコーヒーの麻袋を使えば見栄えも良いインテリアになります。

ステンシルを施せば男前なインテリアに。

花の植木鉢にもカバーをかけてナチュラルな雰囲気に。

小さ目の植木鉢にも麻袋でカバーするとお洒落です。

のれんにも

コーヒーの麻袋をのれんにすると洋風な素材と和風のデザインがマッチしてユニークな物に。

くるみボタンに

コーヒーの麻袋をくるみボタンの素材に使えばDIYの幅も広がります。

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