カラフル!綺麗!イースターエッグの作り方アイデア

キリストの復活を祝う「イースター」。イースターといえば、イースターエッグを思い浮かべる方も多いのでは。
卵をカラフルに変身させて、お部屋の飾りにいかがですか?
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2015年4月4日更新

イースターって??

日本ではまだ馴染みの薄い、イースター。
そもそも何の日なのでしょうか??
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キリスト教で、イエスの復活を祝う祭りで、キリスト教最古の儀式。
キリスト教では、クリスマスよりも重要な行事とされているようです。

いつするの?

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春分の後の最初の満月の日の次の日曜日。
それが、今年は4月5日というわけです。

イースターを象徴する「卵」と「ウサギ」

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伝統的に、生命や復活を象徴するものとして、卵が使われてきたのではないかと言われている。
また、ウサギは多産であることから、生命の象徴とされているようです。
また、ウサギはイースターエッグを運んでくる存在、という説もあります。

卵を使ったイベントがたくさん!

紙や布などでカラフルに卵を彩り、家に飾る

庭に隠した卵を探す「エッグハント」

これは楽しそうですね~

スプーンにのせた卵を、落とさないように運ぶ「エッグレース」

卵型のチョコレートや、プレゼント入りのチョコレート卵を交換

卵尽くしですね!
今回は、カラフルに彩るイースターエッグの作り方アイデアをご紹介します。

◆ベースとなる材料◆

本来は、ゆで卵を使うことの多いイースターエッグ。
ゆで卵の他に、中身を取り出した卵の殻を使ってもOK。

壊れやすさが気になる場合は、発泡スチロールや木、紙粘土を卵型にしたものを用いてもいいですよ。
<卵の中身を出す方法>

卵の上下に針で穴をあけ、中身をかきまぜたら、穴から息を吹き込みます。中身がでたら、綺麗に水洗いしましょう。

◆彩色していきましょう◆

彩色の方法も様々です。

卵の殻にペイントする時は食紅を使うのが一般的なようです。
ペンや絵の具、クレヨンで色つけをしても、もちろんOK。

シールや紙を貼り付けても綺麗に仕上がりますよ。

文字を入れる方法

予め、マスキングテープで文字型に貼り付け、その上からペイントします。塗り終えたらテープをはがすと文字がくっきりと!

マーブル模様を入れる方法

マニキュアを使うとマーブル模様が簡単にできますよ。水にマニキュアを垂らし、そこに卵をつけます。あとは乾かせば出来上がり。

金箔風ゴージャスな卵の作り方

このエッグ、おしゃれすぎる…

①まずは全体をペイントして乾かします。

②ネイルホイルでコーティングし、ところどころ削って色が見えるようにします。

この模様のつけかたは…

なんと輪ゴムを使います!

①卵に輪ゴムを巻きつけます。つけたい模様を思い浮かべながら…。

②卵を色水に浸します。

③しばらく置き、色がついたら乾かし輪ゴムを取ります。これであの素敵な模様がついちゃいます♪

◆彩色が面倒…でも大丈夫!◆

ちょこっと書き足して

顔をつけるとこんなにかわいい!卵をのせる台を、洋服にみたててカラフルに♪

画鋲さえあれば簡単にできる

色つけが面倒な場合は、このように画鋲をさしてもいいですね。

◆作ったイースターエッグはインテリアに◆

リースに

木の枝に吊るして

卵パックやエッグスタンドに置いて

イースターエッグはそれ自体が華やかにデコレーションされているので、ただカゴに入れるだけでも立派なインテリアになります。

紐を通して、吊るしてもとても可愛いですね。
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