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古いお部屋もお洒落に♪和室を使ったインテリアまとめ

4月に入り新しい生活を始める方も多いと思いますが、新住居が畳部屋の方も多いと思います。この記事では和室をベースにしたお洒落なインテリアをまとめていきたいと思います。
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2017年4月25日更新

目次
  1. 和室でもお洒落なお部屋にできる
  2. 畳部屋のインテリアをお洒落にするコツ
  3. 押入れはこう使う
  4. 琉球畳のインテリア
  5. フローリングカーペットを使ったインテリア
  6. みんなのインテリア
  7. まとめ

和室でもお洒落なお部屋にできる

一昔前のおうちなら、必ずあった「和室」。
最近は、古めかしくてなかなかお洒落なインテリアにできないと、洋室オンリーのおうちにする方も増えてきましたが、北欧風インテリア、モロッコ風インテリアなどの和洋折衷インテリアブームや、海外の方々から和風を高く評価されることによる原点回帰路線など、和の魅力に改めて気付かされる方も増えています。

とは言え、和室をお洒落に使うのって、センスがないとなかなか難しいとお困りの方もいらっしゃいますよね。
和室は、統一したアイテムや照明使いでとても素敵なインテリアを作り上げることができます。新生活のご参考にもぜひどうぞ♡
和室をトレンドの北欧風インテリアに仕立てることだって、夢ではありません。
洋室とは一味ちがう、和のテイストが作り出すお洒落な空間を作ってみましょう!
日本人ならではの癒やしの空間で、くつろぎの時間を過ごせること間違いなしです。

畳部屋のインテリアをお洒落にするコツ

家具を統一して

和室をお洒落なインテリアにするには、家具のイメージを統一させておくことが鍵になります。
同じラインの家具で揃えておくことによって、それだけで全体のインテリアにまとまりができ、センスよく見せてくれます。

白い家具でナチュラルに

白の家具で統一したインテリアも。
収納ボックスにはカゴも入れてもいいですね。

このように、そこに置く家具によって、部屋の雰囲気はガラリと変わりますね。
和室というと、パターンが決まりきっているかのように思われがちですが、こちらのような白い家具を入れることで、優しいナチュラルなイメージのインテリアを演出することができます。

アンティーク風は和室と相性よし

アンティーク風の家具で統一したインテリアも。淡いライトがふんわりした印象を与えてくれます。

こちらのようなアンティーク調イメージで統一されたインテリアは、和室の雰囲気によく馴染みます。
壁を赤くされているのもムードを盛り上げていてとても素敵ですね。
全体的にこっくりした色合いのファニチャーでまとめられていた空間は時間を忘れてくつろげそうで、ついお酒も進み夜更かししてしまう、なんてこともありそうです。

テーブルや家具は低めの物を

和室に置くテーブルは低めの物を使うとスッキリした印象になります。

一般的には、和室には畳があるので、そこでそのままくつろいだり、座椅子や座布団、座卓を使用するスタイルを取る方が多いのではないでしょうか。

そこでくつろぐ時には、低い位置に目線があるため、あまり背の高い家具やテーブルを置くと、圧迫感を感じることもあり、なるべく空間を広く見せるためには、背の低いインテリアアイテムをチョイスすることがポイントになります。
全体的に背の低い家具を置くことで、空間に狭苦しさを感じさせません。
お部屋全体もスッキリしていますね。
天然素材の丸い座布団も、置くだけでインパクトがあり、お部屋をモダンなイメージにしてくれます。淡い照明も暖かみがあって素敵なインテリアになっています。
置く家具は厳選して、最低限のものだけにしておくと、和室の良さが最大限に活かせますね。
籐素材の家具は和室にはとてもよく馴染みます。
和室によく合う低めのサイドテーブルを設置して空間使いをうまく利用しています。

押入れはこう使う

押入れにはカーテンを使って

和室を今風に使いたい、という場合、ネックになるのがまず押入れですよね。
いかにも和室、という雰囲気を、もっとお洒落にかっこよく変えたい、と思われる方もいっぱいいらっしゃるはず。

そんな場合には、思い切って和室の押し入れのふすまを外してみて!
代わりにそこにカーテンを設置すると、見違えるように素敵なインテリアになります。

湿気対策にも役立つ

押入れのふすまをカーテンに変えることの利点は、何も見た目の変化だけではありません。
押入れの大敵と言えば、そう、湿気!
カーテンで開け閉めを手軽に行えることにより通気性が良くなり、押入れの中のジメジメ、カビ問題などが解決します。

こちらのように、収納もきっちりキレイに行えばカーテンを開けっ放しにしておく、という運用の仕方もアリですよ。

押入れをデスクに

押入れの可能性は、まだまだ無限大!
押入れは、ふすまを外せばデスク代わりに使うこともできます。

押入れをデスクとして使用するのは、最近人気急上昇中の押入れ改造アイデアで、程よい秘密基地感もあり、自分だけの時間を思い切り有効に使えそうなのもいいですよね。

奥にカラーボックスなどを入れてデスク収納としても使えるし、デスクとしての使い勝手は抜群です。
子ども用としてだけでなく、大人が書斎として、もしくは手作りのワークスペースとして使用したり、用途も多いです。

部屋のスペースを広く使える

押入れをデスクとして運用することにより、デスクを置く必要がなくなります。
家具を一つ置かなくてもいい分広めのインテリアを作り出すことができます。

和室という空間は、一般的な家屋の中ではやっぱり狭い部屋になっている場合も多いので、なるべく空間を広く使えるという利点は見逃せませんね。
他で収納スペースを確保できるなどの場合は、ぜひ有効に使ってみたいアイデアのひとつです。

押入れをお部屋にする

kanna.mom

押入れ改造を更に進化させて、押入れ自体をひとつのお部屋のようにしてしまうという手も!

押入れをお部屋として運用することにより、和室の空間に広がりを持たせることにもつながり、よりお部屋を広く見せられますね。

お部屋としてだけでなく、家具的な側面も持たせられるので、家具などをなかなか置きにくい和室にはもってこいのアイデアです。

琉球畳のインテリア

最近人気の高まっているのが、こちらの琉球畳。
ヘリのない真四角の形で敷き詰められているのが特徴で、一般的な畳とはまた一味違った現代風の雰囲気を感じられます。

琉球畳を利用したお部屋には、どんなインテリアも合わせやすいのが特徴。特にモダンなインテリアがマッチします。

ソファーとも合わせやすい

和室にソファーを置く、というのも最近では随分広まっていて、取り入れている方も多いですが、琉球畳を使うと、ソファーとの相性もかなりよく、ナチュラルカラーのソファを置いてもあまり違和感を感じさせません。

あえて畳のヘリを活かした空間デザイン、というのももちろんとても素敵なのですが、こちらのようなシンプルモダンなインテリアを作りたい、という方には琉球畳はやはりオススメと言えます。

フローリングカーペットを使ったインテリア

ごくごく一般的な昔ながらの和室ですね。
とても馴染みのある雰囲気なのではないでしょうか。

このムードを、和室とは全く違うテイストにしたい!という場合、やっぱりネックとなってくるのは「畳」です。

こちらの畳、フローリングのカーペットを使うことで、お部屋のムードがガラッと一変!
和室をたちまち洋室に変えることを可能にします。
ご覧ください。
こちら、上の畳のあった、ごくごく一般的な和室のアフター画像です。

部屋の間にあったふすまは取り払われ、畳の上にはフローリングカーペットが敷き詰められています。これは完全に洋室!

とても普通の畳部屋だったとは思えない仕上がりですよね!
やっぱり畳の威力ってすごいんだな、とも思い知らせてくれます。
 

採光も十分に

こちらも元のお部屋が和室だとは考えられない仕上がりのお部屋になっています。
ナチュラルムードの落ち着いた印象でまとめられ、床をフローリングにすることで掃除もしやすくなっています。
和室は窓が多く設置されている事例も多いですので、お部屋に光をたくさん取り入れることができるのもいいですね。

好きなテイストに自由自在に♪

フローリングカーペットも様々な色や素材のものがあるので、チョイス次第ではアンティーク風のインテリアにもなります。
好みのテイストのものを選べば、いくらでも好きなインテリアに作り変えられるのも魅力ですよね。
お部屋の構造自体は和室のままで、床をフローリングに変えることでアジアンモダンなイメージにも。

和の要素でありながらうまく洋の物とマッチした素敵なインテリも出来上がっちゃいますね♪
最近話題のモロッカンインテリアなどとも相性がよさそうです。

みんなのインテリア

和の家具を取り入れて

あえて和のイメージを徹底させた空間造型もお洒落です。低めの机や雑貨などを和の物に統一したインテリアも素敵ですね。

和室を西海岸風にチェンジ

こちらの元和室の改造例はすごいですね!
元々ある畳はそのままに、上にクッションフロアを敷いてリメイクされています。

特に圧巻がブックシェルフのある壁で、こちらはご自分でDIYして設置されたそうです。
OSB合板にペンキを塗り、土壁のような雰囲気に仕上げられています。
飾り窓枠も設置されていて、とてもお洒落な空間になっていますね!

西海岸風になったお部屋でハンモックにいつまでも揺られていたくなる、そんな素敵なインテリア実例です。
 

和カフェのように

こちらは、和室の畳はそのまま活かし、洋風のチェアとテーブルを入れ、和カフェのような雰囲気に仕立てていらっしゃいます。
窓には障子ではなくカーテン、畳の上にはラグを敷いて、軽めのファブリック使いで、和室の雰囲気を明るくモダンなものに変えています。
いたるところにグリーンを配置しているのもボタニカルなテイストを醸し出し、お部屋の雰囲気造りに一役買っています。

まとめ

いかがでしたか。
せっかくの和室、どうせならその素材の持つ魅力を活かして、思い切りお洒落なインテリアにしたいですよね。
和の魅力は世界的にも注目されており、日本的な感覚美、様式美を活かしたインテリアは、アイデア次第でかなりセンスよく使うこともでき、何より日本人の心にマッチした雰囲気は、くつろぎ空間を作るのにはもってこいです。

和室インテリアにお悩みの方は、ぜひご参考にしてみてくださいね。
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