【100均DIY】LEDライトで手作りのおしゃれな間接照明が作れる!

LEDライトもだいぶ安価なものが出てきました
100均で揃えられそうな材料でこんなDIYはいかがですか?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

更新:2017.5.12 作成:2017.5.12

目次
  1. 近年のLED照明の普及がすごい
  2. 100均でも手に入るLEDライト
  3. イルミネーションLEDをリメイク!
  4. キャンドルタイプのLEDをリメイク!
  5. 他にもある!LEDライトの効果的な使い方
  6. まとめ

近年のLED照明の普及がすごい

普段の照明、クリスマスイルミネーションやテレビなど、私達の暮らしの身近なものになっているLED。

従来の電球に比べ寿命も長く、電気代もかからないと言われ、そのエコな性質が何と言っても最大の魅力。最近では、いたるところの照明が、LEDにどんどん切り替わっていますね。

ただ、寿命が長いとはいえ、今までのものに比べて費用が少しお高めになるのは悩みどころ…!

100均でも手に入るLEDライト

そんなLEDライトは、今や100均でも手にはいります!
ダイソーやセリア、キャンドゥなど、どの100均ショップでも展開されているLEDライトは、その種類やカラー、タイプも豊富!

利用目的や、使いたい場所、シチュエーションに合わせて、幅広いアイテムの中から選べますよ。

イルミネーションタイプ

まずは、どの100均ショップでも簡単に見つけられるのがこちら。
小さなLEDライトがいくつも連なった、コード状の「LEDイルミネーションライト」。

クリスマスツリーなんかに付けて、ピカピカ光らせているあれに似ている、と言えば、どんなものかおわかりになる方も多いのではないでしょうか。
100均で売られているイルミネーションライトは、付いている玉数がせいぜい10球程度ですので、たったひとつではクリスマスツリーに付けるのには足りないかもしれませんが、お部屋のちょっとしたライトアップに使用してみたり、リメイクライトを作ってみたりと、アイデアは尽きませんよ。

キャンドルタイプのものも

こちらの、キャンドル風LEDライトも、随分世間に認知されてきましたよね!
はじめて見たときは、まるで本物のキャンドルの灯火のように揺らめく明かりに、随分と驚かされたものでした。それも、100均で手に入るのですから、尚更です!

こちらも、それだけでもインテリアライトとして雰囲気よく使えますし、リメイクアイテムに加工するのにも、素敵で便利です。
こんな風に、息をふっと吹きかけるだけで、明かりの消える、不思議なキャンドルライトも・・・!
しかし、LEDライトは、そのままで使えるタイプのものもあるのですが、やっぱりこのまま使うにはちょっと味気ない気もしますよね。

ほんのりした優しい光も特徴です。ちょっと手を加えてみて、オシャレな間接照明に変身させちゃいましょう!

イルミネーションLEDをリメイク!

紙コップで間接照明に

紙コップの底に十字に切れ目を入れて、そこからLEDイルミネーションライトを一球ずつ入れていくだけでできあがり!

材料すべてを100均で揃えることも可能です。お手頃で簡単なDIYなのが嬉しいですね!
紙コップを通すことで、光がほの明るい雰囲気になり、また紙コップの色次第で、その色に影響された光となります。

優しい光にホッとさせられますよ。

ワインボトルに閉じ込めて

こちらもお手頃で簡単なLED照明に!

捨てるはずのワインボトルを使って、中にLEDライトを閉じ込めるだけで、こんな幻想的でオシャレな照明に・・・♡
エコな上に、どこにも売っていない、自分だけのインテリアライトが、こんなにセンスよく簡単に作れるのは嬉しいですよね。

ワインボトル以外でも、お洒落な空き瓶があれば、それにLEDをとじこめた照明も可愛いかもしれませんね。いろいろ試してみたくなっちゃいます。

フェイクグリーンとの組み合わせ

quote
1.5リットルのペットボトルのリメイク。インテリアシールを貼ってLEDライトを入れてフェイクグリーンを飾りました(^。^)
こちらで使われたボトルは、ボトルはボトルでも、ペットボトル!
ペットボトル感がまるでない仕上がりに驚きですね!

フェイクグリーンが効果的に使われていて、ちょっとアンティークな雰囲気さえ感じるような、オシャレなでき上がりになっています。

LEDライトの明かりは、チープな素材もチープに見せなくするような効果を生み出すこともあるんですね!参考になります。

折り紙でLED照明!

日本人には身近なおりがみでリメイク!
おりがみで紙風船を作って、その中にイルミネーションライトを一球ずつ入れていくだけ!

何とも言えない優しい光が、幻想的にゆらめきます。
和のインテリアにも洋のインテリアにも映えて、癒やしのひとときを作ってくれますよ。
懐かしの、紙ふうせんの折り方は、こちらをご参考に!

海外サイトでの紹介ですが、今や日本の折り紙は、世界中で認知された文化なんですね。
海の向こうの人たちも、こうやって紙ふうせんを折って、それをインテリアに使っているかと思うと、感慨深いものもありますね。
折り紙の模様や色を変えてみることで、また違った印象にもなりますよ!

カラフルな色使いで、ビーズや宝石、もしくはキャンディを散りばめたかのような、可愛らしいインテリアにも活かすことができます。

アイデア次第で、シックにもポップにもなるのが楽しいですよね。

シフォンとLEDを組み合わせて

LEDにシフォン生地を結びつけるだけ!
こちら、ティンカーベルにインスパイアされて作られたライトのようで、見た目はさながら妖精がいっぱい舞い飛んでいるよう!ほんとにファンタジックなライトです!

紙カップで間接照明

コレもアイデアがすごいですね!
紙カップを切ることで、まるでお花のようなライトに変身しました!

大きなカップと小さなカップを、色合いも考えつつうまく重ねることがポイントです。
カップの切り方によって、お花の種類も変えられるのも楽しいですよね。

これは、子供部屋なんかに飾ってみると、女の子ならきっと喜ぶはず♡
もちろん大人の女性のお部屋にもぴったりですよ♪

セリアの電球瓶でリメイク

セリアの電球瓶と呼ばれる「インテリアバルブボトル」を利用したリメイクアイデアです。

このインテリアバルブボトルは、電球の形をしたオシャレな瓶で、そのフタ部分には最初から穴が開けられており、そこにイルミネーションLEDライトを一球ずつ仕込んでいくだけで、こんなに可愛いイルミネーションガーランドができあがります。

コードの部分はフェイクグリーンで隠せばそのままインテリアにも映えますね!
フェイクグリーンも、様々なタイプ、色合いのものが100均でも手に入りますから、全て100均で作成することも可能です。

マーキーライトも作れる!

最近インテリアに人気のアルファベットオブジェ。
こちらに電球を仕込んだものを「マーキーライト」といいます。

このマーキーライト、買うとちょっとお高いのですが、中に仕込むLEDライトを100均で調達は、外枠のアルファベットは厚紙などを使って自作すれば、プチプラで作ることが可能です!

こちらはアルファベットはダイソーの厚紙で、LEDはセリアのLEDケーブルライトを使われているそうです。
こんなにオシャレなアイテムが、100均で手作りできちゃうなんて驚きですよね!

キャンドルタイプのLEDをリメイク!

瓶の中に閉じ込めて

瓶にクリアビーズを貼り付けたキャンドル風ライトです。
中にLEDキャンドルライトを入れれば、ポコポコのビーズにライトの光が通って、面白い陰影が浮き出ます。

これは、瓶自体も可愛らしくなるし、ライトとしてもとてもおもしろいアイデアですよね!

日本でやるなら、お馴染みのおはじきなんかを使ってみるのもお手軽で可愛くなりそうですね。
ちなみにおはじきも100均で手に入りますよ!

テトラのようなLED照明

こんな三角形のテトラポッドのような形をした照明も可愛いですね!

こちらは紙に穴あけパンチなどを使ってランダムに穴を開け、それで三角錐の形を作ります。
あとは、中にLEDキャンドルライトを閉じ込めれば、幻想的なライトのできあがり♡

LEDライトは、キャンドルと違って燃える危険性もほとんどないので安心ですね。

三角錐の折り方動画

三角錐の折り方は、こちらの動画をご参考にどうぞ!

メイソンジャーを間接照明にリメイク

近年、人気の高まった「メイソンジャー」を利用した、こんなリメイクアイデアも素敵ですね。
メイソンジャー、ついついいくつか買ったけど、最近は使ってなくて棚にしまっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな場合にも、こんなリメイク方法は便利に使えますよ♪

LEDなら蓋を閉めても火が消える!なんてことはないので安心して使えますね。
瓶は、何もメイソンジャーでなくても、手頃な空き瓶があれば、それでも構いません。
瓶とライトが家にあるならすぐに出来るお手軽照明です。

他にもある!LEDライトの効果的な使い方

寝室のベッドフレームに

LEDライトのほの明るい光は、寝室で使うと効果的なインテリアともなります。

こちらのように、ベッドフレームの裏側にLEDライトを仕込んでおくことで、まるでベッドが浮いているかのような素敵な演出も可能に♡

夜中に起きたときの足元灯としても使えるかもしれませんね!

こちら、IKEAのLEDライト3つ使われているそうですが、100均のLEDでも真似できそうです。

ダイソーのスタンドライトとスタバのカップで・・・

これは男前でかっこいいですね!

ダイソーのLEDスタンドライトに、スタバのプリンカップを組み合わせた、面白くてセンスあふれるアイデアです。

サイズがたまたまちょうどぴったりハマったそうで、こんな偶然を見つけるのもDIYの醍醐味ですよね♪

ぜひ真似してみたくなるアイデアのひとつです。

まとめ

いかがでしたか。
100均のLEDライトの使い方や活用アイデアについてお伝えいたしました。
その魅力が少しでも伝わったなら幸いです!

光の使い方次第で、インテリアも今の配置などを全く変えずとも、いくらでも印象を変えられるし、そのセンスもワンランクもツーランクもアップさせることが可能です。

みなさんも、ぜひちょっとした間接照明から取り入れてみてくださいね♡
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

あなたにおすすめ

PICKUP

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

  • えま

    ハンドメイドでアクセサリーを作るのが趣味です

特集

週間人気記事

ランキング

おすすめ

編集部のおすすめ

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事