常温保存でもOKな野菜はどう収納してる?野菜ストッカーのアイデア&DIY

野菜のなかには常温保存が適しているものもあります。おしゃれに機能的にストックする方法をご紹介します。
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2015年3月4日更新

お買得になっていて、つい買い込んでしまった野菜。全て野菜室にしまおうとするけど入りきるわけもなく…。

野菜は全て冷蔵しなければいけないわけではないのです。長く鮮度を保つために、冷蔵よりむしろ常温の方が適している野菜もあるのです。

常温保存でもOKな野菜たち

野菜の保存は、育った環境に近い状態で保存すると良いといわれています。
元々、南国発祥の野菜は冷蔵すると鮮度が落ちやすいようです。

芋類(ジャガイモ、里芋、サツマイモ)

芋類は寒さに弱く、15度くらいが適温。

カボチャ

カットせずに丸ごとの場合は常温保存が○

玉ねぎ

湿気がこもると腐りやすいので常温が適。ただし新玉ねぎは野菜室で保存した方が良いです。

その他、ごぼうや人参の根菜類、南国が原産国であるナスやキュウリ、バナナも冷蔵より常温での保存が鮮度が保たれやすいようです。

常温保存の基本は「風通しが良い、冷暗場所」

常温といえども、直射日光の当たる温度が高くなりやすい場所や、湿度がこもりやすい場所はおすすめできません。

風通しの良い、冷暗場所が望ましいとされています。

みなさんはどのように野菜を保管されているのでしょうか。

カゴや袋にストック

麻バスケットに収納

こちらはスリッパバスケットを野菜入れに活用。

100均のかごもぴったり

リネンの野菜ストッカー

麻なので通気性も抜群!

ワイヤーバスケットに

一人暮らしや二人暮らしで少量の野菜をストックする時は、こんなかわいいバスケットに入れてキッチンに置いても。

セリアのワイヤーバスケットで作る野菜ストッカー

羽目板の端材で枠を作り、バスケットをかけられるようにした野菜ストッカー。ナチュラルテイストでかわいいです。

4段のワイヤーバスケットは野菜を種類別に収納

使う時も見やすく、見た目もきれいです。

3coinのカゴに英字新聞を敷いて

野菜ストッカーはDIYもできちゃいます

セリアのウッドボックスを使って

セリアのウッドボックス、ワイヤーバスケット、すのこを使っています。キャスター付きなので移動も便利そうです。

端材×100均アイテムで作る

端材を組み合わせ、引出しはザルを利用しています。

常温保存で気をつける点

カットした野菜は冷蔵へ

カットすると野菜はエチレンが発生しやすく腐りやすくなります。
そのためカットした後は、ラップかポリ袋に入れ冷蔵庫へ移すようにしましょう。

また、夏場は室温も上昇する時期なので、常温保存も注意が必要になります。
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