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かさばる、ごちゃごちゃするを解消!レジ袋の収納方法

買い物でもらうレジ袋やビニール袋。日常生活で活用することも多いので、ついとっておきたくなりますよね。でも溜めこむとどんどんかさばって大変なことに…。そんなごちゃごちゃを解消するための収納方法をご紹介します。
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2017年5月8日更新

目次
  1. まずはコンパクトに畳んでみる
  2. コンパクトに畳んだら、並べて収納
  3. 市販のレジ袋ストッカーを活用する
  4. 自作のストッカーも大活躍
  5. まだある便利な収納方法
  6. まとめ

まずはコンパクトに畳んでみる

決められたスペースに多くを収納するためには、レジ袋のひとつひとつをコンパクトにするとより効果的です。

ひと結びに結ぶのもいいですが、以下の方法もぜひ試してみてくださいね。

三角折り

なるべく小さくまとめたい場合はこちらを。
慣れればすぐにくるくるっとまとめていけますよ。

①レジ袋を広げる。
②縦半分に折る。
③さらに縦半分に折る。
④底部分を三角に折る。
⑤くりかえし三角に折り進める。
⑥巻き終わりは中にしまいこむ。

四角折り

収納の関係などで、きちんと四角に揃えたい場合は、こちらの折り方だと四角くコンパクトにまとまります。

①レジ袋を縦に2回折る。
②横半分に折る。
③さらに横半分に折る。
④ ③を三つ折りし、最後はポケットにしまいこむ。

畳むのが面倒な場合

収納のために、いちいちビニール袋をたたんでなんていられない・・・!
たたむのが面倒な場合は、こちらのように、くるくる巻いてゴムで留めるという方法もあります。
たたんで折り込んだ端がすぐに出てきてしまうという場合にも、これならきゅっとコンパクトに収まりますので、楽ちんですよ。

コンパクトに畳んだら、並べて収納

大きさで分けて収納する

ビニール袋やレジ袋は、サイズも一通りではなく、やっぱり用途によって使い分けしやすいように収納したいですよね。

このように、大きさ別に仕切りで区切っておくと、使う時も取り出しやすくなり便利です。
ダンボールなどの空き箱を再利用して、ビニール袋BOXを作っておくのも、エコでいいですよね。

かごに分けて収納

見た目もお洒落に収納したい場合には、ナチュラルなカゴなどを利用するといいですね。
カゴは、100均などでも可愛いものがいろいろ揃っていますので、同じ種類のカゴで、仕分けしたいサイズ分の数量を買い揃えておくと、統一感も出てすっきりします。
これなら、出しっぱなしにしておいてもインテリアを損なわない収納が実現しそうです。

蓋付きボックスに入れる

種類別に分けてボックスに。蓋がついているので、中身が見えず目隠しにもなりますね。

市販のレジ袋ストッカーを活用する

きちんと畳んで整理整頓することが苦手な方は、市販のレジ袋ストッカーを活用してみてもよいでしょう。
おしゃれな見た目のストッカーも出ていますので、キッチンのインテリアを崩さずに設置できそうです。

セリアのレジ袋ストッカー

100均でも便利グッズが売っています。
お洒落な雑貨を多く取り扱っているセリアを始めとして、最近ではキャンドゥやダイソーでもそれぞれの個性ある素敵なアイテムがいっぱい取り揃えられています。

レジ袋ストッカーも、今流行っているテイストのインテリアに沿った、お洒落なデザインのものを見つけることができますので、そちらで探してみるのもいいですよね。

ヤマザキ モデス ポリ袋ストッカー

スタイリッシュなタワー型。
おしゃれな外観のストッカーをお探しなら、こちらのすっきりしたデザインのレジ袋ストッカーはいかがでしょうか。
こちらのように、カウンター上に置いて使ってもインテリアを損ないません。
そして、マグネット付きなので冷蔵庫に付けることができるのも嬉しい。

中身が見える大小仕分けポリピュット

大きさ別にストックできるレジ袋ストッカーです。
上からレジ袋を入れ、取り出すときは下から。
バッグ型なので、ハンギングして使えます。
使い勝手もよく、キッチンに馴染みやすそうなカラーもいいですね。

monotone キッチン消耗品用ケース

こちら、まるでビデオケースを思わせるような収納ケースです。
今人気のある白黒インテリアにもぴったりの、モノクロカラーがスタイリッシュ。
引き出しに横にして入れておいてもいいし、棚に立てておいてもサマになります。

IKEA レジ袋ストッカー

IKEAからも、コスパ抜群でお洒落なレジ袋ストッカーが展開されています。
こちら、丸い穴がいっぱい開いているようなデザインで、そのデザイン、お洒落なだけでなく、あらゆる面からレジ袋を取り出すことができる優れもの。
冷蔵庫や棚に貼り付けておけば、場所もとらないのはいいですね。

自作のストッカーも大活躍

市販のストッカーを見て、これなら自分で作れそう…という方もいるかもしれませんね。
身近にあるものを使って、100均の商品を使って作るレジ袋ストッカーをご紹介します。

空き箱を使って

先程の「monotone キッチン消耗品用ケース」を思わせるような造型のケースです。
ほしいアイテムに似たものをプチプラで手に入れたい、という時にも、DIYは役立ちます。

作り方も簡単です。
ビニール袋が収まる大きさの空き箱に、取り出し口を作ります。
口の部分には、マスキングテープなどを貼って補強しておくと安心ですよ。

PPクラフトシートで

ちょうどいい大きさの箱がない場合には、こちらを参考にすると、一から手作りできます。
ホームセンターなどで手に入れられる「PPクラフトシート」というものを使用しています。
それなりに丈夫で厚みもあり、ハサミでも簡単に加工できます。
これなら、収納したい場所に合わせたサイズで作成することもでき、便利ですよね。

ショップの紙袋もストッカーに

こんな簡易的なストッカーを作ってみてもいいですね!

紙袋の底に穴を開けて取り出し口にします。持ち手がついているので、掛けておくこともできますね。補充も上から入れるだけなので簡単!

取っておきのお洒落なショッパーを使って作ると、更に自分好みの素敵なレジ袋ストッカーができるかもしれませんよ。

100均の麻袋を活用

100均には、専用のレジ袋ストッカーでなくとも、ビニール袋収納に適したものがいろいろ揃っています。

こちらは、セリアの「VegitableStocker」。
根菜などを収納するための麻袋ですが、このように、レジ袋を種類別サイズ別に入れておくのにも便利です。
見た目もキッチンらしくお洒落ですし、いくつかこうしてハンギングしておくのも可愛くていいですよね。

ジッパーファイルを使って

100均にも売っているジッパー付きのファイルも、取り出し口をつければ、簡単ストッカーに。
入れるのはジッパー部分から、出すのは開けた取り出し口から。
すっきりと薄くコンパクトにまとまるのが嬉しいですね。

扉裏を利用しても

ジッパーファイルを利用して、シンク下の扉裏に設置して作られた、レジ袋ストッカーの一例です。
こちらは出し入れどちらもジッパーからできる仕組みにされています。

扉裏に設置する方法は、扉裏に粘着式のフックを付けて、ファイルの方に二箇所の穴を開けて吊るすだけです。
丸めて放り込むだけでいいので、気楽で続けられそうですね。

クラフト封筒で

こちらの収納もお洒落ですね!
クラフト封筒と厚紙を利用して作られた、レジ袋収納です。
サイズや種類はタグにスタンプしてクリップで留められています。

こちら、更に、マグネット付きのプラかごに入れて、冷蔵庫にくっつけて使われているそうで、その運用方法も参考になりますね。
 

ペットボトルで作るストッカー

2リットルのペットボトルが見事に変身。
ペットボトルという、本来ゴミになってしまうものを再利用できるのもエコでいいですよね。
 

チップスターの箱で

こちらの円筒形のお洒落な筒。
実はレジ袋ストッカーだと言ったら、驚きますよね!
そして、その上、材料はチップスターの箱だと言ったら、もっと驚きますよね!

エコな上にこんなにスタイリッシュなものが手作りできるなんてすごいですよね。
外側に貼ってあるのはラッピング袋。100均にもお洒落なものがあるので、いろいろ好みのものを探してみたいですね。

ファイルケースにラベリングしてサイズ分け

多少かさばっていても、ファイルケースなのでスッキリして見えます。
コンパクトにまとめたレジ袋を中に入れていき、棚に収めるだけなので、運用もしやすいし、見た目もインテリアを損ないません。

牛乳パックで作るストッカー

エコな再利用ワザです。
上と下を切り取った牛乳パックに、両面テープで布を貼ります。タグやレースでかわいくしてもいいですね♪
レジ袋の収納は、四角く畳んで上から入れていき、下に開けた穴から取り出していく仕組みです。

アームカバーとリボンで

アームカバーの片側にリボンを縫い付けて出来上がり!なるほど!アームカバーはこういう使い方もあるのですね。
最近は100均でも可愛いアームカバーを見つけることができるので、こんな使い方もいいかもしれません。

まだある便利な収納方法

タオルハンガーに掛ける

畳むのが面倒な場合は、広げたまま掛ける方法もあります。
シンク下のドア裏などに、100均のタオルハンガーを2つ取り付けるだけで収納システムができあがります。
やっぱり収納は、日常的に頻繁に行う作業ですから、より簡単にささっとできるシステム作りが、長続きする秘訣ですよね。

つっぱり棒を活用する

なるべく表に目立たせたくないビニール袋収納は、このように、奥の隠れたスペースに、つっぱり棒を使って掛けてしまうというのもひとつの手です。
つっぱり棒を利用すると、デッドスペースを活用できるのも魅力的。

こちらの更によい点は、ゴミ箱スペースに設置してあるため、すぐにゴミ袋を補充できるというところ。家事動作の流れを考えられた収納で、無駄のないのがいいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

かさばりやすく、収納に悩みがちなレジ袋、ビニール袋収納のアイデアについてご紹介いたしました。
レジ袋収納の基本は、ひとつひとつをなるべくコンパクトにまとめて、インテリアの美観を損ねないように収めること。

どれかひとつでもピンときたアイデアがあれば幸いです!
ぜひ活用してみてくださいね♪
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