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【1人暮らし必見】真似したい!ワンルーム(1K)のお洒落なインテリア

狭くて物がごちゃごちゃしがちなワンルーム。ちょっとしたコツや工夫で、過ごしやすいお洒落な空間に変身させることができちゃいます。春からの新生活に!お部屋のもよう替えに!ぜひ参考にしてみて下さい。
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2017年6月29日更新

目次
  1. 1K・ワンルームもインテリアや配置に拘り素敵な演出を!
  2. 1K・1Rのインテリア<カラーコーディネートのポイント>
  3. 1K・1Rのインテリア<狭い空間でもスッキリとした印象に>
  4. 1K・1Rの素敵なインテリアコーディネート実例 <洋室編>
  5. 1K・1Rの素敵なインテリアコーディネート実例 <和室編>
  6. まとめ

1K・ワンルームもインテリアや配置に拘り素敵な演出を!

一人暮らしをされている方のお部屋選びでは、手頃でお掃除も楽な「ワンルーム・1K」をチョイスされる方がほとんどですね。

しかし、ワンルームや1Kにもお悩みはつきものです!

そもそも部屋が狭いのがイマイチ!というものから、部屋の面積や間取りによって、使ってみたい家具が入らない。好みの家具を置いたけど圧迫感があってなんだか窮屈。そして、インテリアも色々楽しみたいけど、賃貸だし狭いから上手く出来ない。といったお悩み。

さらに、収納空間があまり無いケースが多いため、暮らしていく中で徐々にモノが増えていき、いつの間にかお部屋がすっごく狭くなった!物が溢れて生活するのが不便!といったお悩みも多いものです。

これらのお悩みも、家具の選び方・レイアウト・収納方法・配色などによって、ちゃんと解決することができますし、しっかりディズプレイまで楽しめるオシャレな演出を楽しむことができます!

それでは、この1K・ワンルームタイプのお部屋をどのようにコーディネートすれば、オシャレで快適な空間がつくれるのかを、ポイントを踏まえながらご紹介していきます♡

1K・1Rのインテリア<カラーコーディネートのポイント>

お部屋の印象を大きく左右する「配色」は、むずかしい!と感じられる方も多いと思いますが、どれ位の範囲にどのような色を入れるか。「ベースカラー・メインカラー・アクセントカラー」と、3つに分けて考えると、色も選びやすく、上手くまとめる事ができます!


お部屋のカラーコディネートをする際は、壁、床、天井と面積の広い場所は、「①ベースカラー(部屋全体の70%程度)」飽きのこないホワイトやアイボリー系の色。

次に、カーテン、家具などお部屋で使う色の中でも主役となる範囲は、「②メインカラー(部屋全体の25%程度)」として、自分が作りたいスタイルに合ったもの。お部屋のイメージカラーにしたい好みの色を使います。※トーンを揃えるのも美しく見せるポイントです!

そして、照明、クッション、オブジェなど面積の狭い小物類に「③アクセントカラー(部屋全体の5%程度)」として、メリハリのあるビビットな色や、柄モノなどを加え、お部屋全体の雰囲気を引き締めたり、個性を加える。


といった構成を意識して進めるとうまくいきやすいかと思います。このように全体のバランスを考えて色を組み合わせていけば、色んな色を使いすぎてごちゃっと見える!なんだかメリハリもなく、ぼんやりした印象になる。などの失敗を防ぐ事ができます。

勿論これが全てではなく、トーンや微妙な色の違い、色の特徴を考えた配色、柄物の組み合わせ方など、様々な視点でバランスをとり素敵なコーディネートができますし、壁面をアクセントにするのも素敵です♪

1K・1Rのインテリア<狭い空間でもスッキリとした印象に>

1K・1Rの狭い空間をスッキリ・広く見せる為の家具・インテリア使いその1

【 カラーコディネート:ホワイト・明るい色でまとめる 】

膨張色である「ホワイト」は、狭いお部屋を広く見せたり、スッキリみせるのに、非常に効果的ですので、カーテンや家具・インテリアなどを、ホワイトで統一するのもオススメです。

ホワイトの壁×ホワイトの家具・照明なら、壁にしっかり溶け込みますし、このように明るい色のウッド素材の家具と組み合わせれば、ナチュラル感、スッキリした雰囲気が出せますね!

1K・1Rの狭い空間をスッキリ・広く見せる為の家具・インテリア使いその2

【 カラーコディネート:お部屋で使用する”色の数”を少なくする 】

色んな色を使うのも素敵ですが、スッキリみせるには「色の数」を絞るのも効果的です。

例えばこちらはホワイトを基調とし、ブルー系の色でまとめられているので、モノが多くてもスッキリとした印象になっていますね!

同じブルーでも、このようにクッションなどアクセントに最適なインテリアで「濃いブルー」を使うことで、メリハリをつけることもできます♡

1K・1Rの狭い空間をスッキリ・広く見せる為の家具・インテリア使いその3

【 インテリア:ロースタイル/背の低い家具で揃える 】

収納家具、ソファ、テーブル、ベッドなど、「高さ」の低い家具で揃えることで、圧迫感がなく開放的な雰囲気が出るので、狭い空間でもスッキリみせることができます。

ハイスタイルもお洒落なんですが、ロースタイルも開放感があり快適に過ごすことができるのでおすすめです♡
 

1K・1Rの狭い空間をスッキリ・広く見せる為の家具・インテリア使いその4

【 インテリア:大きい鏡をプラスする 】

このような大きめの鏡を取り入れ、このように「映り込み」を利用することで、お部屋を広く見せる事ができます!

しかも、光がより入るので、ちょっと暗めのお部屋にも最適ですよ♡

1K・1Rの狭い空間をスッキリ・広く見せる為の家具・インテリア使いその5

【インテリア&収納:壁と同じ色のカーテンで目隠し】

簡単にスッキリ見せるには、カーテンなどを使った「目隠し」も効果的です!更に壁と同じ色のモノを選べば馴染みますので相乗効果も得られます。


また、空間を分けるために使って生活スタイルにメリハリを出すこともできますし、このようにフェアリーライトなどを組み合わせて、お洒落な演出をすることも可能ですよ♡


 

1K・1Rの素敵なインテリアコーディネート実例 <洋室編>

参考にしたい!洋室1K・1Rのお洒落なインテリアコーディネート実例1

こちらの1K・1Rのインテリアコーディネートは、柔らかいファブリック素材のホワイト&木のぬくもりを感じるナチュラルな家具がとても素敵ですね♡

参考にしたい!洋室1K・1Rのお洒落なインテリアコーディネート実例2

こちらの1K・1Rのインテリアコーディネートは、ホワイト×レッドでまとめられていて近代的な演出がされています♡モノトーンでは物足りない!という方にもマストではないでしょうか♪

参考にしたい!洋室1K・1Rのお洒落なインテリアコーディネート実例3

こちらの1K・1Rのヴィンテージ感漂うインテリアコーディネートは、テーブル・デスク・椅子に線の細いスッキリしたフォルムが使われているので、抜け感があり重さを感じさせない演出がされています♡

参考にしたい!洋室1K・1Rのお洒落なインテリアコーディネート実例4

こちらの1K・1Rのインテリアコーディネートは、畳みを1枚ベッドとして取り入れたり、必要最低限の家具・インテリアを使うことで、洗練されたミニマルモダンな演出がされています♡

参考にしたい!洋室1K・1Rのお洒落なインテリアコーディネート実例5

こちらの1K・1Rのインテリアコーディネートは、トーンを合わせた暖色系×ブラウンでまとめられいるので、モダンであたたかみのある演出がされています♡

参考にしたい!洋室1K・1Rのお洒落なインテリアコーディネート実例6

こちらの1K・1Rのインテリアコーディネートは、鉄の質感やレザー。そしてカーキ・ブラウンなどの色味が盛り込まれているので、インダストリアルでクールな演出がされています♡

参考にしたい!洋室1K・1Rのお洒落なインテリアコーディネート実例7

こちらの1K・1Rのインテリアコーディネートは、大胆な柄のファブリックや真っ赤なチェアで個性がしっかりプラスされています!

また、「壁面収納」をしっかり取り入れてあるので、狭い空間を最大限に活用することができますね♡

参考にしたい!洋室1K・1Rのお洒落なインテリアコーディネート実例8

こちらの1K・1Rのインテリアコーディネートは、トーンを合わせたブラウン×ネイビーを使い、モダンな雰囲気で仕上げられています。

狭くても、モダンで重厚感のある空間が好き!というかたは、このように高さの低い家具でまとめ、お部屋の上部はスッキリあけておくと、重くなりすぎることもなく、お洒落で、落ち着いた印象を与えることができますね♪

参考にしたい!洋室1K・1Rのお洒落なインテリアコーディネート実例9

こちらの1K・1Rのインテリアコーディネートの中で大きなポイントとなるのは、ベッドとソファの間に目隠しとなる「ラック」が設置されているとろではないでしょうか♡

ワンルームや1Kの間取りだと、寝室・リビング・ダイニング・書斎が同じ空間にある。ということなので、行動で考えれば、食べる・寝る・作業(仕事)をする・くつろぐ。といった行動をひとつの場所で行わなければいけません。

これはこれで、便利な面も勿論ありますが、気分を変えたい時でも生活にメリハリが出ないので快適とはちょっと言い難い部分もありますよね。

そんな時、限られた空間の中でメリハリをつけるには「空間を仕切る」ということも効果的です♡

しかし仕切るとなれば、ある程度背の高いアイテムが必要となります。しかし、圧迫感は出せない。そんな時には、このようなホワイトや明るい色で、背板のない「オープンラック」が大活躍します♪

背板がないので、抜け感があり圧迫感を感じさせることもない。お洒落なディズプレイ収納もたくさん楽しめる。空間を分けて生活にメリハリを与えられる。と、家具1つでこのような素晴らしい効果を得ることができるので、とってもおすすめです♡

※収納が不要であれば、透け感のあるパーテーションや、カーテンなども効果的です!

1K・1Rの素敵なインテリアコーディネート実例 <和室編>

参考にしたい!和室1K・1Rのお洒落なインテリアコーディネート実例1

こちらの1K・1Rのインテリアコーディネートは、和室に北欧テイストの家具やインテリアをミックスすることで、「和室だからこそできる素敵な空間」になっています♡

参考にしたい!和室1K・1Rのお洒落なインテリアコーディネート実例2

こちらの1K・1Rのインテリアコーディネートは、「スチール×ウッド」の家具で統一された、和モダンな演出がされています♡

また、「障子」などがあると、障子紙を張替えデザイン性を持たせることでより「和」を感じる、拘ったアレンジもたのしめそうです♪

参考にしたい!和室1K・1Rのお洒落なインテリアコーディネート実例3

こちらの1K・1Rのインテリアコーディネートも「和モダンテイスト」で仕上げられています。

そして最大のポイントは、押入れをデスクとして活用するアイデアです♡和室には、大容量の魅力的な空間「押入れ」があるので、活用しない手はないですね!

襖を取り払うことで、狭いお部屋も広く見せることができますし、下段は目隠しをして収納。上段は、クッションやミニテーブル、照明などをプラスすれば、ちょっとしたくつろぎスペースとしてロフト感覚で活用することもできますよ♪

参考にしたい!和室1K・1Rのお洒落なインテリアコーディネート実例4

こちらの1K・1Rのインテリアコーディネートは、全体的にナチュラルで控えめなカラーでコーディネートし、カーテン&クッションに、総柄プリントのファブリックを使いアクセントが加えられています♡

全体的にちょっと大人しくなりすぎたかな?という時は、アクセントは小物だけでなく、広い面積の壁面でプラスすると、ぼんやりしていた印象もしっかり引き締めることができます!

このように「広い面」をアクセントとして使いたい場合は、飽きる場合があるので、簡単に交換ができるようなカーテン・リメイクシートなどをチョイスするとよいかと思います♡

考にしたい!和室1K・1Rのお洒落なインテリアコーディネート実例5

こちらの1K・1Rのインテリアコーディネートも、色使いが素晴らしい「和モダンテイスト」で仕上げられています!

障子に布を貼りリメイクすることで、よりお洒落な演出がされていますね!和室は押入れだけでなく、魅力的な「建具」がありますので、効果的に活用されてみてはいかがでしょうか♡

まとめ

いかがでしたでしょうか?狭い1K・ワンルームでも、インテリアや、色のコーディネート、収納のやり方次第でスッキリみせたり、お洒落な雰囲気をしっかり出したりすることが可能となります♪

もう狭いから無理だ。と諦めかけていらっしゃる方も、ポイントを押さえつつ、ライフスタイルや好みにあった、お洒落で、暮らしやすい快適なお部屋づくりを楽しまれて下さい♪

 
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