更新:2017.12.5 作成:2014.12.29

ごちゃごちゃを解消!靴収納アイデア

シーンや洋服、気分によって履き替えることが多い靴。気がついたら数が増えて、下駄箱に収納しきれないほど…。しかもごちゃごちゃしてなんだか見た目もよくない…。そんな悩みを解消する靴収納のアイデアを集めました。
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目次
  1. シューズラックで収納力アップ!
  2. つっぱり棒でデッドスペース解消!
  3. カゴやボックスを活用する
  4. 下駄箱を簡単にDIY!
  5. 靴は賢く収納して、長く快適に使おう♪
玄関という限られたスペースを、ごちゃごちゃにしてしまう原因になりがちな靴の収納、みなさんは、きちんとすっきり片付けられていますか?

靴って毎日使うものだし、二足以上をローテーションして履くことも多いし、なかなか使いやすくて見た目もきれいな収納って難しいですよね。

今回は、そんな悩みがちな靴収納について、達人のみなさんが実践されている優れものアイデアをご紹介いたします!

身の回りにあるものや100均アイテムも便利に使えるので、すぐに真似できるものもいっぱいありますよ♪

シューズラックで収納力アップ!

まずは、シューズラックを使って、靴の収納量を単純に倍増させる、というアイデアです。

こちら、くつホルダー、シューズラックなどと呼ばれるアイテムですが、これを使うことで、片足分のスペースで靴を一足すっきり収納でき、靴箱内のデッドスペース解消、収納力アップに貢献してくれます。

家族の人数が多い場合、靴の量がこれ以上減らせないという場合に、とても便利に使えます。

なお、こちらのアイテム、ダイソーなどの100均でも取り扱いがありますので、コストを抑えて数を揃えることもできますよ。

収納しやすく使いやすいシステムを考える

使うときには、シューズラックを引っ張り出して靴を出し入れしますが、それが面倒な場合は、普段使いでない靴や稼働率の低い靴専用の収納としてもいいですよね。

特になるべく片付けアクションが少ないほうがいいお子さんには向かない収納方法ですので、こちらの実例のように、シューズラックで収納するスペースと、そのまま靴を直接出し入れできるスペースとを両方設けるのが便利です。

食器用キッチンラックも使える

靴箱の棚を2階建てにして収納量をアップさせよう、というアイデアを実践するなら、こちらのように、食器収納用のキッチンラックを利用するのもいいですね。

こちらだと、普通のシューズラックとは違って、靴を直接出し入れする運用方法になります。
その分、棚一段の高さはある程度余裕が必要になりますが、ホルダーごと出し入れせずに済むのは嬉しいですね。

つっぱり棒でデッドスペース解消!

わずかなスペースも使いこなせる

靴箱内の収納力をアップさせる方法は、何も専用アイテムを使わなくても可能です。

特に、ロングブーツを収納する場合、上で紹介したシューズラック、靴ホルダーなどは使えませんが、こちらのようにつっぱり棒を使うことでデッドスペース解消できることもあります。

こちら、ロングブーツを収納した手前につっぱり棒を2本渡し、そこにお子さん用の靴を乗せて収納されているアイデア実例です。

ロングブーツの出し入れがしづらくなりますので、シーズンオフのときに、ぜひ参考にしてみたいアイデアです。

ヒールを引っ掛けて収納力倍増

こちらもつっぱり棒を使ったアイデアです。

こちらの使い方は、靴箱の奥につっぱり棒を1本渡すことで、そこにヒールを引っ掛けて収納力アップ!片足分のスペースで両足分収納できるようになります。

シューズラックと似たような運用方法が可能ですが、こちらの利点は、スペースを靴の大きさに合わせてフレキシブルに融通できること。
例えばシューズラックを使うと2足分収納できるというスペースに、この方法では3足分収納可能になることも!

ヒールのある靴をいっぱい持ってる、という方なら試してみる価値ありですね!

つっぱり棒+フックでブーツ収納

つっぱり棒の使い方はまだあります。
こちらのように、本来の収納スペースでない場所を、有効活用させるのがつっぱり棒の得意技。

つっぱり棒を壁沿いに渡して、そこにフックを引っ掛けて、靴箱に収納しきれないロングブーツをハンギング収納されています。

左横のスペースは傘立てとしての役割も担っていて、玄関の限られたスペースをすっきりと使いこなされていますね。

つっぱり棒で玄関スペースを広く使う!

こちらのアイデアも面白いですね!
玄関の壁部分に沿ってつっぱり棒を渡すことで、靴を立てて収納することを可能にしています。

平置きしていると、玄関スペースが圧迫され、ごちゃごちゃになりがちですが、こうすることで、簡単にすっきりと収納できるスペースを増設できて、とても片付いて見えますよね。

脱いだばかりの靴を下駄箱に入れてしまうと湿気がこもるので、しばらくは外に置いておきたい、という方もいらっしゃるかと思われますが、そんな場合にも有効に使えそうなアイデアです。

カゴやボックスを活用する

高いところもボックス活用で取り出しやすく

靴箱の高い位置に収納したい場合、そのまま靴を入れると取り出しにくい、ということがあります。
また、そのような取り出しにくい位置には、シーズンオフや普段使いでないシューズを収納することが多いため、汚れたりホコリがつかないような収納を心がけたいですよね。

そんな時に便利に使えるのが、100均のかごやボックスです。

こちらの実例で使用されている白いボックスは、100均で購入されたそうですが、下にローラーが付いているため、上段に入れていてもコロコロと取り出しやすく、重宝されている様子です。

見た目も統一感があって、とてもすっきりきれいに片付くのも嬉しいですよね。

セリアのシューズケース

こちらはセリアで販売されているシューズケースです。
半透明の本体と、前面に縁取られる黒枠がスタイリッシュで、割りとしっかりした作りもとても100均には見えませんよね。

引出し式ですので、上段収納向きではありませんが、デザインがすっきりしているため、見た目がとても美しく収納できます。

積み重ねて収納することも可能になりますので、棚のスペースをうまく使ってすっきり収納できるようになりますよ。

中が見えない箱には写真を貼る

しばらく履く予定のない靴は、シューズボックスに入れて収納しておくのがおすすめですが、こちらのように、中が見えない箱に入れておく場合には、前面にその靴の写真を貼っておくといいですね。

一目で中身がわかるので、管理もしやすく、現在自分がどれだけ、どんな靴を持っているかというのも一瞬で把握できます。

使いたいときに、ストレスなくその靴を探し出せるというのは、一度やってみると、もう元には戻れなくなる快適さですよ。

子ども用の靴を、カゴで縦収納

散らかりがちな子ども用の靴は、このように、カゴを使ってまとめて立てて収納する、というのもひとつの手です。

子どもは自分専用のものを喜ぶことが多いので、このような出し入れしやすい専用ケースを用意してあげると、自分できちんとお片付けする習慣をつけることにもつながります。

こちらのケースは、更にもうひと工夫してあって、真ん中につっぱり棒を渡して、仕切りとされています。
この仕切りをつけることで、両側から靴を収納することが可能になり、靴が倒れにくくなっています。

子どもでも使いやすい工夫をされているのは、とても参考になりますね。

無印良品のファイルボックスで

こちらは、悩みがちな冬用ブーツの収納に、無印良品のファイルボックスを活用されている実例です。

無印良品のファイルボックスは、キッチンやリビングなどで、あらゆるアイテムの収納にとても便利に役立つと評判の収納グッズですが、このように、靴の収納にも上手に使えます。

何かとかさばりがちな冬用ブーツを、すっきりスマートに見た目美しく収納できるのは、ぜひ真似してみたくなりますね。

下駄箱を簡単にDIY!

下駄箱や靴置きのスペースを増設したいという場合、100均アイテムなどを使って簡単にDIYしちゃうのがおすすめです。

レンガに板を乗せるだけ!

こちらの下駄箱はとても簡単に作れます。
必要なのは、レンガと靴を置く板だけ!
レンガの上に板を乗せ、必要な段数分作れば完成です。

板もレンガもホームセンターで手に入ります。
様々な色、テイスト、サイズのものがありますので、インテリアや好み、予算に合わせて選ぶと、オリジナルの収納棚が自在に作れますよ。

棚はレンガの上に乗せているだけですので、あまりやり過ぎると不安定に。積み上げ過ぎに注意してくださいね。

すのこ棚を作成する

簡易棚でしたら、100均のミニすのこを使った「すのこ棚」を作るのもおすすめです。

100均のすのこを組み合わせるだけで完成でき、靴のような軽いものを置くだけでしたら、組み立ても接着剤などで十分です。

インテリアに合わせて、色を塗ってあげたり、上の段にこちらのようにドライフラワーを飾られてみたりするのもおしゃれでいいですよね。

木箱+キャスターで

こちらは、マンションなどの靴収納スペースで、下に空いたスペースに引き出し式の収納ボックスを入れて運用されている実例です。

こちらのボックスは、SPF材というDIYに向いた扱いやすい木材を使用して作られており、下にキャスターを取り付けることで、コロコロと簡単に出し入れできるようにされています。

普段使いのスニーカーなども、ストレスなく取り出せるのが嬉しいですね。

中の靴を一気に引き出せるのでその日の靴を選びやすいし、また、掃除の時も箱をどけるだけでできるのでとても楽なのもいいですね。

靴用ハンガー

靴収納を、狭い場所で効率的に行うために、このようにハンギング収納するアイデアもいいですね。

つっぱり棒を使い、靴をハンギング収納するためのハンガーを簡単リメイクして吊るせば、このようにすっきりした使いやすい収納が実現します。

こちらの靴用ハンガーは、衣類用の針金ハンガーを使って、簡単にリメイクすることが可能です。
下のリンクボタンから、詳しい作り方が見られますので、気になる方はぜひご覧になってみてください。

ワイヤーネットで

お気に入りの靴をインテリアのようにディスプレイ収納する、という考え方も素敵ですよね。

こちらの方は、ワイヤーネットを利用して、靴のディスプレイ収納システムをDIY。
スニーカーをスタイリッシュに、おしゃれに収納されています。

同じような仕組みを、有孔ボードで作ることも可能ですが、ワイヤーネットは100均でも簡単にかっこよく作れるというのが強みですね。

ウッドフェンス+アイアンバーで

省スペース収納をしたい場合には、こちらのような立てて収納できるシステムを作るといいですね。

こちらは、ウッドフェンスに100均のアイアンバーを取り付けて、そこに靴を差し込んで収納できるようにされています。

見た目もすっきりとスタイリッシュですし、靴の出し入れもしやすく、すぐにでも真似してみたくなりますね!

こちらのウッドフェンスは、もともと赤ちゃん用のベビーゲートとして使われていたものをリサイクルされているそうです。
もちろんガーデニング用のウッドフェンスなどを使って同様のものが作れますので、100均やホームセンターなどで、適切な材料を見つけるのも楽しそうです。

靴は賢く収納して、長く快適に使おう♪

いかがでしたか。

大事な靴を、機能的に使いやすく、省スペースで収納できるアイデアを各種ご紹介いたしました。
靴は種類もサイズも用途もまちまちだし、意外とすっきり片付けることが難しいアイテムのひとつですが、どれかピンときたアイデアがあれば幸いです。

お気に入りの靴、上手に収納して、長く快適に使ってくださいね♪
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