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今年こそ運転免許証の写真うつりを良くする方法

一度撮影すると、何年も使い続けることになる運転免許証の写真…。時には「まるで犯罪者!?」のような写りになってしまうことも。そんな後悔しないよう、しっかり準備して行きましょう!
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2014年12月19日更新

残念なことになりやすい免許証の写真・・・

「まるで犯罪者!?」的な写りになってしまうこともしばしば…。

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どうして運転免許証の写真はうつりが悪いのでしょうか?先日も更新に行ってきて・・・毎回新しい免許証を貰う度にそう思います。

原因は、照明の当て方にあった

撮影現場でスタッフがレフ板を持っていることがありますよね。レフ版には、肌を綺麗に見せる効果があるんです。

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免許の写真の照明は正面からのものです、写真は下からのあおりが、重要です
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免許証の写真を良く見て頂きたいのですが、鼻の下や顔の凸部分の下に影が出来てしまっていませんか?免許の写真を撮影する際に上からの光だけで、下から当たる光がないとそういった写真になってしまいます。

【方法1】レフ版になるものを使い、顔を明るく見せる

出来れば顔周りの服も、白や淡い色にした方が写真写りが綺麗になりますよ。

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ボトムを白い服にすると膝がレフ板の代わりになって全体がソフトな写りになります。
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レフ板は、光を反射させて被写体を照らす目的で用いられます。影になっている部分が鮮明になるだけでなく、立体的にも見えるようになります。

【方法2】化粧をしっかりとする

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ナチュラルメイクで撮った写真は、顔全体がボヤけてパッとしない印象になってしまうため、写真を撮るときは「3倍増しの化粧をする位が丁度よい」と言われています。

濃いめのメイクといっても、バッサバサの「つけま」、極太アイライン、べったりアイシャドウなど、まるで舞台のような化粧にならないように注意。

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「頬・唇」など、写真写りをよくするためには欠かせない「血色の良い顔」を作るために「ポイントメイクをしっかりする」

【方法3】目を大きく見せる

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シャッターが切られる前に、瞳を心なしかしっかり開くよう意識しましょう。
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目を見開いたり、大きく見せようと考えると見開きすぎて不自然な写真となりますので、あくまで「目をしっかり開く」程度の意識で構いません。

【方法4】淡い色で、胸元がすっきりした服を選ぶ

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「痩せて見えるから」と黒などのダークトーンを選ぶ人も多いですが、背景が青色や水色の運転免許証写真の場合は、顔色がさらに沈んで見えるという逆効果も。
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運転免許証写真のためのベストカラーは、顔色が明るく見える白またはベージュです。
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タートルネックのように襟元が詰まっているものより、Vネックやラウンドネックなど襟元が広く開いている服の方が、首が長く見えて細身な印象になります。

【方法5】髪がブローされた状態で撮影する

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免許の更新に合わせて、前日か当日に美容院に行き、その後に免許センターに行くと、ブローされた状態で撮影できる。
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姿勢や顔の角度も重要で猫背のような前かがみの姿勢は顔に影を作ってしまうので写真の出来上がりも暗い印象になるようです。

【方法6】姿勢を正しくする

姿勢を正して、口角は斜め上にすることを意識しましょう。

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姿勢や顔の角度も重要で猫背のような前かがみの姿勢は顔に影を作ってしまうので写真の出来上がりも暗い印象になるようです。
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また顎を引きすぎると首にも影ができたり、短く見えたりするので注意が必要のようです
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姿勢を正して座り左右の口角に力を入れ上に引き上げるように意識すると自然な笑顔になるそうです。
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