更新:2014.12.17 作成:2014.12.17

衣類のファスナーが動かなくなった時に試すべき対処法

洋服やバッグなどによくついているファスナー。たまに、ファスナーが噛んでしまって開かない!なんてことありますよね。そんな時はこの方法を試してみてください。
❤︎ お気に入り

あー、ファスナー動かない…

今までスムーズに動いていたのに、突然ビクともしなくなった…。
大抵は生地がファスナーに噛んでしまっています。 
焦って力ずくで動かそうとするとますます深く噛んでしまって悪循環になってしまうことも。

そのような時は落ち着いて、以下の方法を試してみましょう。

噛んでしまったら一度閉めてみる

まずは一度閉め直してから、再びファスナーを開けると、スムーズにいくことがあります。

裏地を引っ張る

裏地が噛んでしまって、ファスナーが動かない場合はまず裏地を引っ張ってみます。
quote
ファスナーが噛んでしまった時ってやたら焦ってファスナーをガシガシ動かしてしまいがちですが、逆効果になることが多いです。噛んでしまっている裏地をゆっくり強くファスナーから離す向きに引っ張ると、案外簡単に取れます。

裏地とファスナーの間へ定規を滑り込ませる

どうにもこうにも動かなくなってしまった時は道具の出番。
quote
開けようとして噛んでしまって、閉める方向へ戻そうとしても動かない時は、定規やマイナスドライバー等【平べったく硬いもの】を使います。
この方法で隙間を作ってから、裏地を引っ張ってみましょう。

潤滑油をつけてみる

ファスナーにできたサビが滑りにくくし、噛みやすくしてしまっていることもあります。その時は、潤滑油を使いましょう。
quote
噛んでしまった箇所に潤滑油(ミシン油、なければサラダ油でもOK)を2~3滴たらしてから、再び生地を引っ張ってみる
固形石けん・ワセリン・リップクリームも潤滑油の代わりとして使う事もできます。
その場合は、綿棒にとってつけるとよいでしょう。
quote
ファスナーの持ち手に油がかかると、すべって動かしにくくなるので、気をつけましょう。

ファスナーを変形させる

quote
まず、食い込んでいる部分に無理やりマイナスドライバーを差し込み、ファスナーの歯をラジオペンチで曲げてしまいます。そうすれば、すき間ができて生地は取れます
裏地がとれた後は、ファスナーを元に戻さなくてはいけないので、なかなか高度な技術を要します。
ケガをしないように気を付けましょう。

どうしても動かない時…

修理屋に依頼

大事な衣服であればあるほど、生地にダメージを与えたくないものです。
自分で対処してみても解決しなかった時は、プロにお願いするのが一番です。

対処法を紹介している動画もチェック

How to Fix a Stuck Zipper - YouTube
様々な対処法が紹介されています。
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
RELATED

関連記事

あなたにおすすめ

PICKUP

KEYWORD

この記事に関連するキーワード

ログイン・無料会員登録

月間人気ランキング

今月もっとも見られている記事

連載記事

【連載】パリ在住のシェフ:Carrie Solomon The Socialite Familyシリーズ 〜 Episode 1

おすすめ

編集部のおすすめ

特集

ダイソーやセリアなど100均のリメイク雑貨が勢ぞろい!みなさんもお休みにチャレンジしてみませんか?

2017年にもっとも見られたDIYリメイク・アイデア記事12選を特集しました。 ダイソーやセリアも手に入らない商品などもありますので、来年の再販などの参考にも役立てくださいね!