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忙しい時も簡単調理!フライパンで魚をおいしく焼くポイント

魚を焼くときはフライパンがおすすめです。煙が少なく、片づけも楽ちん、そしてグリルよりもふっくら仕上がります。
美味しく魚を焼く方法をご紹介します。

2014.12.15

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更新:2014.12.15 / 作成:2014.12.15

面倒なグリル掃除。それに比べて後片付けが簡単なフライパン

フライパンで焼くとこんな良い点が

出典 eco.small.jp

魚焼きグリルは、網の部分がでこぼこしていたり、落ちた油がべたべたしたりと後片付けが面倒。そのため、魚を焼くこと自体億劫になってしまうことも。

フライパンで魚を焼くと、後片付けはいつも通りなので楽に感じます。
また、あらかじめクッキングシートを敷いて調理すると、後片付けはシートを捨てるだけなので更に楽ちん。

煙が少ない

グリルに比べ煙が少ないので、部屋中が魚の匂い…なんてことも防げそうです。

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煙を出さないで魚を焼くコツはオーブンペーパーやクッキングシート。

フライパンでおいしく魚を焼く方法

魚は水気をよくふき取る

これをするかしないかで出来上がりが大きく変わってきます。

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よく油焼きされたフライパンまたは、テフロンパンに油を適量敷きます。そして、水気をふき取った魚を皮面を下にしてピッタリと貼り付けるようにして置きます。
※最初に焼いた面(下にした面)が盛り付けで上になるので、魚を置く向きを気を付けましょう。
この時のポイントはまだ火にかけない状態で魚をのせることです。

魚の皮が固まるまでとにかく弱火

出典 ダイエー

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魚の下全体に油がゆき渡っていることを確認してから、超弱火で調理をすすめます。魚の皮面が固まるまでは、ひたすら弱火で我慢です。
※焼いている時は、むやみで箸で触らないように!身が崩れる原因になります。

パチパチと音がしたら裏返す

出典 ダイエー

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パチパチと焼ける音がしてきたら、少し火を強めて(中火くらい)皮をこんがり仕上げます。強火にして魚をひっくり返して身を焼きます。

両面焼き色が付いたら、余熱で焼く

出典 ダイエー

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裏面に焼き色が付いたら火を止め、約1~3分休ませて、余熱で火を通します。

クッキングシートを使った焼き方

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1.魚の表面の水分を、キッチンペーパーなどでよく取ります
2.フライパンにクッキングシートを敷き、皮を下にして魚を並べます
3.フライパンを火にかけます。火加減は中火くらいがいいみたいです。
4.魚の身の表面が白っぽくなってきたら、ひっくり返して軽く焦げ目が付くまで焼きます。
焼く前に魚の水分をとることはやはり重要なポイントになります。

前述した方法と違うのは、シートを使うので油を敷かないという点です。
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クッキングシートがフライパンからはみ出していると、コンロの火が移って萌えてしまう可能性があるので、しっかりフライパンの中に折り込んでおいて下さい。

漬け魚の焼き方

出典 ナナピ

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粕漬けや味噌漬けなどの漬け魚の場合は、フライパンの上にクッキングシートを敷き、その上に魚を置いて焼いていきます。この場合、サラダ油をひく必要はありません。
両面に焼き目がつき、中まで火が通ったら出来上がり。

わかりやすい動画でもチェック

煙を出さずに焼き魚を焼くレシピ
わかりやすく解説してくれています。
フライパンでアジの塩焼き 、 フライパン塩焼き用アジのさばき方 - YouTube
食欲をそそる塩焼き。丁寧にポイントを解説してくれます。

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