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日常的に使われてる言葉は実は有名人がはじまり!?

「最初はグー」「あっち向いてホイ!」…実はこの二つとも芸能人は発祥の言葉だって知っていましたか?他に、普段よく使う言葉の中にも芸能人発祥のものがたくさんあるのです。
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2014年12月15日更新

ガッツ石松

「ガッツポーズ」

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1974年4月11日にガッツ石松さんがチャンピオンになったときに手を上げたポーズを新聞がガッツポーズと命名したのが起源という説があります。
このガッツポーズの発祥はボーリング説もあります。
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ボウリング雑誌「週刊ガッツボール」の1972年12月14日号の中で、ストライクをとったときに思わずしてしまうポーズを「ガッツポーズ」と書いたのが最初とも言われています。

「チラリズム」

浅香光代

「チラリズム」は浅香さんの太もものことだった!?

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浅香光代さんの剣劇の舞台を見た新聞記者が、<チラリズム>と評したのが発祥
昭和25年、当時19歳の浅香さんが、着物の裾をチラチラさせながら立ち回っていた様子を記者が表現したのが「チラリズム」でした。

「ニューハーフ」

桑田佳祐

今や当たり前に使っている「ニューハーフ」ですが…

大阪のパブ「ベティのマヨネーズ」を経営する名物ママ・ベティが桑田佳祐が対談とした際、ベティが「男と女のハーフよ」と言ったのを受けて、桑田さんが考案。
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桑田佳祐が「じゃあニューハーフだね」と言ったのが「ニューハーフ」という言葉の始まりである

「ほにゃらら」

久米宏

クイズ番組でよく耳にするこちらの言葉は久米さんが考えたものだった!?

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クイズ番組『ぴったしカン・カン』の司会を務められた時、
問題を読み上げる際に、正解の言葉を伏せるために使った言葉で、彼の造語

「最初はグー」

志村けん

じゃんけんのかけ声として小さな子供から大人まで使っているこちら。『8時だョ!全員集合』の中で発祥した説もあるが…

ドリフ全盛期の頃、舞台終了後打ち上げで行きつけの店に飲みに行った志村さん。打ち上げ終わりに、支払いは誰がするか、という流れになりました。
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「じゃあ、ジャンケンで決めようよ」という話になったが、みんな酔っ払っているのでタイミングが合わない。
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そこで志村が「じゃあ、みんな手を上げて! 最初はグーだよ」と号令をかけて「最初はグー! ジャンケンポン!」とやってようやくタイミングを合わせることができた。
そこから、『8時だョ!全員集合』の中でパフォーマンスとして取り入れられていったようです。

「あっち向いてホイ」

六代桂文枝

元々は伝統あるお座敷遊びだったのですね。

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元は祇園のお座敷遊びで、落語家の六代桂文枝(当時三枝)が『ヤングおー!おー!』で紹介して花柳界以外で広まったとされる。

「ボイン」

大橋巨泉

ボインの語源は、大橋巨泉と朝岡雪路にあった!?

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1960年代後半、日本テレビの深夜番組「11PM」で、司会の大橋巨泉が朝丘雪路をからかって言った言葉が広まったもの
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巨泉氏によれば、朝丘雪路の胸が大きく「ボインとした感じだったから」ということ

「中二病」

伊集院光

中二病とは、ちょうど中学二年生の思春期にみられる「成長過程にありがちな恥ずかしい行動をすること」

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当初この言葉は、タレント・伊集院光が自身のラジオ番組のコーナー「かかったかな? と思ったら中二病」で、中学2年生ぐらいの年代でありがちなことをリスナーから投稿してもらうというものだった
そこからネット上で「中二病」の言葉は広まり、現在は当初とは異なる意味で使われていることが多い。このことについて伊集院さん本人は「興味がない」としている。

「バツイチ」

明石家さんま

大竹しのぶさんとの離婚から広まった言葉。

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自身の離婚会見時に額に×の記を書き「バツイチですわ」と言ったのがきっかけ

「元カレ、元カノ」

とんねるず

ねるとん紅鯨団では数々の言葉が生まれています!

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とんねるずのお二人が自分たちの出演する番組内で使用し、浸透していきました。また「彼女いない歴○年」や「ツーショット」という言葉もとんねるず発だといわれています。

「天然」

萩本欽一

周囲からややズレた言動を意図的ではなく自然に行い、笑いを誘ってしまう人のことを指す。

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萩本欽一がジミー大西のギャグセンスにほれ込んで楽屋に呼んだら実は元からああだった、というエピソードについて欽督がつぶやいた一言から。

「ゆるキャラ」

漫画家みうらじゅんさんが作った造語。「ゆるいキャラクター」の略。
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『ゆるキャラ』と呼んだのは、全国各地で開催される地方自治体主催のイベントや村おこし、名産品などのPRのために作られたキャラクターのこと。特に着ぐるみとなったキャラクターを指す。

「マイブーム」

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マイブームとは、漫画家みうらじゅんが作った造語である。「自分の中では流行っている物事」を指す。

みうらじゅん

現在よく使われる言葉の中にも、みうらさんによる造語がいろいろあるのですね。

「(言葉を)噛む」

「さむい」

松本人志

松本さんが広めた言葉もたくさんあります。

「さむい」=ギャグなどで笑いが起きず、つまらない状態のことを指す言葉。
「噛む」=言い間違える
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確かにネット上では、明確な証拠を示されておらず、ユーザーたちによる推測や肌感覚によるものが多数だが、記者の記憶でもこれらの言葉が松本によって発せられていたのはよく覚えている。
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松本人志さんが使用したことで流行した言葉というのは他にもいくつもあり、「ドン引き」「グダグダ」などもそうだといわれています。
いかがでしたか?

有名人が作った造語であったり、元々あった言葉ですがテレビでよく使う事で世間に広まったりとさまざまですが、有名人の影響力の大きさを感じます。
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