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お金はほとんど使わない!?フランス人に学ぶ楽しいお金の使い方と考え方

#お金

samaman
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2014年12月10日更新

焦げもゆで汁も使う。無駄がない質素な家庭料理

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肉を焼いたフライパンにこびりついた焼き焦げが、抜群に美味しいソースに早変わり

焦げに呑みかけのワインを入れると、美味しいソースに!

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野菜のゆで汁を捨てない人も多いのです。ほかの野菜やパスタを、残っている野菜のゆで汁でゆでれば、次の野菜やパスタに、ゆで汁に溶けている野菜のエキスが移るというわけ。

シンプルな朝食『プチデジュネ』

プチ(小)というだけあって、フランス人の朝食は簡単に済ませることが多いそう。普段はコーヒー、ティーなどの飲み物にバゲットパンかトースト、又はビスコットを添えてというのが普通。

リメイクやDIYは楽しみでもある

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簡単な家の修理くらいは自分たちでやってしまうフランス人。家の修理といった日曜大工からリサイクルやリメイク、手芸なども含めたDIYが盛ん
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大粒の雨が降ってきても、フランス人はケチなのでビニール傘を買わない。バッグの中にあるビニール袋を頭にかぶる。人によっては靴や鞄にかけたり、即席でレインコートを作ってしまう

電気工事・配管工事の修理も全て自分で

業者に頼むと、費用が高額であり、修理に来てくれるまでも時間がかかるようです。それなら自分達で修理した方が早い、とDIY教室で技術を取得する人も多いそう。

使い捨てはもったいない!再利用をしてエコに

壊れたら直す、リメイクする。廃材も次々と生まれ変わります。

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