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お金をかけずにお部屋の防寒対策

今年は暖冬だとか言っていたのに、すでに各地で大雪が降っています。大雪の影響で停電になっているところもあります。そんなときのためにも、お金をかけずにお部屋の防寒対策をやっておきましょう。

2014.12.10

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更新:2014.12.10 / 作成:2014.12.10

プチプチを窓に貼り付ける

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窓に梱包用の緩衝材、いわゆる「プチプチ」シートを貼るのも有効な方法です。プチプチは透明なので、きちんと陽の光も取り入れることができます。ポイントはサッシに隙間なく貼り付けること。二重窓のような効果が得られます。
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冬の間は開け閉めしない窓であれば枠の上から覆うように貼ってしまうととても手軽です。また、凹凸のある方を窓に向けるように貼ると、より空気層が出来やすくなって冷気が逃げづらくなります。

「古民家は寒い」というのは、もはや定説です。
障子や襖などの建具の隙間からの風を防ぐため、シートを張りました(もちろん外側からね) 一軒家だというだけで、寒いんですよね。

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窓は部屋の熱を逃がしやすいため、暖房が利きにくい環境となります。これには、窓用の断熱シートを用います。最近の断熱シートは水だけで貼ることができるものもあり、手間もかからずしかも結露を防止する効果もあります。

外気を徹底的にシャットアウト

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最近の住宅はは気密性に優れているのでサッシもそれなりの機能を果たしてくれますが、それでも足りない場合は窓専用のシートを貼ったり、隙間テープみたいなものを使ったりして外からの冷たい風が入り込まない工夫をしましょう。

すきま用テープ(モヘアシール)

出典 豆知識Press

今は100均でも売られています。

窓際にダンボールを立てかける

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足元に寒さが伝わらないようにダンボールでシャットアウトする方法。ベッド脇に窓がある場合や、リビングの寒さを緩和できます。

隙間をなくすことが一番のようです。

玄関に厚手のカーテンを付ける。できたら、天井から下まで。

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レールを付けられないなら天井と床に突っ張り棒を2本立て、棒と棒にレールをかけてカーテンを付けましょう。傷も付きませんし移動も可能。居間との間にしたければ突っ張り棒を増やして、同じように長いレールを吊すせば出来ます。
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最近は、遮熱効果が高いカーテンも出回っていますので、組み合わせて使ってみてはいかがでしょうか。

出典 COLONIAL CHECK

カーテンの長さで暖かさがまったく違ってきます。

100均で買えるタイルカーペット

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冷たい床に耐え切れなくなったら、100均へ行ってタイルカーペットを購入しましょう!パズルのようにお互いをつなぎ合わせることが可能なタイプがほとんどなので、それを上手く組み合わせて使いましょう。

ダンボールを活用する

カーペットの下にダンボールを敷くだけで、かなり暖かさが違います。冷えるのは足元からなので、まずは足元から暖かくしましょう。

足元を温める

足元を温めるのに、こたつの代わりに湯たんぽと毛布を使うことで、足元が温まり体感温度が上がります。

こたつの電気代をほぼゼロにする省エネ温風パイプの活用

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省エネ温風パイプとは、ファンヒーターなどから排出される熱風を、こたつに引き込んでくれるホースのことです。これを使えば、部屋を暖めるのと同時に、熱風の一部をこたつ内に引き込むことができます。

お風呂の蓋を開けたまま、お風呂を沸かす

入ってすぐに壁にシャワーのお湯をかけるのもお風呂場をすぐに温めるのに効果的です。

最近、ヒートショックによる死亡者が増えています。それを防ぐためにも、お風呂を沸かすときから、お風呂場を温めておきましょう。

お部屋の防寒対策にプラスして、もっと温かく

お部屋の防寒対策に加え、身体の「首」とつく箇所(首、手首、足首)を温めるだけで、ずいぶん温かくなりますよ!

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