子育て奮闘中のママ達のつぶやき「育児ことわざ」が話題

ネット上でママ達による「育児ことわざ」が話題になっています。子育て中のあるあるな出来事を表現したこのことわざは、子育て中の苦労から生まれたのに、思わずくすっと笑えてしまうところが魅力。そんな作品の一部をどうぞ。
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2014年11月26日更新

育児ことわざとは

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子育てにまつわる教訓や「うん、あるある」をことわざ風にまとめたもの
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そのほとんどは前からあることわざや慣用句をモジッたもので一種の言葉遊び
歌人の俵万智さんも育児ことわざについて朝日新聞でエッセイを書いています。
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「読んでいると『ウチの子だけじゃないんだ。みんなも同じ苦労してるのね』と気持ちがラクになる。『♯育児ことわざ』オススメです」。

泣きっ面は放置

「泣きっ面に蜂」

何をしても泣き止まないことありますよね。そんな時は少し離れて見守ることも。

一寸の虫にも五分立ち止まる

「一寸の虫にも五分の魂」

どんな些細な物も、子供にとっては大発見。

飯は食わねど菓子は食う

「飯は食わねど高楊枝」

ご飯を食べてほしい親心は伝わらず(涙)

寝る子は助かる

「寝る子は育つ」

まさにその通り!起きている時は怪獣でも、寝顔は天使なのです。

好きなおもちゃも七十五日

「人の噂も七十五日」

いつの間にかおもちゃの量がすごいことに。。。

ねこにもこんばんは

「猫にも小判」

何にでもあいさつする姿、たまりません~

急いてはヘソを曲げられる

「急いては事を仕損じる」

急いでほしい時に限って、不機嫌になるんですよね。

悪事の前の静けさ

「嵐の前の静けさ」

あれ?なんか静かだなー…と思ったら、ギャー――!
いたずらに夢中な時ほど静か。

空箱(段ボール)があったら入りたい

「穴があったら入りたい」

なぜかみんな大好きなダンボール。見たら自然と吸い寄せられる不思議。

仏の顔に三度もなれない

「仏の顔も三度まで」

今日こそは穏やかに、と思っていてもなかなか難しいものです。できることなら何にも動じない仏の心が欲しい!

母が歩けばトミカを踏む

「犬も歩けば棒にあたる」

同属に、
「母も歩けば米粒を踏む」もあります(笑)

玩具を叩いて壊す

「石橋を叩いて渡る」

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壊すのが仕事みたいなもんです。

病は子から

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うつりまくります(笑。

壁に落書き障子は破り

「壁に耳あり障子に目あり」

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とにかくいたずら大好きですよね。
叱ったとしても全く堪えてない模様なので我が家ではすでに諦めモード

いかがでしたか?

育児に奮闘していると、「なぜうちの子は…」と落ち込むこともしばしば。
でもこれらのことわざに多くの方が共感しているということは、みんな同じ経験をして同じ思いを抱いているのですね。
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子育て中は泣きたくなるようなことや投げ出したいときもあるかと思いますが、そんなときはちょっと一休みしてみんなで笑いましょう。
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「涙が出るような名言」もつらい育児の支えになりますが
「思わずクスっとくる育児ことわざ」も
疲れたあなたの心を癒してくれるはずですよ。
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